どうもこんにちは、Jさんです。(@engineer_spyd)

最近インフレ株高で資産を大きく増やしている人も多いですが、気づいたことがあるんですよ。

僕は2026年5月時点で35歳なのですが、昔のような残業60時間などの働き方ができなくなってるんですよ。

20代の頃は毎月のように45時間を超える働き方をしていても平気で働き続けることができました。

今は上場企業に勤めていてもしかしたら40代で管理職で年収1200~1500万円か??と思いますが、管理職は毎月のように残業時間60時間超だが働けるのか??という疑問があります。

つか無理じゃないかな??と思ったりもしています。

結論から言うと、これからの令和の働き方は20代で稼ぎリスク資産を積み上げて35歳までに世帯で2000万円ぐらいを積み上げて、以降はマッタリ働くです。

この働き方をするための方法を記事にしていきます。

いきなり結論です。20代は鬼残業してリスク資産を積み上げます

冒頭で気づいた人も多いかと思いますが、これからの時代はいかに早く若いうちにリスク資産を積み上げるかが勝負です。

投資のYoutubeで毎月5万円を年利5%で〇年積み立てたら65歳時点では数千万円になりますとか言ってる場合ではありません。

僕のブログでも同じような記事はもちろんありますし推奨しています。

でもね。

本記事は30代後半からマッタリ働くための観点で書いています。

ではなぜ急ぐ必要があるのかを見ていきましょう。

異常な勢いでインフレが進んでいる

僕自身35歳時点で世帯資産が3000万円ぐらいあるのですが、そろそろ積立を維持するのが辛くなってきました。

保育料や住宅ローンは想定内でしたが、インフレにより物価高が急速に拡大していってます。

いちを上場企業に就職しており平均的な収入よりは多く給料を頂いていますが、物価の伸びに給料の伸びが追い付いていません。

そうなんです。毎月〇万円を65歳までとか維持できないんです。

デフレの時だったらまだいけたかもしれませんが、これからはインフレ時代です。給料も上がるかもしれませんが物価上昇もあります。

2026年はインフレ元年かもしれないと思っており、今から数年は給料の伸びが物価上昇に追いつかないつらい時期だと思っています。

40代は子育て費用でそもそもお金貯めるとか無理

30代で子供を授かり、保育料と住宅ローンで苦しいという話をしてきました。

40代も継続します。

保育料は2歳までで3歳児からは無料になるのでマシと思うじゃないですか??

甘いです。←僕にも言ってます。

小学生になれば習い事であったり、塾が発動します。

中学高以降も同じようにお受験のための塾費用が発生するでしょう。

そうなんです。

毎月〇万円を〇年間積み立てたらとか無理ゲーなんですよ。どこかで積立停止する未来が来ます。

それどころか取り崩しになる恐れすらあります。

つまりリスク資産は独身~夫婦共働き子なしのうちに貯めるしかありません

つまりはですね。

いつリスク資産を積み上げれば良いのか??に行きつくのですが。

答えは簡単で、独身時代+結婚するのであれば子供がいない夫婦共働きの間ということになります。

毎月〇万円は当たり前で、安定的な職業についており失職の心配がないのであれば余剰資金は全部投資のリスク資産に回しても良いぐらいです。

どんな手法を使っても良いので、30代中盤までにリスク資産2000万円、少なくとも1000万円を世帯単位で用意すべきです。

副業がどうとか騒がれてますが、お勧めなのは本業で鬼のように残業することですね。

これが手っ取り早いです。

30代後半はマッタリが良い理由

僕自身が2026年時点で35歳なのです。

20代や30代前半と違い無理な働き方が出来なくなってきました。

JTCで働いている以上仕方ないことですが、高収入=残業代の加算なんですよ。

でも体力的に残業時間を増やすことができない場合は、インフレであったり子供への支出の増加に耐えられなくなってきます。

そこで無理をして昔のような残業代でカバーするみたいな生活をすると、精神疾患になったり体を壊します。

理想ばかり言いますが、30代後半からはしんちゃんの野原ヒロシのような生活が理想です。

・戸建て住宅を持つ

・妻子を持つ

・マイカーがある

・夕ご飯を家族みんなで食べる

野原一家は年収650万円で専業主婦で構成されていますが、令和では不可能でありますが理想の生活としては理想だと言えます。

僕の思っていることですが、野原一家のような生活が令和の理想の生活であり、誰もが到達したいと考える生活でしょう。

仮に35歳時点でリスク資産2000万円ある生活を想定してみる

こちらは別記事で紹介した画像ですが、35歳時点でリスク資産2000万円もっていた場合は、60歳到達時点で年利5%で5000万円、年利10%だと2億円超えの資産を積立なしで築くことができます。

また、どこかで落ち着くかと思いますが最近はインフレもありオルカンなどでも年利20%とかで推移しています。

つまり、多少切り崩し生活をしたとしても資産は勝手に増えていきます。

年利4%で年間80万円=月間約7万円を切り崩したとしても2000万円が減るどころか増えていきます。

ですのでこれからはインフレ時代なので、

・35歳までに世帯リスク資産を2000万円確保する

・35歳までに住宅を購入して住居物価を固定する

・35歳までに仕事のスキルを身に着け最低限の職には困らない状態を作る

これらを見据えて20代のうちに行動するべきだと考えています。

また、リスク資産が2000万円ぐらいから複利を実感できる領域と考えていまして、リスク2000万円は資本主義のバグってことはこちらで記事にしています。

まとめ

この記事は35歳の僕に向けても書いています。

妻と話すのですが、最近の物価高は異常でコンビニで適当に商品を持っていくと会計時にびっくりします。

話す内容は決まって、若い時から積立投資をしておいて良かったねです。

偉そうなこと書いていますが僕は独身時代に積立投資はしていませんし、貯金もあんまりできていません。(結婚時の指輪とか新居の初期費用で大半が吹き飛びました)

それでも結婚してからは夫婦で力を合わせて、主に僕が残業の形でですが入金力を高めてリスク資産を積み上げました。

ギリギリですが逃げ切れるかな??という資産を持てたことと、奇跡的に子供を授かることができたので野原一家のような生活に切り替えていきたいと最近思っています。

本記事にたどり着いた方は遊びも大事ですが、資産形成も大事ってことを本記事や僕のブログ記事を読んで学んでもらえればありがたいです。

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