どうもこんにちは、Jさんです。(@engineer_spyd)

あなたは年収600万円を超えているでしょうか??年収600万円未満でしょうか??

本記事を書いた理由としては、これからの社会を生き抜くことを考えたときに年収600万円に到達しておくべきことを知っておいて欲しいと考えたからです。

結論として、年収600万円を超えているのであれば、①今後収入を上げるのが簡単、②良い職場環境に属せている、③人生を送るうえで優位に立つことができます。

また、本記事は30代前半までに年収600万円を目指す前提で書いていきます。

今後収入を上げるのが簡単

まず年収600万円に壁があるんですよね。

最近は賃上げが進み新卒の年収が上がっている報道がされていますが、実は中堅層であったり年配層の賃金の伸びを下げていたりします。

なので、うわべだけの情報に惑わされて新卒時の年収の高い企業に就職しても年収600万円に到達しない可能性もあります。

まずは、ここまでが前提でして、ここからはこちらの順で年収600万円あれば今後収入を上げるのが簡単という軸で書いていきます。

・結局、年収600万円を超えているのは一握りなんですよ

・年収600万円を超えているあなたはスキルをもっているということです

・年収600万円超えていれば転職エージェントの目の色が変わる

1つずつ見ていきましょう。

結局、年収600万円を超えているのは一握りなんですよ

厚生労働省の「令和3年賃金構造基本統計調査」によると、30〜34歳の年収分布は以下のようになっています。

30〜34歳の年収分布】

  1. 300万円未満:約20%
  2. 300〜400万円:約30%
  3. 400〜500万円:約25%
  4. 500〜600万円:約15%
  5. 600〜700万円:約5%
  6. 700万円以上:約5%

なので30代前半で年収600万円を超えているのは約20%となります。

また、「令和4年分 民間給与実態統計調査」の調査によると、年収600万円超700万円以下の人は6.9%で、約15人に1人の割合です。

つまり、年収600万円を超えている人は一握りであり、ほとんどの人が到達できないんですよ。

年収600万円を超えている人はスキルをもっているということです

SNSとかだと年収はその人の能力ではなく、働く企業や業界で決まると言われています。

これは事実です。

例えば、自動車業界を例にとるとマツダで働くより三菱自動車の方が給料が良いし、三菱自動車で働くより、本田技研やトヨタ自動車で働く方が給料は良いです。

また、最近では自動車業界で働くより半導体業界で働く方が年収が良いです。

給料は業界であったり企業で変わることはわかりますが、どれも年収600万円は下限です。

また、これからの企業に働く人はそれぞれに手に職を持っていたり、何かしらのスキルを持っています。

年収600万円超えていれば転職エージェントの目の色が変わる

今30代前半で年収500万円代とかだと転職エージェントに登録はできますが、そこまでエージェントから連絡がきません。(年収500万円未満だと登録できない場合もあります)

でもね。年収600万円を超えていれば年収+100~200万円UPの求人を持ってきてくれます。(人材不足もありますしね)

ちなみに僕は30歳のタイミングで年収550万円→650万円の転職を数年前にしました。

今は特に転職の意思はなく、自分の市場価値の確認のためにビズリーチに登録していますが、当時とはエージェントの必死さが違います。(今の年収は750~800万円のレンジ)

特にビズリーチの場合は、企業だけではなく数あるエージェント(JAC、クイック、タイズなどなど)からも連絡がくるので、まずビズリーチに登録して、良い求人をくれたエージェントと連絡を取り合うって感じですね。

やみくもにエージェントに登録しなくて良いってのも好きです。

特定のスキルを持っている人とかですと、年収1000万円を超えるオファーもくれたりしますので登録だけでもしておくのオススメですよ。(僕には来ません。。。。)

僕と同じ会社の人が自動運転の職種だったこともあり、同業他社に年収1000万円超えのオファーで旅立っていきました。。。。

こういった求人情報を持ってきてくれるのもエージェントを使うメリットだと思います。

良い職場環境に属せている

僕的にけっこう重要だと思うんですよ。

30代前半で年収600万円を超えているということは、40代で非管理職でも年収800万円以上が狙えます。

控えめに言って年収800万円なので順当にいけば年収1000万円もいけるでしょう。

年収水準に高い企業の場合は、生活におけるお金の不安がありませんので精神的に安定した人が職場に集まります。

良い人が多いんですよね。

僕は上場企業子会社から上場企業に転職しましたが、働く人の質が格段に上がりました。

また、職場の同僚の家に遊びに行っても家族仲も良く、ご家族も幸せそうなんですよね。

自分もこの企業で働けば、こんな幸せな家族を作れるんだという実感も得られます。

人生を送るうえで優位に立つことができます

僕が最も重要だと考えているのはコレです。

日本は資本主義ですから、お金を稼げる人ほど人生を優位に進めることができます。

僕が考えれる範囲でこれですね。

・恋愛市場で無双できる

・余剰資金を投資に回すことができる

・スキルを持っているので、会社の業績が落ちても転職できる

どれも人生を優位に進めることができますね。

恋愛においても年収500万円未満だと戦場にも立てないですし、今話題の新NISAなどの投資も余剰資金がないと始めることもできません。

また、ここまでで説明してきましたが年収600万円あるということは、高度なスキルを持った人材です。

転職市場ではあなたは引く手あまたです。企業業績なんて個人の力ではどうすることもできません。

でもね??スキルだけは社会で平等に評価されます。ここは誇って良いです。

年収600万円あれば、恋愛も資産運用も仕事も優位に進めることができますね。

まとめ

ここまで年収600万円あれば収入を上げるのも簡単ですし、今後の人生を優位に進めていけることを紹介していきました。

今の日本においては年収600万円が1つの壁になっていることに加えて基準になっています。

もし、今20代から30代で年収500万円程度で年収600万円が遠く、またご自身にスキルがあると自負しており、年収UPをしたいと考えているのであればビズリーチに登録してみましょう??

思いもよらないオファーがあるかもしれませんよ??

僕自身も現在35歳ですが、子供が生まれたばかりであり現時点での転職は考えていないのですが、常に自分の市場価値を確認するために登録しています。

仕事しながら職務経歴書も更新していく感じですね。

本記事にたどり着いたあなたがより良いオファーと年収600万円以上の人生のレールに乗れることを切に願います。

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こちらは有名な転職エージェントですね。
dodaはエージェントとしてのアドバイザー機能が有名ですが、市場価値を計算してくれるのもありがたいサービスです。
ちなみに僕が診断したところ年収640万円でした。(現年収650万円)
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僕の例ですが32歳で年収550万円から650万円の転職に成功しました。
僕の転職でメイテックネクストを使ってよかった理由はこちらで記事にしています。
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