社会人関係

人と被らない人生の選択肢を選ぼう

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

まず初めにですが、本議題は一部の優秀層を除いた我々凡人向けの投稿になっていることをご承知の上読んでください。

日本社会で賢く生き抜くためにはどうすれば良いかを悩んでいる方はたくさんいると思います。

bestな選択ではなくbetterな生き方を紹介する記事となります。

特に文理選択をする高校生ぐらいの方に見てもらえたら嬉しいです。

学生時代の選択肢

すべての人生選択ですが人が選ばない選択肢を選ぶものが勝つと考えています。

幼少期であればクラス委員(僕はなってません)、高校の文理選択では理系を選ぶとかでしょうか。

ここからは実例に基づいて紹介したいと思います。

高校の文理選択

まず大きな分岐点は高校の文理選択かと思います。大学からの理転とかもありますが極めて少数のため無視します。

大抵の人は高校入学時に普通科に入学すると仮定します。

2年生の頃に文理選択をすると思いますが、8割が文系、2割が理系に進みます。

上位高であれば多少理系の割合が3~4割になるかもしれませんが、下位高になれば理系の割合は減少するので誤差の範囲でしょう。

理系を選ぶ時点で、8割の人間と勝負しなくても良いという構図が成り立ちます。

僕の例

僕は、高校で理系を選びました。数学や物理は得意なほうでしたが化学は不得意でした。

母親からの理系の方が進学が楽&就職が楽の教えもあり何も考えずに理系を先行します。

大学進学については電気が致命的に理解できなかったため、機械系を先行しました。(2次試験の電機分野の応用問題は捨てるという作戦です)

大学の選考について

ここからは文系の話もしますが、理系をメインに話します。

最近ではIT業界の発展のためプログラミングの方に学生が殺到しているみたいです。

機械系であればシミュレーション、電気系ではプログラミングといった分野に学生が希望を出します。

専門学校であれば言語に関するプログラミングスクール大量に開校しているのを目の当たりにしていると思います。

今の社会全体として、AIなどのハイテク産業がは盛んだと思いますが、必要な人材なんて一握りです。

なぜ世の皆さんは厳しいところ厳しいところで勝負するのでしょうか。

僕の場合は、母親から就職が楽だという形で理系を選択しましたが、工学部機械系に行きシミュレーションではなく基礎分野を選びました。*特定を避けるためぼかしています

そもそも理系に人材が集まらないし、基礎分野に学生が専攻しないのですから競争相手がいません。

ここで文系を選んだ場合は更に悲惨になります。

8割の学生が文系に行く上に優良企業に就職するためには、関西では関関同立、関東ではMARCH以上とか言われるのです。

進学後もそこで戦い続けることになります。(僕は田舎なので地元公立大学です)

社会人としての選択肢

世の中及び日本にはたくさんの企業があります。

確かに雇用人材としては文系職の方が多いと思いますが、しかし、ニュースや社会情勢を見てる通り、不足しているのは理系の人材です。

就職する職群

最近は、ハイテク産業の発展によりAI技術に人がいっていますが、余程の学歴及び自信がないとAI技術に行ってはいけません。

日本の超優秀層や海外の百戦錬磨の方々に勝てません。

自分のことを多少賢いかな??と思えるレベルであれば、優良企業を必死に探しこれからも残り続ける可能性が高い職群を選びましょう。

僕の考えてとしては、どれだけAIに移り変わろうと基礎的なエンジニアリングは残る可能性が高いと考えています。

医療現場でも薬剤師とかはAIに移り変わるが、看護師や介護士は難しいと言われています。

職群については、僕も経験値があるわけではないので特定はできませんが、絶対に必要な職種についている方はコロナウイルスにおいても残業規制などはあるでしょうが、解雇にはなっていません。

就職後の業務の進め方

20代や30代は新しいことにドンドン挑戦していきましょう。世の中は目まぐるしい勢いで変化しています。恐らく2~3年前の常識は通じないでしょう。

脳に衰えはないという説もありますが、僕としては若いうちが断然有利と考えています。

特にエンジニアリングの分野は技術進歩がドンドン進んでおり、新しい制御方法であったり、計測器が導入されています。エンジニアリング業界問わずどこも同じだと思います。

車メーカも地球温暖化と社会思想により強制的にEV車に切り替わろうとしており、日本の自動車産業は窮地に立たされています。それでもトヨタには頑張ってほしいですが。

僕の例

就職先は財閥系のメーカに就職し、基礎的なエンジニアリングをしています。

最近ビズリーチに登録しましたが、どこも業務内容は類似しておりましていつでも同待遇で転職できそうです。

また、氷河期のお陰で35~45ぐらいの人材が超薄のため重宝されてます。

これも自分の得意分野を考慮しつつ、みんなが被らない分野を選び続け結果だと思います。

僕の小学校の学区は、優秀層は私立の中学に通っていますが、蓋を開けると一部の医者や仕業を除きそこまでの年収の開きは感じませんでした。これも日本の年功序列のお陰ですね!

まとめ

若い皆さんに告ぎます、betterな人生で良ければ人と被らない選択肢を選びましょう。

そのほうがストレスもたまりませんし、楽に人生を歩めます。

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