サラリーマン

派遣社員ではなく契約社員で働く方が転職時にメリットがあります

こんにちはJさんです

今や日本で働く上でも転職活動をするといったりご自身の市場価値を確認するというのは当たり前になってきました。

しかし、日本企業で働く上で生活は安定するし今後の給与が年功序列的に上がっていくことを考えて正社員という雇用形態で働く方が良いでしょう。

しかし、リーマンショックやコロナショックなどで就職活動に失敗し、「派遣社員」や「契約社員」という形で働くことを余儀なくされてしまった方もいらっしゃるでしょう。

でも安心してください。20代や30代の若い皆様であれば転職という手段を使えば就職活動の時に夢見てた大手企業の正社員に返り咲くことも可能です。

ズバリですが、派遣社員ではなく契約社員で働いたほうが大手企業に転職できる可能性が大きくなります。

本記事ではここから派遣社員と契約社員の雇用形態の違いと、なぜ契約社員の方が転職活動で有利なのか解説していきます。

派遣社員と契約社員の雇用形態の違い

雇用形態は正社員、契約社員、派遣社員、アルバイトなどが挙げられます。

この中で契約社員派遣社員の違いがイマイチ分かっていないという方は多いのではないでしょうか?

契約社員と派遣社員の大きな違いは「就業先に直接雇用されているかどうか」です。

契約社員は就業先と雇用契約を結びますが、派遣社員は派遣元会社と雇用契約を結びます。

派遣社員は就業先との企業の間に派遣会社がはいるので契約社員とは雇用形態が異なります。

ここまでで派遣社員と契約社員の雇用形態の違いはハッキリしたと思いますので、ここからは転職時に契約社員にメリットがあるのかを説明していきます。

なぜ契約社員の方が転職で有利なのか

ここまで聞いていてもなぜ転職時に契約社員が有利なのか分かりづらいと思いますので、一つ一つ例を挙げながら説明していきます。

・派遣社員は作業員とみなされてしまう

・契約社員は実務をしてきたと主張できる

・転職活動で契約社員と伝える必要がない

派遣社員は作業員とみなされてしまう

大手企業で働く上で技術力であったり専門的な知識があることが前提ですが、更に重要と言われるのが社内の調整能力や責任ある立場としての決断力であったり決断力です。

派遣社員の場合は就業先の社員が指示した内容通りで仕事することが求められます。

すなわち責任ある立場としての仕事をしたことがないとみなされてしまいます。

勿論派遣社員であっても技術力がつくことで就業先から期待され、責任ある仕事をしてきた方もいらっしゃるでしょうが、そのようなものはごく一部です。

どこまでいっても派遣社員は派遣社員であり、責任のない立場で作業だけをしてきた人と見られてしまいます。

契約社員は責任ある立場で仕事をしてきたと主張できる

先ほどは派遣社員が責任のない立場で仕事をしてきたとみなされると説明しました。

では契約社員はどうでしょうか!

契約社員であれば就業先の社員としての立場で業務を行います。就業先の立場としての業務で分かりやすいのはこんなところでしょうか。

・就業先の制服が支給される

・就業先の社員の立場で出張に赴く

・就業先の名刺をもらえる

少しくどいように思われるかもしれませんが就業先の社員の立場で働けるのというのは素晴らしいことです。

出張ではわざわざ社員の指示を待つ必要がありませんし、自分の裁量権の中ではありますが選択肢の中で判断であったり決断することができます

つまり契約社員としての立場であれば責任ある立場で働いてきたと言えるでしょう!

転職活動時に契約社員と伝える必要はない

ここまでで契約社員であれば責任ある立場で働いてきたと言えると紹介しましたが、でも契約社員でしょ??と思われたかもしれません。

そもそも契約社員と言うのは就業先から直接雇用されているわけですから転職の面接時では就業先の名前を出して、実際にやってきたことを職務経歴書に書きます。

職務経歴書は実際にやってきたことを記載して面接官の質問に対して明確な答えをもって受け答えをすることが出来ればなんら問題ありません。

むしろ転職活動において最も重要なことは一定ランク以上の企業で働きながら充実した職務経歴書を仕上げる経験を培い、きちんと面接官に伝えることです。

なので、派遣社員という立場で働いてしまうと

・一定ランク以上の企業に直接雇用の形で就業出来ていない

・職務経歴書を充実させることが出来ない

このようなことになってしまうので、キャリアアップを考えているのであれば派遣社員ではなく直接雇用の形の契約社員の形で働くことをオススメします。

まとめ

いまや日本社会は転職活動をしたうえでキャリアアップをすることが当たり前の世の中になってきました。

新卒入社の時点で就職活動に恵まれずに正社員という形で働けずに派遣社員であったり契約社員で働くことになる方も多数いらっしゃると思います。

ですが、キャリアアップを目指すのであれば本記事で紹介したことを踏まえて契約社員で働くことをオススメします。

おさらいですが派遣社員ではなく契約社員で働くメリットはこちらになります。

・派遣社員は作業員とみなされてしまう

・契約社員は実務をしてきたと主張できる

・転職活動で契約社員と伝える必要がない

本記事を見て転職活動をしてみようかな??と思った方はまずは転職活動前にご自身の市場価値を確認されることをオススメします。

転職活動前にご自身の市場価値を活動することが重要についてはこちらで記事にしています。

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