サラリーマン

金と出世じゃ動かない!!僕は技術に徹する!!そんな会社員になりたい

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

現代の日本社会において、企業の経営陣から社員への風当たりが強くなっているではないでしょうか。

僕の会社でも中間管理職の方々が経営陣から無理難題を押し付けられて、疲弊しています。特に僕の上司は10年前ぐらいに精神疾患により休業された経験があるため心配でたまりません。上司には中学生ぐらいのお子さんがいらっしゃること及び昭和の名残があるのでしょうかサラリーマンたるもの上司の指示は絶対だと言っています。

Jさん
Jさん
今は昭和でなく令和ですよ!

日本社会は終身雇用を謳っていますので、年をとればとるほど会社にしがみ付くしかない社会となっています。僕としては、エンジニアであるのであれば何歳になっても必要な人であればどこでも転職可能であると考えていますが、日本社会は若手のころに技術力を向上させ40台になると管理職となり、今いる会社でしか居場所がなくなってしまう風潮となっています。

僕としては、サラリーマンたるもの上司を大事にするというのは分かりますが、間違いがあれば理屈立てて意見をしたいと考えております。

理想は、「俺は金と出世で仕事をしているわけではない!!」と言えるようになりたいです。

なぜ日本のサラリーマンは弱いのか

日本のサラリーマンは欧米に比べて弱すぎます。どんだけいじめられてもストライキすらおこせません。悲しい限りです。なぜここまで弱いのかをまとめてきます。

労働組合と会社との力関係

皆さんの労働組合はパワハラ、セクハラと言った会社からの理不尽に対し行動を起こしているでしょうか。

僕も財閥企業に従事していますが、きちんと労働組合が機能しているとは思いません。一部の部署では長時間労働が慢性化しており、コロナ渦においても長時間労働をしています。

正直な話、この時期においても長時間労働をしているとか意味が分かりません。形式上60時間残業が3か月を超えると、会社と組合の間で協議が行われていますが・・・

組合「組合員に最大の配慮をした上で、次の月はの残業時間は20時間までとすること」なおそれが終わると慢性的な残業60時間体制が続く模様。

昔であれば国鉄がストライキしたり、バスがストライキしたり社会現象になりましたが、今は全く聞きませんもんね。正直な話、度が過ぎるようなパワハラが横行していると思いますので、労働組合には頑張って欲しいものです。

圧倒的に会社>>>>組合となっています。

すべての企業がトヨタ自動車の組合のように強気には出れませんからね。

トヨタ自動車の労組が平均月額9200円の賃上げ要求するよトヨタ自動車の賃上げ交渉の内容が素晴らしい。このご時世に月当たり9200円の増額要求です。...

老後資金は退職金と年金と言う文化

日本社会は、30前後で結婚し35歳ぐらいでマイホームを購入、その後は一生懸命労働しながら子供を育てるのが美徳とされています。ほとんどの日本人は銀行預金にお金を貯めながら、車やマイホームにローンを組んで汗水垂らして働いています。

つまり殆どの日本人は自転車操業状態です。生活防衛資金が重要と言われていますが6か月でも給料が停止すると人生詰む人が大量にいるのではないでしょうか。

僕の会社でも60歳から嘱託雇用になる方もいますが、退職金を何に使ったのですか??と聞くと住宅ローンの返済と言われることが多いですよね!一部では退職金が1円も残らない人もいるみたいですね。つまり、老後資金は年金に頼るしかないということです。

Jさん
Jさん
65歳以降も働きたい方が多いのも納得

これでは、60歳まで会社の無理難題に耳を傾け働き続けるしかないではないか!!

