銘柄分析

最安の信託報酬で楽天からレバナスの投資信託が誕生!

どうもこんにちは、Jさんです。

このたび大和アセットマネジメントで運用されていた「iFree レバレッジ NASDAQ100」と同様の投資方針を目指しながら信託報酬が最安の投資信託が楽天から誕生しました。

ファンドの名称は、楽天レバレッジNASDAQ-100となっており楽天証券の公式においても通称「レバナス」と表記されています。

「レバナス」という表記が一般化されつつあるのかもしれませんね!

結論から申し上げると、今までレバレッジNASDAQ100への投資信託での買い付けは大和アセットマネジメントからしか出来なかったのですが、

このたび楽天証券からもレバナスの投資信託が大和対比安価な信託報酬で新設されました。

Jさん
Jさん
信託報酬の安値合戦は我々弱小投資家にとってはありがたいっすね

ここからはそもそもレバナスって??という話題から、楽天のレバナスと大和のレバナスの違いを紹介していきます。

そもそもレバナスとは

NASDAQ100の日々の値動きに対して2倍の投資成果を目指すのがレバナスです。(NASDAQのナスにレバレッジのレバでレバナスですね)

良く誤解されていますが、レバレッジは年間を通じて2倍の投資成果を目指すのではなく、日々の値動きに対して2倍の投資成果を目指します。

NASDAQ100が5%上昇すると10%上昇しますし、5%下落すると10%の下落が理論的なレバナス投資です。。

Jさん
Jさん
年間通じて2倍の投資成績だと皆レバレッジをかけた投資信託に流れちゃいますよね。なのでレバレッジ投資はリスクも大きいです

楽天のレバナスと大和アセットのレバナスの信託報酬

投資をする上で切っても切れないのが信託報酬となります。

仮に信託報酬が1%だった場合、年間100万年の運用を委託すると経費として1万円が証券会社に献上されてしまいます。

従って全く同一の投資方針であれば、信託報酬は安ければ安いほど良いということになります。

大和アセット:年率0.99%

楽天:年率0.77%

約0.2%の差ですね。

0.2%の差だと聞いてしょうもねえなと思う方もいるかもしれません。

しかし、運用総額が多くなればなるほど信託報酬の差により資産形成スピードが変わってきてしまいます。

1億円を運用していると仮定すれば、年間で20万円の信託報酬の差が出てしまいますので、取りあえず信託報酬の安い投資信託を選ぶべきでしょう

大和アセットマネジメントに期待すること

今や日本の投資信託は信託報酬の安値合戦が続いています。

今までレバナスへの投資信託での投資は大和アセットマネジメント一択でしたが、信託報酬の安い楽天証券が追加されたことで

資金が楽天証券に流れることを恐れて大和アセットのレバナスの信託報酬が安くなるかもしれません。

現時点ではレバナスへの投資は楽天証券一択となりますが、今後大和アセットの信託報酬が0.77%を切るようなことがあればお互い切磋琢磨して信託報酬の値下げ合戦となるかもしれませんね!

楽天のレバレッジNASDAQ00の設定日は11月17日と発表されていますので、そこまでに大和アセットマネジメントがどのような対抗手段をとるか少し楽しみではありますね!

楽天レバナスの取り扱い証券会社

2021年10月20日現在の発表によると取り扱い証券会社は楽天証券のみとなります。

どうなるかわかりませんがSBI証券やマネックス証券といったネット証券が楽天レバナスに参入できないとなると、資金がさらに楽天証券に流入することが予想されます。

楽天とSBIは共に月5万円まで投資信託のクレカ決済でポイントがつきますので、クレカ決済枠をどちらの証券会社にするかだけでレバナス信者の資金が楽天に流入しかねません。

それほどまでにレバレッジNASDAQ100への投資は人気ですので、今後の証券ニュースから目を離せませんね!

まとめ

最近NASDAQ100銘柄の株高の影響から一攫千金を目指そうとNASDAQ100にレバレッジをかけた投資を志す方がたくさん出てきました。

日本人であるならば投資信託で運用するのが楽だなあと感じるものです。

今までレバナスに投資できたのは大和だけでしたが楽天が参入したことで信託報酬合戦が行われることで我々投資家にとっては更なる投資しやすい環境となるでしょう。

今後の証券ニュースから目が離せませんね!

レバレッジではなくNASDAQ100指数に連動する投資信託で運用したい方はこちらの記事を参考にください。

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