家計管理

資産運用の登竜門!毎年100万円を絶対に貯金しなさい

こんにちはJさんです

この記事にたどり着いた方は本気で毎年100万円を貯めたいと思った方でしょう!

なんせタイトルが100万円の貯金を作る方法ではなく、絶対に毎年100万円貯金しなさいというタイトルにしているからです。

でもでも誰しもが貯金額100万円という数字には憧れを持つと思います。

なぜなら学生時代などでの収入面ではバイト代や奨学金、支出面では教習所の費用などがありますがどれも10万円の桁なんですよ!

ここは独断と偏見の塊ですが、社会人になるまで自分に裁量権のある通帳口座で100万円の桁を見ることがないと予想されます。

なので誰しもが100万円という数字に憧れを示します。そこで僕が提示したいのが絶対に毎年100万円を貯金するという考えを持ちましょうってことです。

Jさん
Jさん
ここからはそもそも100万円貯めるのってどんな位置づけ??ってことと、実際に100万円を毎年貯めるための心構えを記事にしていきますね

貯金100万円ってどんな数字なんだろうか

誰もが最初に憧れをもつ貯金額100万円という数字。

社会人になると月の手取りが18万円だったとか、ボーナスの手取りが40万円だったとかで地元の同級生と話したりします。

でも、貯金額がいくらあるか??とかは話さないものですよね。

日本人はお金について話すのは恥ずかしいであったり、礼儀が悪いとか考えてしまう民族です。

ボーナス額とか月の手取りとかはいちいち気になるのに貯金がいくらかとかは話さないのってなんだかんだ陰湿な民族性が出ていますね。

そんな中、LeadingTechが運営する情報メディア「ワイズローン」は、「貯金実態調査2019」を発表していました。

引用元:@press様

こちらは全世代のデータとなっているのですが、中央値で見ると貯金額100万円未満の割合が53.7%ということを表しています。

つまり半分以上の方が貯金額100万円を持っていないということです。

ここまでくると100万円未満の中のもう少し詳しい情報気になりませんか??僕は気になったので調べてみました。

これはなかなか恐ろしい結果となっています。

100万円未満の人のデータだけ抜き取ると、最も多いボリューム層は貯金額5万円未満でして12.4%となっています。

ここまでくるとですよ??

貯金習慣があるだけで超優秀であり、ましてや貯金100万円を持つのは少数派ということになります。

ちゅうことは毎年100万円の貯金を継続できるのは神といっても過言ではないかもしれません。

毎年100万円貯めるための心構え

ここまで読んで頂くと人生において100万円を貯めるというだけで超難しいことが分かったかと思います。

しかし、僕は資産運用ブロガーであり僕のブログにたどり着いたあなたには老後2000万円問題なんて余裕でクリアして頂きたいと思っています。

つか、日本の半数とかいうレベルではなく日本人のほとんどは老後2000万円問題はクリアできないでしょうね。

でも、貯金100万円を毎年貯めるのはさほど難しいことではありません。ちょっとした支出管理をするだけで簡単に達成できます。

ここからは僕が毎年100万円を達成するための見直すべき項目をこちらの順で紹介していきます。

・会社の飲み会は1次会で切り上げる

・スマホは格安SIMや格安プランに切り替える

・医療保険を見直す

・セール品は購入しない

・外食は記念日だけ

会社の飲み会は1次会で切り上げる

会社の飲み会について、一部の節約系youtuberとかは絶対に参加するな!とか言ってる人もいますが僕は反対です。

年に1回や2回程度の会社の飲み会を欠席する人と一緒に仕事をしようと思いますか??

特に新入社員が入社した時などの新入社員歓迎会を欠席などしたら異端児扱いされてしまい、重要な仕事が任されないばかりだけでなく確実に出世に響くでしょう。(出世しないでしょう。

でも、1次会に参加さえしておけば明日予定があるんで!!程度行っておけば最低限の社会人としてのマナーは守ったと言えるでしょう!

ちなみにですが毎週のように飲み会がある会社とかは異常だと思うので、毎回出席する必要はなく、プロジェクトの決起集会やお疲れ様会程度に出席するに留めましょう。最低限出席しておけば上司の面目も潰れずに済みますからね。

