雑談

アメリカで喫煙減少傾向に歯止め

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

コロナウイルスの影響でアメリカでは喫煙者減少傾向に歯止めとのニュースです。

日本でも税金の増加や、喫煙場所の減少により喫煙者の数が急激な勢いで減っています。

Jさん
Jさん
僕はタバコをたまーに吸う人です

アメリカでなぜ喫煙者が増えているのか分析したいと思います。

コロナウイルス蔓延による行動制限

コロナウイルス蔓延の影響で、全世界の人々は行動制限にかかっています。

旅行に行くことも出来ませんし、外食に行くことも出来ません。

旅行に焦点を当てるとアメリカは車社会となります。車を動かすためにはガソリンが必要となりますが、そういった余暇へお金を使っていたのが、タバコに流れたのはないでしょうか。

少し話は脱線しますが、タバコと一緒に飲酒量も増えています。日本でもテレワーク中に飲酒しているサラリーマンがいるとも言われており、非常に悲しい気持ちになっております。

みんな!!おいしいお酒は仕事終わりに飲むお酒ですよ!!

Jさん
Jさん
休日に飲む昼酒も確かに旨いけどね!

電子タバコの増税とフレーバーの健康被害

iQosなどの電子タバコが急速に普及することで同時に電子タバコも増税が始まりました。

電子タバコはニコチンがないとかタール含有していないとも謳われていますが、果たして健康にはどうなんでしょうね!!僕は信用ならないのでたまに吸うたばこは紙タバコとなります。

大きいのはフレーバータイプの健康被害ではないでしょうか!若者を中心に風味付きのフレーバータバコが普及しましたが、肺炎などの健康被害が問題となっています。

こうした電子タバコやフレーバータイプに流れていた喫煙者人口が紙タバコに戻ってきたのはないでしょうか。

タバコ銘柄には朗報となるか

タバコの販売が好調ということは高配当株の良い兆しとなるのではないでしょうか。

アルトリア、フィリップモリス、ブリティッシュアメリカンタバコなどは今後は株価を上げていくのでしょうか!

高配当株投資家に幸のある未来になるのか。

Jさん
Jさん
配当金をもらうのは嬉しいよね!

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