お金の知識

テーパリングとか無視して米国株の口数を増やすのが良いのでは?

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

僕は2019年の1月というコロナショックが起こる直前に株式資産による資産運用を始めました。

お金や資産運用の話は日常生活では話しにくいものなですが、高校~大学と一緒の時間を過ごした友達が同じ地域に住んでいまして、彼も資産運用をしています。

彼が唯一資産運用をしていると公言しており、資産運用話が気軽にできる友人となっています。

彼との話題でよく飛び出すのがテーパリングなのですが、テーパリングが発表されるまで資金は温存していいくと言っています。

テーパリング(Tapering)は直訳すると「先細り」や「次第に先が細くなっていくこと」という意味で、金融用語ではQE(量的緩和)の縮小を意味します。

現在は金融の流れを止めないように金融緩和を行っていますが、経済が回復してきまいsたので金融緩和を縮小するというものです。

ここで僕の疑問なのですが、金融緩和をしようがしまいが中長期的に見れば米国株の価値は上昇をし続けており多少の前後の値動きはあれど今後も上昇していくと考えております。

現在の米国株がバブルという説もありますが、米国企業の技術力や収益力は目を見張るものがあり、今後も世界を牽引する存在と言えるのではないでしょうか!

現に僕が投資するつみたてNISA口座の楽天VTIや米国ETFのVIGも上昇の一途を辿っており、最高の含み益としては30%を超えています。

テーパリングで利上げがされたところで一時的な下落はあれど中長期的に30%を超える下落が5年も10年も続くとは思えないのが僕の考えです。

それであれば弱小投資家の僕たちは、ドルコスト平均法??と言う積み立て方式でひたすら口数を増やしていけば良いのでは??と考えています。

金融相場の未来と言うのは誰にもわからないことですが資本主義経済と言うのは人類の未来に投資するのですから僕は愚直にお金を金融資本に変換していこうと考えています。

ウダウダと書いてみましたが僕のような弱小投資家に出来ることは限られており、生活防衛資金を確保済みの僕としては自分の信じた投資対象の口数をひたすら投資していきます。

つみたてNISAでの楽天VTIは自動なので、余剰資金コツコツとVIGに変えていきます。

VIGに関する記事はこちらになります。

【VIG】バンガード米国増配株式ETFが長期投資には最強米国ETFのデイフェンシブ銘柄であるVIGについて調査してみました。連続増配株として今後の配当金にも期待する銘柄となっております。...

↓↓応援クリック励みになります

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA