【衝撃」住宅価格の上昇が家賃補助を上回る時代到来??
どうもこんにちは、Jさんです。(@engineer_spyd)
本記事にたどり着いたあなたは、住宅価格の上昇に驚き物件購入を悩まれている方でしょうか??
本ブログでは、かねてより家賃補助がある会社を選んだ方が良い!!!、家賃補助を使って住宅を購入するまでにお金を貯めましょうと豪語してきました。
しかし、その時代は終わったかもしれません。
書いている私も所属企業様より毎月7万円の家賃補助を頂いています。
僕の場合は、2025年7月現在が住宅の本契約をしようとする段階であり、物件を眺めているうちにタイトルにある通り、家賃補助より年間の物価上昇の方が高くね??の考えに至りました。
ここからは各住宅メーカーの坪単価上昇などから。住宅の物件価格上昇を算出していきます。
住宅購入の一助になれば幸いです。
各住宅メーカーの坪単価の推移
ここから各メーカーの坪単価と同時に上物価格を出していきます。
坪単価(円/坪)×32坪=上物価格とします。
なぜ32坪かというと一般的な3LDK or 4LDKの住宅を基準にしたからです。
東京や大阪の場合はもう少し狭くなるかもしれませんがご容赦ください。
坪単価のデータについてはマツシタホーム社長ブログから引用しています。
大和ハウス

大和ハウスは坪単価が77.9万円から116.8万円で約40万の増加です。(50%UP)
上物価格としては1244万円増加です。
1年あたり120万円なので1か月あたり10万円に相当します。
積水ハウス

積水ハウスは坪単価が80.8万円から120.3万円で約40万円の増加です。(50%UP)
上物価格は1264万円の増加です。
1年あたり120万円なので1か月あたり10万円に相当します。
住友林業

住友林業は坪単価が85.2万円から111.7万円で約34万円の増加です。(40%UP)
上物価格は1088万円の増加です。
1年あたり108万円なので1か月あたり9万円に相当します。
パナソニックホーム

パナソニックホームは坪単価が76.2万円から113.5万円で約37万円の増加です。(50%UP)
上物価格は1193万円の増加です。
1年あたり119万円なので1か月あたり10万円に相当します。
セキスイハイム

セキスイハイムは坪単価が79.7万円から102.5万円で約22万円の増加です。(30%UP)
上物価格は729万円の増加です。
1年あたり72万円なので1か月あたり6万円に相当します。
ミサワホーム

ミサワホームは坪単価が70.7万円から100.2万円で約30万円の増加です。(40%UP)
上物価格は944万円の増加です。
1年あたり94万円なので1か月あたり7.8万円に相当します。
まとめ
ここまで読んで頂きいかがでしたでしょうか??
大手メーカーの坪単価から上物価格の増加幅を算出しましたが、1か月あたりにすると安くてもセキスイハイムの6万円、高くてダイワハウスや積水ハウスの10万円でした。
僕の家賃補助も1か月あたり約7万円なので住宅を買っておいた方が良かったと思えるレベルです。
22歳~28歳とかの若いうちは住宅ローンの頭金を用意できないので、家賃補助により貯金を蓄える期間でしょう。
しかし、20代後半や30代で結婚したのだが家賃補助出るしなあ??と悩んでいる方はこういったデータも参考にしてくださいね。
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