お金の知識

なぜアメリカの金融資産は増えているのか??

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

米国の金融資産の増大がとまらないというニュースが連日報道されています。

逆に日本は富裕層こそ金融資産が増えていると報道されていますが、金融資産を増やしているのは極一部です。

僕自身もtwitterの株クラに出会わなければつみたてNISAはおろか金融資産を増やしていく活動などしなかったと思います。

僕は2019年の結婚と同時に金融資産の増加を志すようになりましたが、職場や友人につみたてNISAを勧めても詐欺師扱いされることが多く、全く耳を貸してくれません。

しかしアメリカでは大半の方が銀行預金ではなく株式や投資信託などの金融資産に変えることで株価増大による金融資産の増加をさせています。

僕はアメリカでは特殊な金融教育を受けているのでは??と疑い少し調べてみましたので紹介します。

Jさん
Jさん
日本人も金融資産を増やしていけるようになれば良いのにね

アメリカでは幼少期から金融リテラシーを上げるために様々な教育を受けています。

中心的な役割をもっているのは非営利団体のNPO法人がたくさんあり、小学校や中学に赴き学生に教育をするみたいです。

僕たちの小学校や中学校時代なんて、親から与えられた毎月のお小遣いをお菓子やジュースに消えていましたね。

これは僕だけかもしれませんが、小学校~大学まで貯金は0でした!!

しかし、アメリカではクレジットカードやリボ払いの恐ろしさや、投資信託や株式でお金を増やしていくノウハウを小さいころから教育の場が与えられています。

学力の差はおかりませんが、金融リテラシーの差がついている理由はわかりますよね。

日本と言うとようやく2022年度から高校の家庭科の授業で投資信託の授業が開始しますがアメリカ対比かなり遅れてしまっています。

高校の家庭科で投資信託の授業が開始します皆様高校の家庭科の授業に投資信託が追加されるのはご存じでしょうか。今回は高校教育の家庭科に投資信託が追加されることで、日本の金融教育がどのようになっていくかを紹介します。...

日本は2022年にやっと高校生で金融教育がはじまる程度です。小学校や中学では金融教育を学ぶ場がなく、これからも金融知識の差は広がり続けるんでしょうね。

僕としてもアメリカに負けないように友人や職場の同僚ぐらいには、金融知識を授けていきたいと考えています。

本ブログを読んでいただいたのも何かの縁かと思いますので、皆様の金融知識が向上することを切に願います。

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