お金の知識

僕が投資信託とETFの組み合わせで米国株に投資する理由

どうもこんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです@engineer_spyd

資産運用には投資信託、TEF、銀行預金、貯蓄型保険などたくさんの形で投資をすることが可能です。

銀行預金や貯蓄型保険は元本が保証されており暴落時や景気低迷で株価が停滞している間は心の安定を保つうえでも有用な資産運用方法です。

しかし、ここ最近で米国経済の発展に伴い投資信託やETFを通じて米国株に投資することがここ10年から20年のブームとなっています。

僕もその一人で投資信託と米国ETFを用いて資産運用を行っています。

ここで言う投資信託と米国ETFは下記を前提としています。

・投資信託

配当金再投資型で配当金が純資産額に上乗せされる投資商品

・ETF

年4回配当金が現金の形で還元される投資商品

Jさん
Jさん
資産を着実に増やすのに最適なのは分配金再投資型の投資信託ですが、日々の生活を楽に感じるためには配当金の形で現金の還元さるETFでの投資も必要と僕は考えています

ここからは投資信託とETFのメリットデメリットを紹介しながら

僕が投資信託と米国ETFの組み合わせで投資する理由を解説していきます。

投資信託

投資信託のメリット

株式投資をする上で皆様が一度は期待に寄せるのが配当金ではないでしょうか!

ここで日本の証券会社が運用する投資信託には配当金が出た際に現金の形で還元するのではなく

資産額に上乗せしてくれる配当金再投資型投資信託というものが存在するんですよね!

配当金が出ても遊びや浪費に使ってしまっては資産が向上しませんので

資産を着実に伸ばしていくという観点では配当金再投資型の投資信託が最適と言えるでしょう!

・投資信託のデメリット

投資信託のデメリットは配当金が出ないため資産額はひたすら積み上げることは出来ますが

配当金と言う形での現金還元がないので日々の生活が楽にならないということでしょうか!

資産形成で資産額の向上が一番だ!!毎日マネーフォワードで資産が増えていくのを見るのが楽しみなんだ

みたいな方はデメリットなんてないってのが投資信託の素晴らしい事でしょうね

ETF

ETFのメリット

ETFのメリットは2つあげることができます

・信託報酬が安い

ETFや投資信託はファンドにお金を預けて運用してもらうシステムをておっていますので

信託報酬と言う形でファンドにお金を支払います。

信託報酬

信託報酬が1%だった場合は、100万円を投資信託に預けている場合は1年間で100万円×1%の1万円をファンドに支払う必要があります。

1%を下回れば優良の投資商品であると僕は思っています

ここでETFのVTIと投資信託の楽天VTIを例に出します

VTI楽天VTI
運用元バンガード社楽天投信投資顧問
信託報酬0.03%0.162%

VTIはバンガード社が運用しており、楽天VTIは楽天投信投資顧問を通じてバンガード社のVTIを購入しています。

投資信託の楽天VTIの信託報酬がVTI対比高いのはバンガード社のVTIを購入しているからですね!!

ですのでETFの方が信託報酬が低いですので、資産額が増えたときの信託報酬による支払いが増えることを気にしてETFの方が良いと考える方もいます。

僕としては投資信託の信託報酬も0.1%台ですのであまり変わらないとは考えていますが

ETFの信託報酬の安さは素晴らしいことだと考えています。

配当金の形で現金が還元される

株式投資を行う上で配当金を頂けるのは超重要と考えています。

資産運用を行い資産が着実に伸びていくことは証券口座で確認できますが

労働収入が増えないと仮定すると、資産が増えていっても切り崩さないことには生活が楽になったと実感することはできません。

資産が着実に積みあがっていくことだけで十分と考える方が良いかもですが

僕としては日々の生活が楽になると実感することも大切にしたいですのでETFによる配当金の現金還元は超重要なメリットと考えています。

僕は米国ETFとしてVIGという連続増配ETFに投資しておりまして、配当金が毎回増えていくことを目標にするETFですので

チマチマ買い増しを繰り返して10年後とかに年100万円ぐらいの配当金がもらえる生活を目指したいですなあ

連続増配銘柄のVIGについてはこちらの記事で紹介しています。

【VIG】バンガード米国増配株式ETFが長期投資には最強米国ETFのデイフェンシブ銘柄であるVIGについて調査してみました。連続増配株として今後の配当金にも期待する銘柄となっております。...

ETFのデメリット

分配金と言う形で現金還元するため、ファンドの資産額が減ってしまうことです

人気の高配当投資とかですと、高額の配当金を株主に還元する必要があるためファンドの資産が大幅に下落してしまう場合もあります。

ファンドの資産が着実に増えており配当金を出すタイミングで資産が下落するのであれば問題ないのですが

資産も増えていないのに配当金を出しているファンドの場合は、ただ預けたお金が配当として還元されており資産も減っているという最悪のファンドもあるためご注意ください。

デメリットを書きましたが私が紹介したVIGや米国で有名な高配当のVYMなどは着実な資産増加をやりながら配当金を出していますので

間違った銘柄に投資しない限りは、問題なく資産を増加しながら分配金を得ることが可能です。

敢えてデメリットと表現しましたが、配当金という形で日々の生活が楽になることも重要と考えていますので、僕としてはメリットでもあると考えています。

まとめ

ここまで読んでくれた皆様いかがでしたでしょうか!

僕は投資信託もETFも素晴らしい投資商品であると確信しています。

おさらいですが投資信託とETFのデメリットはこちらになります

投資信託のメリット・デメリット

メリット:資産を着実に伸ばせる

デメリット:配当金が出ない

ETFのメリットデメリット

メリット:信託報酬が安い! 配当金が出る

デメリット:配当金が還元されることにより資産額が減る

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