サラリーマン

サラリーマンとして平均年収以上を簡単に稼ぐ方法

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

人間である以上他人と比べてしまうのは仕方のないことです。

学生が終わりサラリーマンになると毎月頂くお給料で生活するようになり、誰しもが平均年収より稼げたいとか年収1000万を稼ぎたいと意識をするようになります。

年収1000万を若いうちに稼ぐのは、日本の上位層に君臨する大学に入学するとか起業するとかが必要であり、難易度が急上昇しますので今回は割愛します。

しかし、平均年収以上を稼ぐのは学生時代の判断さえ間違わなければ簡単です。

結論を言ってしまうと文理選択で理系を選択しかつ、物理を専攻すればだれでも簡単に平均年収以上を稼ぐことが可能です。

Jさん
Jさん
簡単でしょ??

ここからはこの順番で紹介していきます。

・日本の平均年収

・なぜ理系なのか??

・理系なら将来的に年収1000万到達も割と簡単

日本の平均年収

令和一年度の日本人の平均年収は436万円となっています。

平均年収が436万円と言うことは、月あたりに換算するとだいたい36万円ぐらいですね。

大学や大学院卒業の25歳~29歳に着目すると平均年収は341万円となっています。

つまり大学を卒業して341万円を超えていれば平均年収を超えていると判断できますね!

なぜ理系なのか?

ここから理系については学生生活編と企業勤め編に分かれて紹介していきます。

学生生活編

ほとんどの日本人は高校入学で普通科を選択します。

普通科を選択すると2年生の段階で、文理選択を迫られます。

文理選択では簡易的に数学が出来るのか国語が出来るのかの安易的な考えで選んでしまいがちです。

しかし、多少数学が出来なくても理系を選択することをお勧めします。

日本人は数学というか理系に苦手意識を持ちすぎて8割ぐらいの方が文系を選びます。

つまり理系を選んだ時点で8割の人とは勝負せずに2割の人とだけ勝負すれば良いことになります。

ここから更に理系選択したときに生物を専攻するか物理を専攻するかの選択を迫られますが、6割ぐらいが生物を専攻します。(ほぼ全ての女性と一部の男子)

ここで計算すると理系を選ぶのが2割×物理を選ぶのが4割で0.2×0.4=0.08とすると勝負する人間は1割にも満たない人数となります。

ここまで男性の話をしましたが女性に置き換えると、1%もいないのでは??と思う程戦う人の割合が低下します。(女性で理系で物理なんて選択したらその時点で勝者です)

争う人数が少なければ少ないほど楽なんですから、文系で深い夢や野望などの深い思い入れがないのであれば理系でかつ物理専攻をお勧めします。

企業勤め編

理系で物理を専攻した時点でたいていの学生が大手メーカを選ぶことになります。

大手メーカに就職するなんて旧帝国大学や国公立、有名私学だけでしょ??と思いがちですが地元の私学とかにも採用枠があることが多く割と簡単に就職することが可能です。

昨今文系の学生が100社受けてお祈りされるとかニュースで報道されていますが、理系には教授推薦とかの制度があり倍率が1.5~3倍もしくは入社確実案件が多いです。

大手メーカに入社するのも簡単なのですが、入社してからも営業職などのノルマもなくまったり開発業務に励むことが多いです。

一部老害企業に就職するとパワハラなどありますが、大手金融機関や広告代理店に比べると鼻くそ程度です。

収入としても1年目は夏のボーナスが満額出ないため350万ぐらいしか稼げませんが、2年目以降は400万を簡単に超えることが可能です。

メーカの給与体系はだいたい一緒ですので、月収22万×12か月+ボーナス50万×2回で始まり月10~20時間の残業を加味すると400万円ぐらいになります。

忘れてならないのがメーカは福利厚生がしっかりしてることが多いですので、家賃月々1~3万円程度でアパート(独身寮含む)を借りることも可能です。

東京で考える年収+150万円ぐらいの生活が出来ているのではないでしょうか。

理系を選択したのであれば、大手メーカに就職しておけば間違いないっす!

福利厚生の重要性についてはこちらでまとめています。

就活生や転職者は福利厚生を重視すべき大学時代の友人と福利厚生の話題となり、福利厚生は重要だねとなりましたので、現代の就活生に向けて福利厚生について発信したいと思います。...

理系なら将来的に年収1000万到達も割と簡単

ここからは大手メーカに就職した前提で話を進めていきます。

今後実力主義や降格制度が始まると言われていますが、少しの間は年功序列の制度が続くと思っています。

大手メーカは年功序列の色がかなり根強く、多少仕事の能力が低かろうが同列に昇格していきます。

45歳ぐらいになると課長職に昇格しますが、課長職に昇格した時点で1000万に到達します。

課長職に昇格できる割合も5割を超えていますので、そこまで難しいハードルではないと思います。

Jさん
Jさん
課長職にあがれなくても年齢給は上がるため年収800万ぐらいは余裕

コロナウイルスの関係で企業業績を減らした業界も多いですが、業界選択さえ間違わなければ半数以上の方が1000万に到達する夢のある世界です。

まとめ

ここまで理系最強説を唱えてきました。

僕は理系で地元国立大学に進み大手メーカに就職することに成功しています。

給料は大手金融機関や広告代理店には勝てませんが、精神的にヌクヌクとそこそこの給料を頂いていますので幸せな生活が遅れていると思います。

やはり文系を専攻してどうしてもやりたいことがないのであれば理系をお勧めしたいです。

ここまでは大学進学を前提に話してきましたが、工業高校を選択すれば大手メーカに就職することは更に容易になります。

年収1000万は難しくても年収800万は誰でも到達可能で尚且つ大卒組より仕事内容が簡単ですので超オススメとなります。

工業高校から大手メーカに就職するのがコスパ最強についてはこちらの記事でまとめています。

工業高校を卒業して大手メーカーに就職するのがコスパ最強たいていの人は、目標なく普通科高校から大学に進むより工業高校に入学したほうが人生のコスパが良いよということを記事にしました。...
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