実力の付かない企業体質

日本社会と言うのは20代~30代は馬車馬のように働かされます。このうちは自分の成長を大いに感じるでしょう。

40台になると70%ぐらいの方が管理職に昇格します。管理職になると現場作業を全くしなくなり管理管理とお金の管理とかしなくなり印鑑おじさんが誕生するのです。

転職市場においても、日本企業は40歳を超えると見向きもされなくなります。

悲しいですね。ほとんどの方が有名大学を出ているのに(僕は駅弁大学です)年齢が上がるにつれ市場価値が下がっていくのですから・・・・。欧米諸国で40台で得あればバリバリ働いているのにねえ。

あまり良いことではありませんが、20代~30代中盤まで日系大企業で働き、ふんだんに教育費を使っていただいて経験を積んだ状態で転職もありかもしれません。僕の会社だと年に3回ぐらいのセミナー受講をすることが出来ますすので、一人当たりの外部受講の教育費だけで50万ぐらい使っていいということです。

Jさん
Jさん
やはり最初はベンチャーより大企業がお勧めです

これからの日本人の備え方

コロナウイルスの蔓延により日本人の働き方は急転換期を迎えていくことになるります。

興味を持った方はここからも見て参考にして頂ければ幸いです。

本業の働き方

これまでの日系企業は、残業をしまくって残業代を稼ぐことが美徳とされてきました。

しかし、企業体力がなくなっていくにつれて企業は残業代を払うのが厳しくなってきました。残業で仕事を回すのではなく、いかに効率よく業務をこなすかに着目されるでしょう。

殆どの企業は転換期に四苦八苦しており、転換するときにかなりの問題が生じるでしょうが、企業が潰れてしまってはいけませんので淘汰されていくに違いありません。

赤字に転落しても変わろうとしない会社がある真実日本社会は今後生き残るうえでも転換期にきており、今回のコロナウイルスを機会に転換していかないといけないということを記事にしました。...

僕の企業含めた日系大企業がどうなっていくのか楽しみであると共に、僕自身も振るい落とされることなく頑張っていきたいと考えています。

効率よく働くことが評価される社会になることを期待します。

副業の働き方

最近では副業が解禁していますが、副業禁止の理由として自社の技術が他社に流出するのを防ぐためです。古い考えと言われるかもしれませんがここは変わらないと思います。

つまり本業がある中で、コンビニや飲食店でアルバイトする社会にはなりません。

しかし、雇用契約を結ばない働き方は急速に普及していくと考えております。

雇用契約を結ばない副業と言えば、ユーチューバーとかウーバーイーツとかが有名ですね。僕もブログを執筆することでGoogleからアドセンス収入を得る活動を開始しました。

ブログの収益化については下記でまとめていますので参考にしてください。

Google Adsenseに合格する手順を紹介するよブログを始めて5記事作成でGoogle adsenseに合格に至った軌跡を紹介します。...

金融感覚の変化

従来の日本人は、何も考えずに銀行貯金をしてきました。さらに生命保険に加入し余裕のある方は個人年金保険などに加入してきました。

1915年とかにゆうちょに預金していれば年利5%とかでしたが、今は悲しいかな0.001%とかです。悲しいですね、銀行にお金を預けても全くお金が増えていかないということを表します。

つまり、昔と現代ではお金の価値観を変える必要があります。預金から投資に転換していかなければなりません。投資に関してはつみたてNISAやidecoといった金融庁が老後を安心して過ごすための施策をしていますので時代の流れに乗っかっていきたいですね。

ちなみに僕のつみたてNISAは2019年に始めましたが今では評価損益で25%を超えています。また、つみたてNISAやidecoに関しては楽天カード×楽天証券をお勧めしています。

つみたてNISA運用状況(2021年1月)2021年1月のつみたてNISA運用状況を紹介します。運用益として+20%、トータルリターン+10万円を成功しました。...
つみたてNISAは楽天証券×楽天カードの組み合わせで始めようつみたてNISAの運用は楽天カード×楽天証券が最適解であることを記事にしました。今後の社会が不安な若年層ほど早いうちに資産運用をして頂きたいと切に願います。...

僕としては今の損益には興味はなく、2~30年後に老後2000万円問題に備えていきます。

まとめ

日本社会は大きな転換期を迎えています。悪いことは言いません下記のような社会になっていくことを心から望みます。

また、僕はFIREは目指していませんので、経営陣に無茶で理不尽なことを言われたときは、「俺は金と出世で仕事をしているわけではない!!」と言い返すことが出来るように備えていきたいと考えています。

・業務効率化できる人材が評価される社会

・副業で収入源を増やす

・投資でお金を増やす

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