米国ETF

【VIG】バンガード米国増配株式ETFを調査してみた

皆さんこんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

今回は、米国ETFのVIG(バンガード米国増配株式ETF)について紹介します。

本記事を読むことでVIGの構成銘柄から運用方針について知ることが出来ます。

以前の僕は、高配当株に運用する米国ETFのSPYDに重きを置き運用していましたがコロナウイルスの暴落してからの株価の回復が指数のVOOやVTIに比べて遅いということで方針切り替えを行っています。

なぜVOOやVTIではなくVIGなのかについても紹介していますので、最後まで読んでいただければ幸いです。

finviz dynamic chart for  VIG
出所:finviz

VIGの概要

VIGとは米国の連続増配実績10年のある大型株を中心としたETFとなっています。

今回のコロナにおいても下落率がS&P500よりも下回ったため下落体耐性があるのでは??と注目されている銘柄となっています。

単価としてもコロナ前の2020年2月が110ドル台、コロナ真っただ中の3月が87ドル台に対し、今では140ドルとなっています。ちなみに僕は138ドルの時に買っています。

大事なことなので一言。

高値掴みではなく今が安いのです!!

VIGの運用

VIGはみんな大好きバンガード社が運用しています。経費率も0.06%と破格の値段となっておりますね。

2020年12月31日現在に資産額としては530億ドルとなっており日本の投資信託など話にならない規模です。

上位銘柄については下表となっており、だれもが知る安定企業が羅列されております。

上記銘柄についてはバンガード社のHPから引用しています。(2021年2月7日現在)

マイクロソフトやウオルマートなど安定した企業が羅列されています。流石連続増配銘柄といったところでしょうか。

また、配当金についても2011年は0.27ドルだったのに対し、2020年の12月は0.66ドルとなっています。こちらも連続増配していますので少しずつ上昇していく傾向にあるように思います。

僕としてもチマチマと買い増しを進めていき、配当貴族になることを夢見たいと考えております。

vigの保有状況

2021年6月現在はVIGを21口保有しております。←2021年6月に3口買い増し

もうすぐボーナスも支給されますので後10口ぐらいは増やしたいと考えています。

vigの配当金入金状況

VIGを初めて購入したのは2020年11月となります。

つまり2021年の3月に初めての5.3ドルの配当金を入手しました。

まだまだショボい額ですが、口数を増やして1万円とかもらえるのを目指していきます。




まとめ

コロナ渦においてもVIGはグングンと成長している銘柄と考えています。安定志向の僕みたいなインデックス投資家が少し冒険心を出す銘柄としては最適ではないでしょうか。

今後も増配を続けていただき配当貴族になりたいですなあ。

配当金収入は夢がたくさんつまっていますね

投資は自己責任で!

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