銘柄分析

ゲノム解析銘柄のバイオジェノミクスの将来性を調べてみた

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

2021年1月あたりから$BNGOが話題に上がったり爆益情報などが掲載されていますが、BNGOのことを全くわからない自分がいましたので、僕のようにBNGOってどんな銘柄なの??って知りたい方のために調べてみました。

話題に挙がる銘柄は皆さん興味を持つと思いますので、僕のブログを参考にして頂ければと思います。

Jさん
Jさん
ビンゴゲームじゃねえぞ!$BNGOだぞ

BNGOとは

BNGO=バイオナノ・ジェノミクスは米国の計測機器メーカー。主にゲノム解析のライフサイエンス研究に使用される計測機器の製造・販売に従事する。研究者および臨床医が染色体の変化を研究し、超高感度で特異的な構造変化が検出できるプラットフォーム「Saphyr」システムを開発。同システムは検出機器、チップ、試薬と解析ツールで構成。本社はカリフォルニア州サンディエゴ。

参照:yahooファイナンス

BNGOの得意技術とは

yahooファイナンスから引用してみましたが、ゲノム解析という言葉に???となりますよね。

Jさん
Jさん
理系魂が燃えますなあ

簡単に調べてみましたがゲノム解析は塩基配列を調べることから始まります。塩基配列を調べるのにシーケンサという計測器を用いるのですが、ここにBNGOのすごさが出てきます。

ゲノム解析で先を行っていたPACBという先端企業があるのですが、検出力でBNGOに劣るという見解が出たのです。

また、PACBとBNGOの計測費用もBNGOが1/100以下の低コストを実現しています。

上記については、BNGOとPACBの技術のコンセプトが異なるため比べるべきではないという要人発言もあります。

調べていくとキリがないのですが、ゲノム解析のシーケンサという計測器を有する企業と覚えておけば良いでしょう!!

僕的にはPACBもBNGOも優れた企業だと思っています。




2021年1月に生じたビンゴゲーム

finviz dynamic chart for  BNGO
出所:finviz

こちらがBNGOのチャートになります。2021年1月の初めより高騰しております。12月20日ほどの時には0.5ドルとかでしたのに1月5日には6ドルとなっております。これぞビンゴゲームといわれた大会です。

また、1月26日には最高額の13.22ドルを記録しています。この上げ幅で一攫千金を得た方もいるのではないでしょうか。

すべての原因は、ARK社のETFのARKGにBNGOが組み入れられるのでは??というところから始まっています。

BNGOの競合他社であるPACBはARKGの組み入れでは第3位に君臨しています。

ここがBNGOに代わるなどなら更なるビンゴゲームに発展するでしょう。

ゲノム解析の今後

ゲノム解析については未来はかなり明るいだろうと僕は見ています。

ゲノムで特に注目を浴びているのは医療分野であることは言うまでもありません。

がん治療、免疫治療など含めて人ひとりひとりに即した遺伝子治療がこれからも進んでいくでしょう。

ゲノム解析が進むと同時にスーパーコンピューターの技術も日進月歩で進化しています。

スーパーコンピューターの発展と並行してゲノム分野も発展していくことが予想されますね。

Jさん
Jさん
ガン治療が安価で簡単になる時代が来るかもしれません

バイオジェノミクスの今後と僕の保有額

冒頭でも記載しましたが、ゲノム解析という分野じたいが未知の世界だと考えています。

BNGOの技術がPACBを追い抜いたとかも言われていますが、要人発言を観察しましたが理解の範疇を超えています。少しずつ追いかけていきたいと思います。

巷では50ドルになるとか150ドルになるとか言われていますが、非常に危険な銘柄であることに間違いはないと思います。

2ドルの時とかなら遊び半分で投入できたでしょうが、値上がるにつれて怖い銘柄といえます。


2021年2月は絶望的な状況で購入していますが、下げ止まった感があるので配当金での余力で19口追加し、25口になりました。

今後もバイオジェノミクスことBNGOの将来性を信じて買い増しをしていこうと考えています。

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