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wordpressでブログ開設時にパーマリンク設定は必須です

こんにちは。Jさんです

今回、ブログ開設11か月目にしてブログ初心者を脱出!!と思っていた僕がパーマリンク設定で大失態を犯していることが判明したので記事にしたいと思います。

本記事はWordpressでブログを開設しようと思っている方ブログを開設していてPVがなかなか伸びないな??と思っている方には超オススメの記事となっています。

Jさん
Jさん
気づくのが早ければ早いほど傷は浅いので間違った設定している方は要チェックです

ちなみに僕は間違った設定をしていても月間3000∼5000PVぐらいは稼げていたのですが、昔ヒットした記事(時事ネタではない)などがすこーしずつPVが落ちてきて

リライトしてもリライトしてもPVが落ちていくなかで気づくことができました。

僕の失敗談を元にこちらの順で紹介していきたいと思います。

パーマリンクとは

https://jsan-invest.com/2021/11/13/記事タイトル

パーマリンクとは「Webサイトのページごとに設定しているURL」のことです。

参考までに僕のWEBサイトを例にしましたが、このURL全体をパーマリンクと言います。

WordPressの設定を変更していなければ「ドメイン」「日付」「記事タイトル」の設定となっています。

僕のようなブログ初心者であればこの設定で良いのではと思ってしまいますよね。

Jさん
Jさん
繰り返しですが11か月間この設定でブログを運営していました。

次になぜこの設定にしない方が良いのかを説明していきますね!

Googleに推奨されるパーマリンク

ブロガーにとってGoogleに認知され、自分のサイトが上位に掲載されることを目標にしますので、Googleに評価されるURLになるようにパーマリンクを設定すべきです。

サイトの URL 構造はできる限りシンプルにします。論理的かつ人間が理解できる方法で URL を構成できるよう、コンテンツを分類します。可能な場合は、長い ID ではなく意味のある単語を URL に使用します。

引用元:Google検索セントラル

つまりはシンプルなことを大前提として、意味のある文字でURLを構成していくのが重要と言うことです。

ここでシンプルという言葉に着目したときに、「日付」が必要なのか??というのが重要になってきます。

「日付」というのは投稿日の日付がつけられてしまうのですが、投稿を修正するリライトすることも多々あると思いますが、リライトした日と最初に投稿した日が異なります

僕の考えですが、投稿日と言うのはGoogle的には無意味であり、更にはリライトを繰り返すことでURLに投稿日が含まれてしまうことで意味のあるURLという概念から脱線してしまいます。

ではどの設定が間違いないのか??ていうのをここから説明していきます。

パーマリンク設定の最適解とは??

パーマリンク設定をシンプルかつGoogleに最適と認識されるためには、「投稿タイトル」だけの設定が最適解と言えます。

WordPressの設定の個所のパーマリンク設定を開くと上記の画面になると思います。

WordPressでのブログ開設時は日付と投稿名になっているかとcheckボタンが設定されていると思いますので、カスタム構造にチェックを入れましょう!

その後、「/%postname%」とすることで完了です。

カスタム構造の上に「投稿名」というのがありますが、この設定だとURLの最後に/が入ってしまいますので、シンプルな構造にするという意味ではカスタム構造にすることが理想的だと僕は考えています。

ここまででパーマリンクの設定の重要性と、パーマリンクの最適解を説明してきましたがブログ開設してから日が経過してからパーマリンク設定を修正することにより弊害について注意しておきます。

パーマリンク設定の変更による注意点

WordPressの設定を途中で変更するということはすべての記事のURLが変更されるということを意味します。

URLが変更されるとこのような弊害がおこります。

・被リンクが0になる

・内部リンクのURLを全修正することになる

被リンクが0になる

ブロガーにとって自分の記事が他の方のブログや企業サイトに掲載されることを被リンクを得ると言います。

被リンクを得ることでドメインパワーなどが向上し、自分のサイトがGoogleから評価されることで上位表示されやすくなったりします。

つまりパーマリンクを変更してしまうと記事のURLが変更してしまうことで被リンクが0になってしまいます

内部リンクのURLを全修正することになる

つづいては内部リンクをすべて修正することになります。

簡単に書きましたが、ブロガーにとって内部リンクを修正するというのはなかなかに絶望的な作業です。

僕はパーマリンク変更時点で150記事ぐらい書いていましたので、内部リンクををすべて書き換えるのに10時間ぐらいかかったと思います。

10時間ですべて修正が完了したと思い込んでいますが、もしかしたら修正できていない記事が残っていないか??とかドキドキしながら今も過ごしています。

被リンクが0になる&内部リンクを全修正することになりますので、パーマリンクの設定はかなりの絶望感のある作業となります。

まとめ

ここまでパーマリンク設定の最適な設定と変更による弊害について記載しました。

遅くなれば遅くなるほどパーマリンクの設定変更は致命傷となります。

しかし、ブロガーにとってPV数を増やすことやGoogle検索での上位表示は最重視する項目ですのでパーマリンクの設定変更は可能な限りやるべきだと考えています。

繰り返しになりますが、パーマリンク設定は初期の「日付」+「投稿名」ではなく「カスタム構造」にするべきです。

また、本記事を読んでパーマリンク設定を見直そうと思う方もいらっしゃるかと思いますが、注意項目も読んでくださいね。

・被リンクが0になる

・内部リンクのURLを全修正することになる

後個人的にはURLをシンプルにしたことでGoogleに評価されたかは分かりませんが、記事作成時にインデックス登録が早くなった気がします。

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