銘柄分析

【CELH】話題の飲料メーカであるセルシウスを調べてみた

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

最近エナジードリンク界にセルシウスという革命児が登場し株価も高騰しているのですが、全く情報についていけなかったので調べてみました。

簡単に言うとセルシウスは非炭酸で、食品添加物や人工甘味料・着色料などを使用せず、塩分を控えめにした健康飲料水となっています。

エナジードリンクで言うとモンスターやレッドブルが有名ですが双方とも大量の糖分が含有されておりますが、セルシウスには含有されておらず健康に配慮されたドリンクと言えます

現在全世界的にセルシウスの人気は押し上げられており、モンスターやレッドブルに続くドリンクになると言われております。

今回はこちらの順で紹介していきます。

・セルシウスとは

・エナジードリンク業界におけるセルシウスの独自性

・現在の株価と今後の成長

セルシウスとは

セルシウス・ホールディングスは米国の健康飲料持株会社。子会社を通じて、健康を促進する飲料の製造・販売に従事する。同社「Celsius」飲料ブランドは革新的で、臨床テストでの健康効果を示すことに焦点を当てる。同飲料は非炭酸で、食品添加物や人工甘味料・着色料などを使用せず、塩分を控えめにして製造される。本社はフロリダ州ボカ・ラトン。

参照:yahooファイナンス

調べてみて驚いたのですが従業員数が50人だそうです。

50人で社員数3500人とかのモンスターとかと戦っているんですね。

確かに少ない少数精鋭の従業員で売り上げを伸ばすというのは素晴らしいことですが、少し心配になっちゃったりもしますが、これは日本人的な考えなのかもしれませんね。

エナジードリンク業界におけるセルシウスの独自性

エナジードリンク業過に突如現れたセルシウスですが、僕としてはこちらの2つの観点から論じていきたいと考えています。

・糖分が含有されていない

・カフェイン量が他のエナジードリンク対比ものすごく多い

・糖分が含有されていない

とにかくエナジードリンクと言えば糖分がはいっていると有名でしたがセルシウスには糖分が含有されていません。

まず代表として緑色のモンスターは炭水化物(糖質)100mLあたり13g含まれています。内容量は355mLとなっており3.55倍すると46g含まれていることになります。

角砂糖換算で12.5個はいっていることになります。

続いてエナジードリンクの代表格であるレッドブルは36.4gの糖質が含まれており、モンスター程じゃないですがかなりの糖質を含んでいることになります。

社会人になり仕事中に1日1本エナジードリンクを飲むという猛者もいらっしゃいますが、これだけの糖質を摂取していることを自覚するべきですね!

その点セルシウスは糖質を含んでいませので、糖質の観点では健康に配慮したエナジードリンクと言えるでしょう!




カフェイン量が他のエナジードリンク対比ものすごく多い

まず口述しておきますが、セルシウスはものすごくカフェインの含有量が多いです。

モンスターやレッドブルでもカフェイン量が多いと言われていたのですがね・・・

Monster(355mlで128mg)、RebBull(250mlで、80mg)に対しセルシウスは200mgのカフェインが含有されています。

そもそもセルシウスはフィットネストレーナーや軍人、アスリートの間に爆発的な人気が広がったのですがカフェインが多すぎて18歳以下の子供や妊婦さんには推奨されていません。

セルシウスの考えとしてはカフェインを摂取することで体温が向上し、脂肪燃焼スピードを向上させることを目標にしています。

また、カフェインの含有量についても試験を積み重ね人間の身体に問題ないことも確認されています

しかし、厚生労働省の見解としてはカフェインの摂取量を300mg~400mgにしなさいとも言われており、1日に何本も飲むようなドリンクではありませんね!

現在の株価と今後の成長

finviz dynamic chart for  CELH
出所:finviz

こちらがセルシウスのチャートとなっていますが、綺麗な右肩上がりとなっています。

やはり株クラの水辺さんのイナゴをしておけば儲かるのか??と思いこんじゃいますよね!

僕としてはセルシウスの成長は、モンスターやレッドブルと違う画一性を活かし独自のジャンルで突き進めるかにかかっていると思います。

ゴールドジムとかで、レッドブルやモンスター飲むやつなんて情報弱者の風習となり、トレーニングと言えばセルシウスだ!!となれば今後も爆発的に成長していくのではないでしょうか!

まとめ

ここまでご覧になりいかがでしたでしょうか??

セルシウスの将来性に関してはご理解いただけたと思いますが、僕としてはカフェインだけは心配であります。

いくら臨床試験で問題ないという成果が出たとは言え、カフェイン量が200mgは異常と思わざるえません。

特にジムに毎日通う人が、毎日200mgのカフェインを摂取すると今後どのような健康被害が出るかも想像ができません。

ですが新しい商品を開発する以上困難な道は当たり前ですので、乗り越えながら成長していってくれることを切に願います。

投資は自己責任で!

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