お金の知識

下落相場に対策はありません。ひたすら積立てるだけです

こんにちはJさんです

最近は米国の全指数が下落しており、最近投資を始めた場合は含み損になってしまった方もいるのではないでしょうか。

2019年のコロナ前から始めた僕は含み損にはなっていませんが、絶賛含み益が減っています。

最近の米国経済の株価はバブルと騒がれており、企業収益と乖離した株価がつけられておりいつ下落トレンドにはいってもおかしくないと言われていましたので利上げ発表と同時に下がっていきました。

しかし、本記事を読んでいる方は投資は一生続けて長いスパンをかけて資産を築くことを目標とした資産運用を行っていると思います。

素人投資家の僕たちが下落相場で対策できることなどなく、出来ることは単価が下がったタイミングで購入できているんだと喜び、タンタンと積立を続けていくことしかできません。

Jさん
Jさん
こんなことを書いていますが、僕自身も資産が減った悲しみを感じていまして、投資を始めたころの初心を忘れない意味を込めて本記事を書いています。

さて、ここからはなぜ下落トレンドで対策がムダなのかと、出来ることが積立を続けていくことが重要なのかを紹介していきます。

なぜ下落相場で対策がムダなのか

下落相場になると素人投資家の僕たちは資産を減らさないように損切りをしたり、別の銘柄に鞍替えをしよう!と考えてしまうものです。

ここで冷静に考えてください。

ニューヨークダウやS&P500などの指数に投資するインデックス投資をしているのは、株価が下落した時のダメージを最大限少なくするであったり、指数は年利4%で成長するため複利の恩恵を最大限に受けると誓って始めたはずです。

インデックス投資ではなくアクティブ投資をしていたのであれば、より大きな株価の下落の影響を受けただろうし、インデックスを上回るリターンの個別株を選定できるほど僕たち素人投資家に実力はありません。

なので株式市場の下落トレンドでの対策はムダであり、インデックス投資をしているのであれば静観するのが最適解と言えるでしょう!

下落相場でもやることは定期積立だけ

株式市場で下落相場の最大のメリットは安い単価で株式を購入できるということです。

株価の上昇相場では資産の評価額は向上しますが、株の単価が高いため株数を増やすことは出来ません。

しかし、下落相場であれば株価が下がっていきますので、株価の低い状態で購入することが出来ますので株数を増やすことが出来ます。

下落相場中に安い株価で買っておけば、上昇相場になったときの資産の増加幅も上がっていきます。

まあ、下落相場の底で買うってのは誰しもが出来ることではないですので、従来から定期買付をしていたのであれば、定期買付日を変更せずにそのまま積み上げれば良いと思います。

楽天証券であれば月初が投資信託の定期買付日だと思いますので、そのままタンタンつ積み上げですね!

まとめ

ここまで読んで頂きいかがでしたでしょうか。

我々のような素人投資家が出来ることはそこまでなく、対策案なんてないのです。

下落トレンドにおいて下手に銘柄をいじったりする方が損失は拡大していきますので、インデックス投資をタンタンと積み上げていくことが重要ですね。

インデックス投資の良いところは定期買付設定さえしてしまえば、特にやることはなく副業などで入金力を最大化することが重要です。

なぜインデックス投資が最適解であり、インデックス投資と副業が最強なのかはこちらで記事にしています。

インデックス投資は暇です。だから投資しながら別の副業に注力できますインデックス投資は暇で資産は中長期的に増えていくという最大のメリットがある反面、絶望的に暇です。 人間暇だといろいろなことを考えるあまり、少しでもお金を増やしたいとアクティブ投資やFXに手を出してしまいます。 一部の投資家は爆益に成功していますが、僕たちのような素人投資家はおとなしくインデックス投資をする方が良いと思います。...

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