お金の知識

【米国株最強】テーパリングで-30%の大暴落がきても怖くない??

どうもこんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです@engineer_spyd

調整がきたかと思うと、またまたS&500やニューヨークダウが最高値を更新しています。

保有していないため無視していますがNASDAQも最高値を更新しており、余剰式をいつ投入すべきか全くわからない局面が続いています。

こちらが現時点の米国の有名指数VOOとVTIのチャートとなっております。

2020年の3月大暴落を受けていますが、世界各国の無尽蔵の金融緩和のお陰で素晴らしい成長曲線を描いております。

30%の暴落ラインと60%の暴落ラインをつけてみましたが、双方ともコロナショック時まで落ちることはありません。

米国株投資が熱狂しているのがここ2~3年ですので皆様がどのタイミングでINしているかは存じ上げないですが

テーパリングによる利上げの調整がはいったとしても、30%程度の調整であれば含み益の減少はあっても含み損になることはないのではないでしょうか??

個別株やレバナスをやっている方はかなりの大ダメージを受けるかもしれませんが、、、

長期投資の基本である指数に連動したインデックスファンドに投資している方にとっては多少の風が吹いた程度で流せば良いです

Jさん
Jさん
連日のようにtwitter上で注意喚起されていますがレバレッジ勢は危険です

レバレッジは指数の日々の値動きの3倍の投資成績を目指す投資商品となっています。

指数が30%下落すると3倍の90%下落する可能性もありますので、注意喚起の意味をこめてこちらの記事で参考にしてください。

【暴落時注意!】レバレッジ投資の危険性理解してる??レバレッジ投資と言うのは株価が爆発的に伸びる時期に、異常な勢いで成長するあまり一攫千金の大チャンスですが 暴落の際は指数が20%しか下がっていないので突如40%とか50%とか下がったりしますので、一夜のうちに絶望してしまい市場から退場を余儀なくされてしまいます。 投資2年目の若輩ですがレバレッジ投資に羨望が集まる理由と危険性について紹介していきます。...

まとめとして僕の言いたいことは相場は誰にも読むことはできません。

米国株投資をされている方は年利5%の成長のアメリカ経済を信じて株式投資を始めたはずです。

長期インデックス投資の基本は、脳死で無心で積立です。

僕と一緒に

暴落を恐れず!!!

暴落しても!!!

米国の未来を信じて積み上げていきましょう!!!

↓↓↓応援クリック励みになります

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA