どうもこんにちは、Jさんです。(@engineer_spyd)

2023年に廃止されたジュニアNISAの後継として2026年からこども支援NISAの開始が検討されています。

我が家は現時点0歳の子供がいましてジュニアNISAには間に合わなかったので、未成年口座を使ってオルカンを購入しているのですが、特定口座だから税金が悔しいなあと思っていました。

そんなときに金融庁が2026年からこども支援NISAの開始を検討中とのことです。

ここからは簡単にこども支援NISAの仕組みと我が家の方針を記事にしていきます。

こども支援NISAの仕組みとは??

まずはこども支援NISAについて抑えていきましょう。

まだ検討段階ではありますが、ジュニアNISAとの違いを表にしますね。

項目ジュニアNISA

(2023年に廃止)

こども支援NISA

2026年に制度化を検討

対象年齢20歳未満18歳未満
年間投資枠80万円まで120万円まで
非課税限度額400万円1800万円
非課税保有期間最長5年無制限

こんな感じですね。

年間投資枠がどうとかよりも非課税保有期間が無制限になったのが嬉しいですね。

また、新NISAのつみたて投資枠の拡張の意味を込めているので投資対象は投資信託となるみたいです。

まだ検討段階とは言えこども支援NISAを活用すればお子さんの教育資金の用意は問題ないですね。

我が家の投資方針

我が家の投資方針は制度ができたタイミングで今未成年口座で運用している分をこども支援口座に移すとともに、親戚からの時折頂ける援助金をこども支援NISAに充てたいと思います。

投資銘柄は今のところオルカン1本で考えています。

今現時点ですが生まれてすぐに未成年口座を開設して2か月後ぐらいかな??のタイミングで100万円ほどオルカン購入しています。

当初は国から頂ける毎月1.5万円の子供手当を積み立てようと考えていたのですが、楽天銀行と楽天証券のマネーブリッジが未成年口座では出来なかったり、複利がもったいないなあという考えで一括購入しました。

なので、毎月の子供手当は日々の生活の粉ミルクや紙おむつに使うという考えで家計出費に充てさせてもらってます。

まあ、親戚とかから頂ける子供へのお金はこども支援NISAに入れようかなあと適当に考えています。

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