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【SPXL】S&P500ブル3倍 ETFを調査してみた

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

名前が示す通り有名な米国の指数であるS&P500の3倍の値動きを示すETFとなっております。

S&P500といえば有名な投資家であるバフェット様が奥様に自分がなくなった後はS&P500で資産運用しなさいと伝えたと言われたほど有名かつ安定的な指数となります。

3倍の値動きをしますので、上がるときは3倍ですが下がるときも3倍と資産を急降下するETFですが調査しましたので紹介していきます。

Jさん
Jさん
僕と一緒にSPXLの勉強をしていきましょうね!

SPXLを紹介していくよ

SPXLについては下記3点に重きを置いて紹介していきます。

・SPXLとは

・SPXLの値動き

・SPXLは今後も右肩上がりなのか?

SPXLとは

Direxion デイリーS&P500ブル3倍 ETFは指数のS&P500の日々値動きの3倍を目指すレバレッジETFです。

設定日:2008年11月5日

資産総額:2.007(10億$)_2021年4月1日

経費率:0.95%

2008年に設定していますのでリーマンショックを耐え抜いた銘柄です。

経費率は0.95%ですが、日本の粗悪な投資信託が経費率4%とかある中でS&500の3倍を狙うにも関わらず経費が0.95%のため非常に低水準ではないでしょうか!

構成銘柄については、Bloomberg社のホームページから引用しています。

最大の比率のiシェアーズ・コアS&P500 ETF(iShares Core S&P 500 ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)となっており、S&P500種指数に連動する指数となっています。

その他にも有名なゴールドマンサックスなどが含まれています。

SPXLのチャート

finviz dynamic chart for  SPXL
出所:finviz

SPXLの値動きですが綺麗な右肩上がりを示しています。

コロナショックにより大きく単価が下落していますが、アメリカ政府の無次元の金融緩和によりS&P500が回復するに伴い急成長しております。

S&P500に連動する有名なETFであるVOOと比較すると、単価としては話にならないほど右肩上がりに成長しています。

リスクのとれるお金持ちはガンガンレバレッジに投資して資産を増やす理由がわかるというものでもありますね!

しかし、最初にS&P500の3倍の値動きをすると紹介しましたが、コロナの時は3倍では聞かない急降下ぶりを示しています。

我々一般庶民の投資家が、資産が急降下して心臓発作をおこさないとは限りませんので、余剰資金やリスクのとれる若いうちに投資するにはもってこいの銘柄かもしれませんね!

また、2021年3月に分割しており90ドル台で投資できるようになっていますので我々庶民でも手を出しやすい銘柄となっております。

SPXLは今後も右肩上がりなのか??

僕としてはアメリカのS&P500は最強の企業集団であると信じています。

資本主義経済の頂点であるアメリカが今後も経済をけん引することは間違いないと考えておりますので、S&P500が右肩上がりと言われているのであれば、SPXLも右肩上がりなのではないでしょうか!

最近はニューヨークダウも最高値をガンガン更新していますし、S&P500だけでなくアメリカ経済が最強であることは間違いありません!

SPXLは今後も右肩上がりは揺ぎ無いでしょうし、観察していきたい銘柄となっています。

僕としてもリスクのとれる若いうちに保有していこうと思っている銘柄です。

しかし、SPXLなんてリスク小だ!!リスクをとるなら特定の3倍ETFに投資したいんだ!!という強者は、最近話題の半導体に重きを置くSOXLをお勧めしています。

【SOXL】Direxionデイリー半導体株ブル3倍ETFを調査してみたSOXに3倍のレバレッジをかけたETFのについてまとめました。 非常にドリーミーでスリリングな銘柄となっております。...




まとめ

今回はS&P500の日々の値動きの3倍を目指すSPXLについてまとめました。

経費率も比較的安く、右肩上がりの銘柄となっておりますので非常にお勧めできる投資できる投資対象であるでしょう!

SOXLやTECLと違ってS&P500に連動するためSPXL全力もありなのではないかと考えています。

皆さんの豊かな資産運用生活の一助になれば幸いです。

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