本題ですが、なぜ2次会に行く必要ないのか!ですが2次会に出席してしまうとお金を使ってしまうばかりでなく二日酔いで次の日を無駄にしてしまうからです。

昭和から平成の働き方では飲み会での立ち振る舞い方が評価されていた時代でしたが、これからの令和社会が実績が物を言う時代です。

仕事が出来て当たり前。むしろ仕事ができることを前提に職場の人間関係やコミュニケーション能力等で評価されていく時代です。

節約の観点もありますが、これからの出世のためも含めると飲み会は1次会でとどめておくことが推奨されます。

スマホは格安SIMや格安プランに切り替える

最近ではCMやyoutube等で言われているので当たり前の時代になってきましたが、今どき携帯代に8000円とかましてや1万円を払って良い時代ではありません。

auならpovo、docomoならahamo、ソフトバンクならワイモバイルといったキャリアでも格安プラン、更に値段を下げたいならラインモバイルやUQモバイルなどたくさんの格安SIMが発表されています。

従来何も考えずに携帯代に8000円以上払っていた方も、格安SIM格安プランに変更することで2000円~3000円程度に携帯料金を抑えることができました。

また、携帯キャリアを乗り換えることでスマホを1円で買えたりもします。

最近のスマホはどれも高性能ですしネットサーフィン程度しか使わないのであれば、中華性のoppoなどのやっすいスマホで十分だと思いますね。

医療保険を見直す

一部のメディア等では医療保険は不要であるなどの論調が目立ちますが、貯金が少ないうちは医療保険は必要です。

仮に所持金10万円とかで入院するとなった場合、医療にかかわる支出は3割負担ですが入院のためのベッド代などは別途支払いが必要です。

本記事は貯金が100万円ない人を対象に書いていますので、そのような方はある程度の貯金に達成するまでは医療保険に入っていた方が良いと思います。

僕個人の考えとしては、医療保険の月額4000円以上かけている方は極力3000円未満に抑えることを考えた方が良いでしょう!

正直3大疾病などの手術代は高額医療でなんとかなりますので、入院日額5000円~1万円出るレベルの保険に見直すのが良いでしょう。

ちなみに僕は県民共済に加入していて月額2200円程度支払っています。(入院日額1万円)

セール品は購入しない

続いてはセール品は購入しない。セール売り場には近づかない

本来買い物なんてものは本当に必要な物だけを購入すれば良いのです。

特に服飾系に関しては買っても着ていない服であったり使っていないカバンが家に存在しませんか??

安心してください、偉そうに書いてますが僕も全く使っていない服は存在します。

来年着るかも??2年後着るかも??と思うかもしれませんが、恐らくですが1年着なかったものは今後も着ません

着たとしても数回程度になるでしょう!

人間はセール十言う言葉に弱い生き物です。今しかない!明日からは高くなると聞くとついつい買ってしまいます。

しかし、お金を残したいのであれば収入を増やすよりも簡単なものは支出を減らすことです。

その中でも食料品を減らすであるとか、光熱費を減らすは苦痛を伴いますセール品を購入しないなんてものは今すぐできるものですから、貯金をしたいのであれば早急に実践しましょう!

外食は記念日だけ

最後に書いておいてなんですが最も効果的でありながら難しいのがコレです。

仕事で疲れて帰ってくるとしんどくて、ついつい外食をしがちになります。

※本記事ではコンビニ弁当や出前も外食に位置付けています。

今日だけ!今日だけ!と続けていくと日に日に出費がかさんでしまうのが外食費用です。

何も絶対に外食するな!!という訳ではありません。

単身者であればご自身の誕生日とか仕事の区切り、世帯持ちであれば結婚記念日やお子さんの誕生日に記念日的な位置づけで外食するのは良いでしょう!

最近はクックパッドやyoutubeに手軽に安く美味しく料理を作るためのレシピがたくさん落ちてます。

僕はこちらの料理研究家リュウジのレシピを参考にしています。買えりしの電車の中でどんな料理作ろうかな??と考えながら帰宅するのも悪いものではないですよ??

まとめ

ここまで読んで頂きいかがでしたでしょうか??

細かい金額は書きませんでしたが、この程度をやるだけで支出はかなり抑えられると思います。

仮に若年層で収入が少なくてこんだけ頑張っても貯金100万円は無理だよ~って方も100万円を貯めるための最初心構えは形成できています。

収入が上がり一度でも年間貯金100万円を達成することができれば、今後も永遠に100万貯金を継続することができるでしょう!

年間貯金100万円を達成すると次は貯金額500万円を目指しましょう。

貯金額100万円を作ると日本人の上位50%なんだし多少の心に余裕が出てきます。100万円が終わったら次の世界に進みましょう、貯金が500万円になると心に余裕が出るどころか精神的に楽になります。

500万円を貯金すると精神的に楽になるの知ってる?岸田政権になってからというもの増税増税で日に日に生活が苦しくなってきていることが実感できます。 増税して国民の生活が苦しくなるということは、社会不安が増えて治安が悪くなったりして僕たちの精神的不安を助長するようになります。...

↓↓↓応援クリック励みになります

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA