銘柄分析

iFreeNEXT NASDAQ100で米国ハイテク企業に投資

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

最近はハイテク!!ハイテク!!NASDAQが話題になっております。

僕はNASDAQ100のETFであるQQQは一切所持しておらずなんとなくGAFAMの株高の恩恵を受けておらず悔しい気持ちでいっぱいでした。

しかも最近はグングンQQQの単価が上昇し、一般的なサラリーマンである僕には手が出しづらい状況になってきたのです。

QQQの単価が高すぎて手を出せないよ!!

NASDAQ100に連動するQQQの単価は2022年1月16日時点で単価が380ドルとなっており、1口購入するのに約4万円が必要であり買い増しがかなり苦しい状況です。

単価が高くなるということはそれだけ伸びている銘柄なんですが。。。。それでも4万円なんて出せないって方は少額で購入できる投資信託に注目が集まります。

QQQと同等の投資成績を目指せる投資信託のiFreeNEXT NASDAQ100であれば少額の100円から購入することが出来ます。

本記事を読んで投資信託のiFree NASDAQ100について詳しくなってください

iFreeNEXT NASDAQ100の基本情報

基準価格20,929円
純資産額472.42億円
信託報酬0.495%

引用元:大和アセットマネジメント

純資産額も前年比188.11%となっており、着実に資産価値を伸ばしている銘柄といえるでしょう!

信託報酬も1%を切っており、十分安い分類と言えます

・純資産額

投資信託ファンドの資産額であり、多ければ多いほど愛されている商品であり

順調に資産が増えていることの証明となります。

・信託報酬

投資信託はファンドに運用をお任せする上でファンドに支払う報酬です

仮に信託報酬が1%で100万円を預けている場合1万円が信託報酬となります

iFreeNEXT NASDAQ100組入銘柄

銘柄業種構成比
1
AAPL   アップル
コンピュータ・通信機10.60
2
MSFT   マイクロソフト
ソフトウェア10.10
3
AMZN   アマゾン ドットコム
情報サービス7.20
4
TSLA   テスラ
自動車5.60
5
NVDA   エヌビディア
電子機器・部品5.10
6
QQQ   インベスコ QQQ トラスト
4.20
7
GOOG   アルファベット C
インターネット3.70
8
GOOGL   アルファベット A
コミュニケーション・サービス3.50
9
FB   メタ プラットフォームズ
インターネット3.20
10
ADBE   アドビ
情報技術2.00

みんかぶ引用(2021年12月末)

GAFAMを筆頭とするハイテク産業が大多数を占め、EV自動車というかイーロンマスクで話題のテスラも含まれています。

ETFのQQQも組み入れられておりQQQ自体がGAFAMにも投資していますのでGAFAMが比率は必然的に高くなると言えます。

僕みたいにQQQが高くて買えないけどアメリカのハイテク産業の株価上昇の恩恵を得たいという方にはおススメです

NASDAQ100の成長性


青のグラフがNASDAQ100でオレンジ色のグラフがS&P500となっています。

アメリカの代表的な指数であるS&P500を大きく超える伸び率を見せています。

まあ、ここ最近はGAFAMが最強の時代でしたので仕方ないかもしれませんが、NASDAQ100に投資していなかった僕は機会損失をしていたと言えるでしょう!

年利としても10%以上の成果を出しており、今後も期待できる銘柄と言えます。

GAFAMだけで30%以上を占め、広告業界やハイテク分野が今後の世の中を牛耳るだろうし

NASDAQ100への投資は間違いないでしょうね!

まとめ

iFreeNEXT NASDAQ100の強さがお判りいただけたでしょうか!

僕はS&P500の安定性が好きなのですが、少しぐらいの冒険はしてみたい男の子ですので、iFreeNEXT NASDAQ100にも投資していこうと思います。

ナスダック以外の米国有名指数であるニューヨークダウやS&P500のファンドについてはこちらの記事で解説しています。

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