サラリーマン

転職はしなくても良いから自分の市場価値は把握しておこう!

どうもこんにちは、Jさんです。

最近社会不安もあいまって本格的に転職活動を開始しました。

ここで簡単に私の現在の社会的状況ですが

・入社9年目の30代

・1部上場のメーカ勤務エンジニア

・大学までの専攻は工学部機械系

・設計と言うよりは現場より

現時点で不況の波は来ておりますが、所属する企業が潰れる心配は全くなく多少の昇給ベースが落ちることはありますが、世間一般からは恵まれたお給料を頂いております。

しかし、不況だからか上層部からの謎の要求が多く雰囲気が非常に悪い実情となっております。

そこで僕は、今すぐの転職は考えておりませんが今の会社以外でも通用するのかな??急に放り出されても大丈夫かな??という不安を解消するために「リクルートエージェント」を使って市場価値を知るために転職活動を始めてみました。

結論としては、不足しがちな30代であること、機械系の理系出身ということも勘案してくださったのか、多数の業界からスカウトが来て内定も頂けることを確認しました。

転職活動で市場価値の調査をすることで、今の会社から放り出されても問題なく生きていけることを確認できましたので、精神的にかなりゆとりをもって生活することが出来ています。

Jさん
Jさん
申し訳ない気持ちでいっぱいですが、企業の方には今すぐの転職は考えていないことを説明し、内定は辞退しております。

ここからはなぜ??僕が市場価値を確認したかったのかと30代のアラサー世代の転職市場について確認できたことを紹介していきます。

なぜ転職市場で市場価値を確認したかったのか

コロナショックで日本企業は働き方の改革を強制的に余儀なくされました。

僕が所属する企業もその一つで、急速にテレワークが始まったり時短勤務が始まったりと日々働き方が変化してきました。

しかし、大企業と言うものは多数の方々の意見を取り入れる必要があるためか??過去のしがらみがあるためか??なかなか変化をすることができません。

また、企業の権力者は50代の方々で自分たちが豊かな老後を過ごすために変化を嫌い、現状を極力保とうとします。

しかし、業績は下がっていくため配下社員に無理難題の要求を押し付けてきます。

そんな中10年後の未来である40代の中間管理職の方々は追い詰められているのを見て

・この会社に居続けて未来はあるのか??

・急に業績が悪化して高齢(40~50代)になった時に急に放り出されたら??

・本当に今の働き方を続けていて良いのか??

みたいな不安が日々押し寄せるようになっていました。

今すぐに転職は考えないけど日本の社会において自分はどのような立ち位置にいるのか??そもそも転職することはできるのか???

のような不安を解消するために「リクルートエージェント」を使って転職活動をすることに決めました。

補足ですが、なぜリクルートエージェントであるかと言うと無料で登録から転職活動まで面倒見てくれるからでです。

「ビズリーチ」も人気ですが、市場価値を確認するのが一番の目的であるぼくにとっては月額費用が発生するアプリは候補にあがらなかったです。(ビズリーチも素晴らしいアプリであることは間違いありません)

結局市場価値はどうだったのか??確認結果は??

結論としては、30代の僕がリクルートエージェントという転職エージェントを使うことで十分に市場価値を確認することが出来ました。

ここからは年齢と業界について紹介していきます。

転職市場の年齢について

転職活動においては28~35歳ぐらいまではかなり「ゆとり」をもって活動することできます。

26~28歳ぐらいの方については、ブラック企業でない限りは所属している企業で経験を積んだ方が良いと思います。

業務経歴書とかに離職歴が多いと説明を求められたり、離職理由が求められ説明が必要となります。

28~35歳ぐらいまでは、専門的な職業であれば多少の業界間異動であれば転職活動が可能です。

例えば電機系の会社に勤めている機械系エンジニアがいたとしても、ガス系や産業部品系の機械系エンジニア職に転職が可能です。

まあエンジニアの場合は、業界が違って求められる知識は異なりますが業務内容は似ていますからね。

これは経理とか法務などの専門職的な職業も同じだと思います。

しかし、35歳を超えてしまうと1から学びなおすという状況を作り出しにくいですので、業界間移動が難しくなります。

ここはエージェントの方にも強く確認しましたが、35歳を超えて業界間移動する方もいるにはいるがかなり苦労される方が多いそうです。

やはり転職の市場価値を確認するのは28歳~30代前半の極力若いうちに行うことがベストでしょうね!

転職市場の活発な業界について

まず営業職はどこも不足しているようです。

腕に自信のある営業職の方で、今の給料に満足していないとか業界に満足していない方は早急に転職活動をしても良いかもしれませんね!

営業は歩合給ですので、すさまじい金額の給料を獲得することも出来るのかもしれませんよ??

エンジニア業界だとやはりプログラミングのスキルがある方は重宝されるみたいですね。

僕は機械系エンジニアのため縁はないですが、20代の若い方とかは未経験でもプログラミングスキルを教えてくれる企業に就職して技術を学び取ってから転職と言う道も悪くはないのかもしれません。

少し脱線しましたが、機械系エンジニアもかなりの求人がありたくさんの企業からスカウトのオファーを得ることがました。

就職活動の頃はこんな大企業に僕が入社なんて無理でしょとか思ってた企業からオファーがきますので割と興奮したりもしました。

騙されたと思って、市場価値の確認だけでも良いのでエージェントに登録してみるのも悪くはないかもしれませんよ??

まとめ

僕は市場価値をするために転職活動をしていますが、今後の世の中いつ会社が傾くかわかりません。

今45歳ぐらいの方が年収1000万円もらっているから大丈夫!!とか思っていても一旦会社が傾いてしまうと昇給ベースは極端に下がり、最悪は放り出されてしまいまうs。

僕は転職活動することでこのような悩みを解決することができました。

・この会社に居続けて未来はあるのか??

・急に業績が悪化して高齢(40~50代)になった時に急に放り出されたら??

・本当に今の働き方を続けていて良いのか??

社会で生きていく中で仕事というのは切っても切れない関係であり、会社生活が不安だと私生活にも影響が出てしまいます。

そんななか「リクルートエージェント」であれば無料で市場価値の確認から転職活動のサポートをしてくれるので登録だけでもしておくことをお勧めします。

リクルートエージェントへの無料登録はこちら

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