サラリーマン

コロナ渦で追い詰められているサラリーマンは誰だ??

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

コロナで業績が低迷しているニュースが放送されています。

各社業務量が低迷していることと思います。

果たしてそうでしょうか??本当に業務量が低下しているの??

Jさん
Jさん
僕の業務量はあまり減っていません。むしろ増えてます

40代、50代の使えないおじさんに食わすための仕事がなくなっているのです。

即ち40~50代の使えないおじさんが追い詰められていると言えるでしょう。

最近ブログにも書きましたが、自分の市場価値検索のためにビズリーチに登録しており、毎日のように今より好待遇の給与水準で募集が来ます。

時と場合によっては転職も視野に入れることができます。

すなわち追い詰められているのは仕事をしていない40代50代といえるでしょう。

今後の日本の在り方

仕事の在り方

仕事の在り方は年俸制とかになるのではないでしょうか。

僕としては年功序列はなくなると考えており、成果主義になると思います。

僕自身も自分の能力に自信があるわけではありません。

2個下の後輩に数年後には技術力では負けると考えています。(自部門の中ではトップ層にいけると思いますが…)

今の給与体制は、若手のうちは給与もらいすぎ、中堅がもらわなさすぎ、おじさん管理職は最高にもらいすぎに分類されると考えています。

技術力を上げ続けておじさん管理職になっても頼られる方がいるのも事実ですがね!

実力が評価されるということは、給与にも繋がりますし、業務改善等に頑張ろうと思うようになることでしょう。

生活の在り方

一番重要と考えていますのが生活の在り方です。

ここ2~30年の日本は誰もがまともに働いていれば、エアコン、洗濯機、冷蔵庫、自家用車を所有(一部の都市部除く)できた時代だと思います。

これは欧米とかではあり得ないことです。

貧富の格差は拡大していますが、貧乏と言ってもお家があり温かい布団で寝ることが出来ています。素晴らしい社会でした。

今後の僕の予想ですが、職に就けないような方は家に住むことも出来なくなるのではないでしょうか。

家に住めても冷暖房完備や自動で温度調節できるお風呂付の住居は難しいかもしれませんね。

まとめ

結論は、コロナで追い詰められているのは若者ではなく40代50代の管理職です。

若者や中堅層の皆様は自分の市場価値を高めることに専念しましょう!!

日本は今後貧乏になっていくことが推定されますが、先進国の位置にはいると思います。

市場価値を高め、自分自身の健康で文化的な最低限度の生活を送りましょうね!

こちらの記事もおすすめ