サラリーマン

若手社員に告ぐ!!失敗を恐れずに若いうちに挑戦しよう

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

中堅社員となった僕が若手社員の皆様に日本企業で成功する上で大切なことを伝えたいと考えております。

初めに断っておきますが、若手社員は22歳~29歳を指しています。中堅社員は30歳から役職につくまでですかね。

若手社員と中堅社員の定義については賛否両論あるでしょうが、弊社の常務に言われたからというのが大きいですが、大なり小なり間違ってはいないでしょう!

若手社員時代はたいていの失敗は許されます。逆に言うと中堅社員になると初歩的な失敗は許されません。

中堅社員の僕がなぜ若手社員時代は失敗を恐れずに挑戦することが大事なのかを解説します。

Jさん
Jさん
若手社員時代にもっともっと挑戦しておくんだったよ

若手時代の失敗がサラリーマンとして成長に繋がる

日系企業に就職する場合、大学で学んだことは違えどたいていの職種ではスタートラインが一緒であることが多いです。

僕の会社は大手企業ですが、1流大学から僕みたいな2流大学の学生まで在籍しています。

しかし、中堅社員となった今では取り返しようがないような差がついてしまっているのが現実です。

ちなみに僕は1流大学出を差し置いて上位2割に君臨しているという自負があります。

僕はA級を目指すのではなくB級を目指していますので、今の立ち位置に大満足しております笑

現実問題、一定レベルの大学を卒業していればほとんどスタートラインは同じため、差がつく要因はいかに日々挑戦し失敗してきたかによると僕は考えています。

人間は失敗を経験し成長する生き物です。

日本最高の経営者と言われている孫正義さんも自分はたくさんの失敗をしてきたとおっしゃっています。しかし、たくさん失敗したから今日本最大のIT企業に成長しています。

僕の例だとエンジニアですが、エンジニアは知識だけの机上の空論だけでは成り立たないことがたくさんあり、現場力が重視されています。

問題が起こったときは現場を見に行きなさいとは良く言ったもので、何かトラブルが起きたときは現場を良く知るエンジニアが解決することが多いんですよね!

失敗するのは管理する人間ではなく実際に現場に作業をする人員となります。僕としては、現場を知った優秀な人員が管理職になって欲しいものだと切に願っております。

若手社員の素晴らしい点は失敗が許されるということなんですよね。若いうちに失敗してもまあ何も知らないから仕方ないよねと言ってもらえます。

僕は高価な100万円する計測器を2年目で破壊しましたが、厳重注意レベルで許されました。(今やったら始末書ものでしょうかね・・・・)

つまり、若いうちにたくさん失敗し経験を積むことでサラリーマンとして成長に繋がるのです。

失敗を多く経験した上司がいると心強い

ここまで若いうちに失敗を恐れずに挑戦することがサラリーマンとして成長するベストな方法だと説明してきました。

ここからは職場にたくさんの失敗を経験してきた上司がいると心強いという話をしていきます。

僕の職場の上司が良い例なんですが、僕が生半可な知識で作業すると

上司「それ!!俺1000万回やったから!」とか笑いながら話してくれるんですよね

更に時間に余裕があり損失が出ない案件だと、実際に失敗を経験させてくれるんですよね!

失敗する理屈を教えてもらいながら失敗を経験できるとか最高の職場ですよね!

つまり管理職であったり指導員になる人材は、たくさん失敗を経験してきた方がなるべきだと考えています。

つまり、今の若手の皆様はたくさんの失敗を経験し失敗の理屈を学ぶと共にこれから入社してくる若手社員に成長を促しながら教える環境づくりをして欲しいと願っております。




まとめ

日本社会を支えていくのは今の若手社員です。

若手社員の成長が日本の成長を支えるのです。中堅社員の僕としては若手社員の皆様の力を結集して日本経済の成長を促す人材となってくれることを願います。

・若手社員のうちにたくさん失敗を経験して成長してください

・たくさん失敗を経験した上司先輩になってください

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