米国ETF

SPYDが大復活を遂げ最高値を更新しそう

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

皆大好き高配当ETFのSPYDが超回復をしているのはご存じでしょうか。

SPYDの単価は2021年3月12日時点で39.6ドルとなっとり、コロナウイルスで暴落した際は20ドルまで低下していましたので超回復をしていると言わざるえません。

僕のtwitterのアカウント名にSPYDがはいっていますが、SPYDは一切を保有しておりません。

コロナウイルス前に単価が安く高配当と言う名目で購入したのですが、コロナウイルスによる暴落とVOOやVTIなどの指数に比べて回復が遅く、含み損が回復したタイミングで手放しております。

現在の僕はVIGという連続増配のETFに主力を移しておりまして、VIGは含み益となっていますが、あのままSPYDを持っていればどうだったのか??という計算はしておりませんがそこそこの利益になっていたと考えられます。

VIGについては下記記事で調査結果と僕の所持数を記事にしています。

【VIG】バンガード米国増配株式ETFが長期投資には最強米国ETFのデイフェンシブ銘柄であるVIGについて調査してみました。連続増配株として今後の配当金にも期待する銘柄となっております。...
Jさん
Jさん
もともとインデックス投資家を名乗っていますのでSPYDは範囲外と言えば範囲外ですが

簡単にですが、SPYDの特徴と超回復のグラフ紹介と超回復の理由の持論を述べていきたいと思います。

SPYDの特徴

S&P500高配当指数は、S&P500®指数の採用銘柄のうち配当利回りが高い80銘柄のパフォーマンスを計測する指数です。

S&P500の配当利回りの良い上位80社の銘柄に分散しています。

つまり配当利回りが悪くなると除外されるETFとなります

SPYDは不動産や公共事業に投資されています。つまり不動産や公共事業は配当利回りが良い銘柄と言えるでしょう。

逆に言うと不況にはめっぽう弱いことがうかがえると思います。私も投資開始の2019年には配当利回りが良い=配当金がもらえるということで飛びつきましたね。

SPYDの構成銘柄

こちらが上位の構成銘柄となっています。バフェット太郎さんが激推しする爆損モービルことエクソンモービルも上位銘柄となっています。

エクソンモービルもSPYDと同じく単価は回復傾向にありますので、高配当に重きを置く方は今は大変幸せなのかな!!

他人の幸福は妬ましく思いますが、インデックス投資家の僕は株高の恩恵を受けていますのですので高望みはいけませんね!

なぜSPYDの単価が上昇しているのか

上記がSPYDのチャートになりますが、コロナウイルスにより40ドル付近から20ドルに大暴落を経験していますね。

僕を含めた握力の弱いホルダーは泣く泣く放り投げています。我慢した投資家だけがこの大復活の恩恵を受けています!

ではなぜ大復活を遂げることができたのでしょうか??

僕の意見としては、ハイテクから資産が流動しているのではないかと考えています。

ニューヨークダウやS&P500は回復していますが、ナスダックだけ一人負けをいているとかしていないとか。

つまりコロナウイルスから世界経済が回復の兆しにはいってきて、銀行や不動産などの銘柄に資金が戻ってきたのでしょうか!

世界経済が回復するのは非常に良いことですね!僕としてはコロナウイルスの人の死という意味であまり影響を受けていない日本が経済をリードして欲しいところですが国民性で厳しいのでしょうか!

まとめ

SPYDとしては単価は回復傾向にあることは間違いないですね!

このまま高配当投資の投資家が独り勝ちするかは神のみぞしる世界となります。

本日からUSAはサマータイムとなりますので22時半にSPYDが最高値を更新すれば株クラが盛り上がる一方でしょうね!!

今ではSPYDは最高値の40ドルを超えております。ドンドン上昇するのでしょうか

【SPYD】高配当ETFのSPYDが単価40ドルまで回復したよ!SPYDは銀行や不動産などに重きを置いていますので、この業界が伸びてくれば米国全体の業界が伸びることが予想され、インデックス投資家にも良い未来が見えるのではないでしょうか!...

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