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【就活生必見】就職の際に最低限の福利厚生を確認すべき

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

大学時代の友人と福利厚生の話題となりました。

福利厚生は就職する際の生活レベルが大きく変わる最重要項目となりますので、就職活動の際にはチェックしておくべきです。

5万や6万の手取りの差など簡単に逆転現象が起きてしまいますし、東京であるならば10万以上の可能性もあります。

Jさん
Jさん
本記事を読むことで福利厚生の大切さとチェックすべき項目がわかります

福利厚生とは

企業が、労働力の確保・定着、勤労意欲・能率の向上などの効果を期待して、従業員とその家族に対して提供する各種の施策・制度。

主として従業員の生活の向上を支援する目的で実施されるもので、法律で義務づけられた法定福利(社会保険料の事業主負担など)と、企業が任意で実施する法定外福利(交通費・社宅・健康診断・育児支援・保養施設など)が該当します。

交通費、健康診断については大抵の企業が対応済みと考え省略します。

ここからは就職の時にチェックすべき福利厚生の項目について解説していきます。

福利厚生で最も重要なのが家賃補助制度

手取り収入に最も大きな影響が出るのが家賃補助制度です。

だいたい独身だと1Kタイプのアパートを選ぶことが多いかと思いますが、田舎の方でも5万円ぐらいは必要です。

僕は地方都市の名古屋に住んでいますが、オートロックで築10年以内などの条件をつければ7万円ぐらいは必要だと認識しています。

東京であれば山手線沿線だと10万円を出してもユニットバスになって、6畳ぐらいと言われています。

ここで住宅補助制度があるとどうでしょうか??

東京に住むと仮定した場合、手取り収入から10万円がなくなってしまうところ住宅補助制度で1万円で住むことが出来た場合は手取り収入として9万円の差が出てきます。

Jさん
Jさん
僕の場合は、名古屋で1万円でしたので家賃相場7万円と仮定した場合6万円得したことになります。

つまり、就職活動において福利厚生欄で住宅補助の有無をチェックすることは必須であり、東京勤務であれば10万円レベルの手取り収入の差となります。

保養所制度

あると嬉しい福利厚生として話題に挙がるのが保養所制度です。

企業の保養所は観光地にある場合が多く、費用としても家族で1人あたり夕食付きで5000円とかで宿泊でき場合が多いです。

また、そのへんの安い宿泊施設よりも企業の保養所の方が豪華な可能性もありますので、保養所がある企業に行く方が良いと思います。

最近は企業収益が減少しており保養所が閉鎖していく傾向にありますので、保養所がないからといって企業としてダメと言うつもりはありませんが、保養所がある企業の方がお金に余裕がある証拠かもしれませんね。

トヨタとかデンソーの保養所や、外資系メーカーの保養所は目を見張るものがありますので、友人とかに勤めている方がいたら体験してみましょう!

財形貯蓄制度

財形貯蓄制度も資産運用では重要な福利厚生制度の一つです。

いまや銀行に現金を預けても利率は0.01%を切る時代ですが、財形貯蓄制度であれば1%がついたりする企業も多いです。

僕が務める企業は、何にでも使える一般財形貯蓄が1%台、新築購入時や増改築の際に利用できる住宅財形貯蓄が5%台でした。

Jさん
Jさん
一般財形も十分優秀でしたが、住宅財形は最強でした。

僕の独身時代は、月当たりに一般財形に3万、住宅財形に1万を投入し、ボーナスで月×4倍の金額を入金していました。

一般財形は結婚を機に解約しましたが、お陰で指輪の購入や不動産会社への諸経費に充てることが出来、まさにやってて良かった財形貯蓄です。

住宅財形においては9年目社員の今160万円とかになっています。

2~3年後の自宅購入時には200万程度の頭金になっていて欲しいものです。

各種量販店との連携

ここまでは会社のホームページに記載されていないかもしれませんが、OB訪問などを活用し調べていきましょをう。

僕の会社はある家電量販店と連携しておりまして、購入時のポイント付与が+〇%となりました。+〇%をバカにするものは〇%に泣くのですよ!!

結婚時に100万円ぐらいの家具家電を新調しましたが、ポイントで20万円ぐらい頂きました。

値段が上がるにつれ1%の価値が素晴らしいですね。

少し脱線しましたが、日立のドラム式洗濯機などは20万円もしますので1%つくだけで2000円のポイントが付与されます。デカすぎますね!!

就活性の皆様はこうゆうところも調査しておきましょう!

やっぱり手取り収入が重要では??

僕はここまで福利厚生の重要性について書いてきましたが、1年目で年収1000万とか2000万とかなら福利厚生は無視すればよいと思います。

僕のお勧めした内容は一般的な、20代は最大で年収600万、40代で1000万に到達する優良企業の話をしています。

福利厚生を考慮すると年収+200万の生活をすることができます。そりゃあいきなり年収1000万とかの優秀層には負けます。

でも20代の若さふくりこうs英万なのに住宅補助があるお陰で年収600万の生活が出来るとか素晴らしいですよ??

僕の1年目の年収は400万でしたが600万の生活をしていたことになります。

まとめ

就活性の皆さんは年収に目が行きがちかと思いますが、福利厚生にも注目してください。

福利厚生欄の下記は必ずチェックするようにしましょう

・家賃補助制度

・保養所制度

・財形貯蓄制度

僕の20代の年収は450万円ぐらいでしたが福利厚生のお陰で年収600万の生活をしておりました。

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