資産運用

【投資方針】僕が日本株でなく米国株に集中投資する理由

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

僕は日本人でありながら日本株ではなく米国株に集中投資しております。

株式投資の本当の意義は企業を応援したい!!すこしでも企業の収益性のアップに繋がればと考えることです。

いきなり結論を言いますが、米国経済が成長し続けると判断したためです。

Jさん
Jさん
物価低迷のリスクを皆さん考えたことあるでしょうか??

ここから米国の株を買うことが資産形成に繋がるということをこちらの流れに沿って紹介していきます。

・日本は物価が停滞しているのに対し物価が上がり続けている

・日本人の給料は停滞しているのに対し給料が上がり続けている

・まとめ

物価が上がり続けている

米国は常に物価が上がり続けているという現実をご存じでしょうか!

果たして日本はどうでしょうか??日本の物価は停滞し続けています。

世界経済のネタ帳さんから引用

このグラフからわかる通り2000年ぐらいから物価が停滞気味であることがわかると思います。

通常であれば資本主義というものは経済が成長しているのであれば物価が上がり続けるはずです。

続いてアメリカの消費者物価指数を見てみましょう!


こちらも引用元は世界経済のネタ帳さんですが、アメリカの物価指数は上昇し続けていることを示します。

簡単にですが物価が上がるということは物の価値が上がるってことですので、今はダイソーが100円均一ですが物価が2倍になると200円均一となります。

先ほどはDAISOを例に出しましたが、スマートフォンのiphoneとかの値段も上がり続けていますよね??昔は機種代に10万円もしなかったと思います。

日本人は安いものを好みますのでoppoとかファーウェイとかの2万円とかの格安スマホを好みますがお金持ちのアメリカ人はiphoneやGoogleが作っている高価なスマホを買います。

高価なものを買うって表現を少し言い換えてみましょう!

高価なものを買えるのです!

質の高い経営者が質の高い製品を開発し、給与水準の高い国民が購入するという素晴らしい循環がアメリカには存在しているんですよね!

昔の日本の高度経済成長期はまさに好循環でしたのにね!

給料が上がり続けている

なぜアメリカ人は高価なものを購入できるのか、ズバリ給料が上がり続けているからです。

給料が上がっているのだから高価なものが購入できて当たり前ですよね!!

まずは日本の大卒の初任給の推移を見てみましょう!


グラフからわかる通り2000年ぐらいから大卒の初任給は20万円で停滞していることが分かります。(こちらのグラフは年収ガイドより引用しています)

初任給が停滞しているということは、最高年収も停滞しますのでずーっと日本人の平均年収は450万円ぐらいであると言えます。

先ほど物価の話をしましたが、給料が上がらないのだから高価なものは購入できませんよね!

だから日本の物の価値は停滞し続けているのです。

ここで1つ問題点があるのですが、日本の物の価値は停滞していますが海外の物の価値は上がり続けています。

つまり日本で生産するための物の原料の物価は上がり続けるため日本製品の物価も上げざる得ない現状が出てきた居ます。

スマートフォンを例にするとSONY製のxperiaも昔は6万円とかでしたが、今では10万円を超えることが普通になっています。

しかし、日本人の実質給与は下がり続けていますので、高価なスマートフォンは買えない現実があるんですよね・・・

さて、アメリカの給料はどうなんでしょうか??

実質賃金指数の引用元はスクールナビさんとなります。

実質賃金指数とは労働者が実際に受け取った給与である名目賃金から、消費者物価指数に基づく物価変動の影響を差し引いて算出した指数となります。

日本の大卒賃金は多少なりとも上がってるように見えますが、増税や社会保険料の増加により実質賃金指数は減り続けています。

スウェーデンやフランスなどの実質賃金の素晴らしさが目立ちますが、投資しやすいって意味からアメリカを題材に紹介します。

日本の実質賃金指数は下がり続けているのに対しアメリカは常に増加傾向であることは間違いありません。

特にIT化の現在、シリコンバレーで就職すると初任給で1400万とからしいです。

僕たち平均的な大卒だと300万スタートですから悲しい現実となっております。

現時点で社会人9年目ですが年収は550まんぐらいですが、毎年住民税や厚生年金保険などの社会保険料が増えており、全く手取りが増えていかないのが実情となっています。

Jさん
Jさん
全然手取りが増えなくて悲しい気持ちでいっぱいです

これからも日本とアメリカの実質賃金の格差は広がり続けると考えています。

まとめ

ここまで説明してきましたが、資本主義経済と言うものは給料を上げ続けながら物の価値を上げていくのが成功だと言われています。

給料は停滞、物価も停滞の日本経済は一部の優秀な企業は成長すると思いますが、平均でみると成長していくとは思えません。

僕はインデックス投資家を名乗っていますので、アメリカで会えばニューヨークダウやS&P500、日本であれば東証に投資することになります。

ここまでの説明で日本の日経平均がバブル時の高値を未だに更新できていないことから、今後も停滞をし続けると思いますので、僕はアメリカ経済に投資しようと思います。

少し余談ですが、スウェーデンとかの北欧諸国は爆発的に物価や賃金が上がっていますが、僕は楽天証券を用いて投資する方針を貫いていますので、投資しやすいアメリカへの投資を選んでいます。

今後楽天証券やほかの証券会社が格安の手数料で諸外国の証券取引が可能になれば気持ちが変わっていくこともあるかもしれません!

とりあえず経済が成長をし続けるアメリカに投資をしていれば間違いないっていうのが僕の投資方針となります。

またアメリカは余剰資金は資産運用に回せる国民性があるため、株価も上がりやすい傾向となっております。

アメリカでは給付金による余剰資金は株式市場に流入する3月7日、長い議論の末、アメリカ上院本会議で1兆9000億ドル(約200兆円)規模の大型経済対策法案が可決されました。 一人当たり12万円の給付だそうですが、生活に余裕のあるアメリカ人は貯金ではなく金融資産に投資します。...

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