節約

中流家庭が少しでも富裕層に近づくために行っていること

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

皆さんは、富裕層になりたいという夢をもったことはあるでしょうか。

僕は富裕層と言う定義とは違いますが幼少期からお金持ちになりたいと思っていました。

僕の生まれ育った家庭は貧乏という程ではなかったのですが裕福ではなかったです。

自分の家庭が裕福ではないと痛感したのは教育費でしたね。

周りの家庭は小説等の書籍は欲しいと言えば買ってもらえていたのに僕はお小遣いでした。

漫画がお小遣いは分かるのですが、幼少期の感性や知性を向上させるための書籍には家庭で出してほしいと思っていました。

ちなみに僕の高校生の頃の好きな作家は、恩田陸、森見登美彦などです。共感された方はいますでしょうか??

また、僕は小学生の時の七夕で「大金持ちになりたい」と書いたそうです。記憶にはないですがよっぽどお金に飢えていたのでしょうね。

ここからは富裕層になるために心掛けていることを紹介します。

生活編

独身時代はお恥ずかしい話、コンビニ利用するし自動販売機でジュースを買うしでマネーリテラシーとしは最低の生活を送っていました。

結婚してからは貯蓄できるように生活を改めています。

仕事に行くときや嫁さんと散歩に行くときに水筒を持っていくことにしています。

仕事中とかはペットボトルのお茶を2~3本/日購入していましたので、1日あたり300円の節約に成功しています。

300円×20日で換算すると6000円となります。

食費について、嫁さんとの共働きですので週に2回ぐらいは外食の生活でした。

ウイスキー投資家を名乗っている通り僕はお酒が大好きです。定食屋で1000円の定食で済ませるわけがなく2人で4000円とか支払っていました。

我が家では1週間の食材をまとめて購入しており、約5000円ぐらいとなっています。

1週間当たり1万円ぐらいは節約になっています。

仕事編

仕事については、以前より増して業務の効率化を追い求めるようになっております。

単純に残業時間が減っており、賃金は減少気味ですがQOLは向上しています。

僕は既婚者です。独身時代は単独の年収で500万ぐらいでしたが、結婚したら世帯年収で考えることができます。

僕の年収が多少下がろうが世帯年収で考えることが出来ますので多少の賃金の減少は無視しています。

毎年1万円ぐらいの昇給がありますので、残業時間が減ろうが段階的には賃金は上昇していきます。

つまり今後の転職も視野に入れていますので、ダラダラと仕事をするのではなく効率よく業務をこなすことでどこで働こうが即戦力となる人材を目指すことにしています。

資産運用

ここまでは節約による支出の抑制、仕事による労働収入の話をしてきました。

僕は正社員で働く奥さんと巡り合っており、生活に困ることはないと考えており、老後2000万円問題は分かりませんが日々の生活を送るうえでは困ることはないと考えております。

しかし、僕の目標は富裕層への到達です。

僕の家庭は、夫(僕)と嫁でつみたてNISAを主軸に投資しています。

つみたてNISAでは米国市場の指数に投資しており年利4%とかで上昇していくと仮定した場合、30年後には2人で4000万円になると想定しています。

ここまでは、株クラ危機意識の高い方であれば常識の内容となっておりここからも常識かもしれませんが、米国ETFにも投資しています。

日本は賃金が横ばいにも関わらず物価は緩やかに上昇していますので、貨幣の価値は低下しておりますので、株式投資による金融資産の向上を推し進めます。

我が家の資産形成の記録はマネーフォワードMeを使っており夫婦二人の資産をアプリで管理しています。

無料でも十分活用できる内容となっており、良ければ登録するのも良いかもしれません。

まとめ

一般的な中流家庭が頑張っているものは下記でしょうかね。

一般的な中流家庭が頑張っている項目

・水筒持参による自販機購入の抑制

・自炊による食費抑制

・業務効率化によるどこでも活躍できる人材を目指す

・資産運用による金融資産の向上

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