家計管理

【めちゃめちゃ危険】日々の節約が無駄になるNG習慣5選

こんにちはJさんです

節約家界隈では有名なyoutuberのkentaroさんの動画でかなり納得した動画がありましたので、一部ではありますが僕の実体験と比較しながら紹介していきます。

元ネタはこちらですね。

今回の記事は、日々コンビニに通うのを辞めたり、外食頻度を下げたりして強い意志を持って励んでいる節約が無意味になる習慣を紹介していきます。

内容は節約初心者から中級者、さらに上級者であってもやりがちなことが紹介されていています。

しっかり貯めていきたい方は今回紹介する5つを避けるようにしてください。

日々の節約が無駄になるNG習慣5選

これから記載されている習慣に侵されていると節約しているのにお金が貯まらないという状態に陥ります。

また、今回の内容は日々の生活にすでに節約習慣を取り入れていることが前提です。

節約界隈で当たり前となっているこれらは含まれていません。

・日常的な外食

・毎日カフェでコーヒーを飲む

・AmazonやZOZOTOWN、楽天市場の徘徊

・セール品の爆買い

これらはもう当たり前ですからね。

もし節約を目指す上でやっているかもと思える項目があれば即座に辞めるようにしましょう。

では本題の日々の節約を無駄にする危険な習慣5選を確認していきましょう!

適切ではない人に従う

何事においても適切な人に従い目標に到達させることが大切です。

例えば、あなたが東大に合格したい場合、①ドラゴン桜の桜木先生と②親や親せき兄弟の2択であれば実績と経験のある①の桜木先生に相談すると思います。

しかし、日々の生活を貯金したいのにお金のことなると何の実績も親兄弟、友達に相談していませんか??

何の実績もない親や兄弟、友人が生命保険に入っているから、個人年金にはいっているから、おばあちゃんが定期預金を勧めるからと加入してしまっていませんか??

冷静に考えてください、何の実績のない方々は今貯金に成功しているでしょうか??成功していないのであれば適切な相談相手ではありません

何の実績のない人の話を聞いても効率よく貯金することはできず、むしろ節約や貯金の効果を半減させることに繋がってしまう恐れもあります。

あなた自身の節約を無駄にしないためにも助言を求める相手はしっかりと考えてください。

Jさん
Jさん
僕も入社したての頃会社の上司に相談した結果、不必要な生命保険や個人年金保険に加入していました。今は県民共済だけですね。

地位財への浪費

大前提として適度に浪費することは決して悪いことではありません。

旅行などの体験は人生に彩りを与えてくれますし、貯金をして本当に欲しかったモノを買うのは大きな満足感を得られるし経験としても価値はあるでしょう。

しかし、地位財への浪費は節約して貯めたお金が無駄になってしまいます。

地位財とは

他人との比較によって満足感を得られるもの

⇒家・車・時計・ブランド品など

なぜ地位財への浪費が注意すべきなのか

それは基準が他人との比較である以上幸福感が持続せず終わりがなくなるからです。

例えば、あなたがスイスのブランドである30万円のオメガの時計を買ったとします。

そんな時に、友人が100万円のロレックスを買ったらどうでしょう??なんとなく敗北感を味わってしまいます。

そうこうするうちに幸福度が下がってしまったり、自分も負けないようにと、より高給なものを求めるようになるかもしれません。

だからこそ、「これは他社との比較で買おうとしていないか「地位財でないか」と注意すべきです。

地位財を求めなければ他社との競争に巻き込まれず、結果として余計なお金を使うことを防げます。

また、ここで覚えておきたいのは同じ買い物であっても、見方によっては地位財にならない場合もあるということです。

例えば同じ車を買うでも次の2つでは考え方が全く違います。

・「友達の〇〇より良い車が欲しい」と思って高額な新車を買う

⇒他人との比較を念頭にしており地位財

・「日々の暮らしを快適にする」「家族と楽しい思い出を作る」等の目的で良さ  げな中古車を買う

⇒ベクトルが自分に向いているから地位財ではない

日々の節約を無駄にしないためにも「自分車体での満足感」を意識するようにしてください。

Jさん
Jさん
耳の痛い話ですが昔は人より良い時計や服を身に付けたいとブランドショップで買い物をしていました。しかし、最近は家族との生活の充実のため良さげな中古車を購入できたので節約家として少しは成長できたかなと思っています。

周りに流される・断れない

同僚や仲間内でお酒を飲みに行った時を想像してください。

この時になんとなく2件目に行ったり、お姉ちゃんのお店に誘われることありませんか??

