お金の知識

【円安加速】金融資産を持たないと生活できない時代に突入

どうもこんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです

ここ連日、原油などの原材料の価格が急騰に加え円安が加速しています。

日本は資源を持たない国のため、生活をするための食糧やガソリンなどは海外からの輸入に頼るしかありません。

海外から物を購入するためには円をドルなどの輸出国の通貨に換算する必要があります。

つまり原材料の急騰と円安が同時に起こると、今までの値段では輸入できなくなりますので我々庶民が商品を手にするときには従来よりも高額で購入することになります。

日本は給料が上がらず物価が安い国として有名ですが、

原材料の高騰と円安が進むと企業の業績が低下による給料の削減に加えて、一般消費財か買うの高騰を招きます。

労働収入だけではこれからの庶民の暮らしはますます疲弊することが予想されますが、抵抗する手段があります。

抵抗する手段はすなわち、「海外の金融資産」をもつことです。

ここからは原材料の高騰と円安が加速することでの庶民生活の悪化と海外の金融資産をもつことでどのように対抗するかを紹介していきます。

原材料の高騰と円安が加速することでの生活の悪化

原材料の高騰??

円安の加速??

と聞いても普通に生活しているだけでは、ん???

なんか少しずつスーパーや大型量販店の商品の値段が上がってるぞ!

なんか生活が苦しくなってきたぞ??としか思わないですよね!!

ここからは円高と円安で生活がどのように変化するかを紹介します。

円高だと生活はどのように変化する?

円高を簡単にアメリカの通貨のドルで考えてみましょう!

昨日まで1$が100円だったにも関わらず、今日1$が80円になったとしましょう。

アメリカ通貨の$が昨日まで100円出さないと買えなかったのに、今日は80円で買えるということですので

日本円の価値が$対比で上がっていますので、円高と言えます。

皆大好きのスマートフォンのiphoneを例に出しましょう。

iphoneはアメリカのアップル社が開発を手掛けていますので、ドルで商品化されています。

iphoneの単価が1000$だったとしたらどうですか??

1$100円であれば10万円ですが、1$80円であれば8万円で円高により安価に購入することが出来ます。

2~30年前は1$90円とかの時代があったと思いますが、当時は海外旅行が流行でしたが、円高であれば海外のホテルがリーズナブルに宿泊できるし、飲食店も安く利用できました。

ガソリンも80円台で入れることが出来ましたので、海外から輸入で頼る日本の消費者にとっては円高の方が海外製品を安く購入できるメリットがあります。

円安だと生活はどのように変化する?

円安を簡単にアメリカの通貨のドルで考えてみましょう!

昨日まで1$が80円だったにも関わらず、今日1$が100円になったとしましょう。

アメリカ通貨の$が昨日まで80円で買えたのに、今日は100円出さないと買えなくなるということになります。

最近の日本経済は毎日のように円安が進んでおり、1$100円台で推移していたのが一気に114円台となっており、120円台に到達する勢いとなっています。

更に円安に加えて原油の価格も高騰を続けています。原油の高騰だけであればまだマシだったのですが円安も加わるとかなり苦しいですね。

ガソリンのレギュラーの価格が200円を超えた地域が出てきており、車を持たない暮らしに拍車がかかりそうです。

また、企業の側面から見ても鉄や銅などの原材料を輸入で頼る日本では円安になると従来よりも原材料の購入コストが上がってしまいますので、

製品の値段を上げるという選択肢を取らざるしかなくなります。

これからは一般消費財の小麦や乳製品も値段が上がってきていますが、車の値段とかも上がる未来が見えてきました。

また、コロナウイルス前は人気だった海外旅行も円安では宿泊料や飲食での単価が上がるため今までのような感覚では行けなくなります。

Jさん
Jさん
円安は我々庶民の生活に大打撃ですね

従来は円安であっても原材料が安かったので影響を感じづらかったかもしれませんが、今は原材料の高騰と並行して円安が加速しても生活苦が感じやすくなります。

なぜ日本が円安になるかというと海外からの資金流入が減っているということで衰退国と位置付けられています。

衰退国なのであれば唯一の対抗手段は、これからも伸びる国の金融資産を買うしかないのではないでしょうか??

円安には海外の金融資産を持つことで対抗しよう

僕の想定ですが、日本政府が低金利政策を推し進めていることや日本企業が少しずつ凋落していくことが予想されますので円安の未来になると推定できます。

日本人は現金貯金が大好きですが、円安になっていくということは海外対比で貧乏になっていくことが想定されます。

海外の製品の単価が安くなるとか原材料が安くなるに伴っての円安であれば庶民生活には影響しませんので問題ありませんが

海外の人材単価はドンドン上がっているため、原材料費が高騰していくことは間違いないでしょう!

答えは簡単ですよね??

今のうちに現金預金を海外の金融資産に変えていくことです。

海外資産の代表格であるアメリカ経済は経済成長もしておりますので、アメリカ経済の株などの金融資産を持つことで、資産をグングン成長していきます。

更に円安が加速していれば、海外の金融資産を円に換金する際に元本より多くの現金を得ることが可能となります。

いきなり投資といっても、今まで投資なんてしたことない人にいきなり月3万拠出しましょう!!なんて言っても敬遠されると思います。

僕も最初は月1万円の投資から金融資産の構築を始めています。投資信託であれば100円の少額から始めることができますので、少しでも興味が湧いた方はこちらの記事を参考にしてみてください。

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まとめ

原材料の高騰と円安が進むことで我々の庶民生活が悪化するって怖いですよね。

円安での庶民生活のおさらいですが

円安になると

・海外製品購入単価が上がります。

・海外旅行での宿泊代や飲食の単価が上がります。

・日本の価値が下がっていきます

労働所得の向上が難しいのであれば、海外の金融資産を持ち対抗するしかないですね

金融資産をもつといってもいきなり大金を掛けるのは怖いと思いますので、1株から買えるLINE証券での開始をお勧めしています。

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