お金の知識

年収900万が最大幸福説を検証してみた

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

とある中学時代の友人から年収900万が最大幸福であるという記事がグループラインに流れてきましたので、自分にあてはめて検証してみたいと思います。元記事は下記となっています。

Jさん
Jさん
検証度合いによっては働き方が変わるかも

大前提として僕の年収は550万ぐらいとなっており900万には到達しておりません。

自分なりにですがそこそこ満足いく暮らしは出来ており、衣食住に不自由することなく豊かな暮らしが出来ていると自負しています。

では年収900万の働き方と生活レベルを検証していきましょう。

年収900万円のサラリーマンとしての働き方

年収900万円と言えば大企業と仮定すると管理職になる前の40歳前後ぐらいでしょうか。

管理職(組合員ではない)になると一般的な大企業であれば1000万に到達すると思います。

僕の上司の管理職を見ていても、経営陣の無理難題に毎日頭を抱えており、決して幸せと思えません!

その点管理職手前の役職者は責任感は感じながら働いているものの組合から守られていますし、36協定で残業規制など幾分かは守られています。

僕自身も管理職手前ではなく一般社員ですが、年収ベースで550万をもらっており、比較的自由な働き方は出来ています。

エンジニアですから技術に徹することが出来ている身分となります。

やはり働き方を考えると管理職手前が一番楽なのかもしれません。

一部では管理職を断り生涯一線で働き続けることを選ぶ人もいますし、納得感はあります。

年収900万の生活レベル

年収900万の生活レベルを見ていきましょう。

ここからは世帯の場合と、独身の場合で分けていきたいと思います。

世帯年収での比較

厚生労働省の調査によると2018年の1月1日から12月31日までの1年間の所得から30代の世帯年収のデータを公開しています。

この調査によると全世帯の所得の平均値は552万で中央値は437万となっています。

仮に世帯年収を437万とすると月収ベースで額面36万となります。額面36万と言うことは手取りベースだと25万程度になるのでしょうか。

男女平等とは言っても、なんやかんや男性の方が出産による転職などがなく収入が女性に比べても高い傾向がありますので、男900万、女性300万で考えます。

世帯年収1200万になりますと手取りベースで月額70万の収入ぐらいでしょうか。

手取りで70万あれば家賃10万、生活費10万としても50万円の余力が出てきます。

50万あれば子供の教育費や娯楽費も十分に捻出しながらも、つみたてNISAや米国ETFなどの資産運用にも十分に資産運用できますね。

逆にここから年収が上がっても資産運用であったり娯楽費、教育費にお金が積み上げられるだけで幸福度は上がらないってのも納得できます。

ちなみに我が家の世帯年収は850万となっていますので、まだまだ幸福度が上がる余地はありますね。

今も資産運用に捻出するお金が不足しているなと感じてますので、頑張って年収を上げたり副業収入を上げることで世帯年収の向上に努めていきたいですね。

個人年収での比較

単独で900万だとかなり裕福な暮らしが出来そうですね!

家庭がない時点で守るものもないですし、相当裕福な暮らしができるでしょう!!

もし僕が単身者で年収900万あるのであればタワマンに住みながら週末は飲み歩き生活を楽しみたいと思います。

多分自炊は健康を意識した料理と言うより、自分が食べたい豪勢なご飯となるでしょうね!

正直守るものがない場合は、つらい仕事を頑張る意味を感じませんので、僕の場合は年収600万とかで良いと思いますが、皆さんはいかがでしょうか??

まとめ

人間の幸福の考え方は人それぞれですが皆様はいかがでしょうか??

僕としても年収900万は働くうえでも生活する上でも最適な収入帯と言えそうです。

・仕事において管理職手前がQOL最高

・生活レベルでも900万あれば豊かな暮らしを送れる

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