男性であれば誰しもが経験することだと思います。

科学的にも人間は周りの多数派の意見に流されてしまう生き物であり、そもそも流されないことは難しいわけです。

しかし、当たり前ですが断ることができないと折角節約で貯めたお金を溶かしてしまいます。

さらに夜の店は節約など比較にならないぐらい高いです。お姉ちゃんのお店なんてお酒を1杯飲むだけ居酒屋の金額の3~5倍、宅飲みの10倍以上の値段がするでしょう。

ですので、時には断ることも大切です。

もちろん中には、「盛り上がっている時に断ったら雰囲気壊すじゃん」「友達からノリが悪いと嫌われちゃうじゃん」てなことを心配する方もいらっしゃると思います。

しかし、断って崩れる程度の関係性ならそれまでだと僕は思っています。

というより長期的に考えたらわざわざ気遣ったりするような関係は今度不要であり、断っても今後の関係が築けるような友人関係を築きましょう!

日々の節約を無駄にしないために「断る勇気」を持つようにしてください

Jさん
Jさん
耳が痛すぎて泣きました。僕も長期休暇の際に旧友と会った際は100%2件目を誘ったり誘われたりしています。断っても問題ないほど仲の良い友人関係ですがこればっかりは難しなあ。でも宅飲みとかに切り替え提案はありかもしれませんね。

長時間のブラック労働

毎日遅くまでお仕事をされているあなたお疲れ様です。

1人一1人の労働があるからこそ世の中は成り立っていますから、本当に頭があがりません。

ただ長時間労働は日々の節約を無駄にしてしまうので可能な限り避けるべきだと思っています。

その理由は長時間労働によって短期的にも長期的にも出費が増えてしまうからです。

どんなに節約しようともブラック労働をしているとどこかでボロがでます。

長時間のブラック労働をしていると、当然ストレスが貯まります。ストレスがたまると人は、酒・タバコ・買い物などの浪費に走ります。

つまり「節約しようとしてもできない」という状況に陥ってしまいます。

また、長時間のブラック労働は健康を害します。ブラック労働をしていると自炊も出来ずコンビニ弁当やカップ麺などの不健康な食事になるでしょう。

さらに帰宅時間も遅くなり睡眠時間も短くなるでしょう。

長時間のブラック労働で健康を害し病気になってしまっては元も子もありません。いざ病気になってしまうと病院代もかかってしまいますから、日々の節約など本当に無意味になってしまいます。

長時間のブラック労働を抜け出したいと考えたときに、今の仕事を辞めても次に行く先がないとか、辞めたら今の職場に迷惑がかかるとか思う方もいるかもしれません。

しかし、健康は何にも代えられませんし、あなたの代わりは無限にいるし、むしろいなければ世の中は成り立ちません。この機会に長時間のブラック労働をしているのであれば見つめなおしてみましょう!

Jさん
Jさん
有難いことに現職は人間関係も良く多少の残業はありますが満足いく労働環境です。食事面も日曜日に作り置きをすることで仕事帰りに自炊したご飯を食べることができています。

お金を色分けする

最後は節約上級者でもけっこうできていないことが多いです。

ハウスマネー効果って聞いたことありますか??

簡単に言えば同じ金額のお金でも、そのお金を「どう手に入れたか」で価値がかわってしまう現象です。

私たちは苦労して手に入れたお金は大事に扱いますが、臨時収入やあぶく銭はそれと色分けして浪費しやすくなります。

例えば毎月のお給料は一生懸命働いて得たお金ですから節約して貯めようと思います、しかし給付金などの臨時収入であったり年末調整で戻ってきたお金はどうでしょうか??

毎月のお給料に比べてそのお金には無頓着になってしまいがちではないでしょう。

ポイントもその類ですね。

「給付金が出たから買い物しよう」「ポイントがあるから奢るよ」みたいな状況に陥るわけです。

あなたも経験ありませんか??

結果として日々節約した以上のお金を使ってしまうこともあったかもしれません。

しかし、お金の価値はすべて同じです。

給料の30万円もポイントの30万円も、給付金の30万円もすべて同じ30万円です。

なのでお金に色分けをしない習慣を身に付けることが大事でしょうね。

Jさん
Jさん
辛すぎて泣きました。我が家はコロナの給付金で得た夫婦合算20万円で速攻ロボット掃除機のルンバに使ってしまいました。

まとめ

ここまで読んでいかがでしたでしょうか。

事情節約上級者を名乗っている僕もまだまだ改善できることがあることに気づきました。

このようにkentaroさんの動画は、日々の暮らしの中で節約をする上で気づきを与えてくれることが多いです。

また、ご自身も昔は浪費家であった経験もあり数々の失敗を重ねてきたそうです。やはり節約家の長く険しいことがわかりますね。

ちなみにですが本記事を読んで節約にこれから取り組みたいと思った方はいるでしょう。まずは、節約をして年間100万円を貯金するのを目標にしてみるのも良いかもしれまぜんよ??

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