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【FIRE】ぼくがアーリーリタイアを目指していない理由

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

世の中の風潮から、FIRE(Financial Independence Retire Early)を目指している人が多い印象を受けています。

FIREとは、経済的に自立し自由な生活を送ることです。

特に学生や20代の若い世代にFIREムーブメントが広がっており、早期に株式投資や副業で早期に資産を形成することを目標にする方が増えています。

僕も投資を始めた2019年にはFIREを夢ましたが、資産形成で順調に資産が増えていること、現状の社会生活に満足しており、現時点ではFIREを目指しておりません

Jさん
Jさん
なぜ、FIREを目指していないかを紹介していくよ

FIREをめざしていない理由

僕がFIREを目指していない理由は

・メーカーエンジニアの安定した企業生活に満足している

・父親がずっと家にいることは子供にとって悪影響である

・社会に自分が存在することを認識したい

メーカーエンジニアの安定した企業生活に満足している

僕は、日系大手に所属しエンジニアとして勤務しています。

日系大手と言うだけで終身雇用を謳っていますし、更にエンジニアの特性上市場価値はかなり高い人材と言えます。

皆さんエンジニアにどのような印象を受けるでしょうか??

確かに日本の上位一割の高年収を頂いているのは文系の優秀な方となりますが、屋台骨を支えているのは製品やプログラムを作るエンジニアとなります。

つまり、エンジニアはこれからの社会生活においては切っても切れない存在となります。

最近企業収益の悪化を受けて転職サイトに登録してみたのですが、エンジニアの採用枠は減るどころは増えているんですよね。

社会に必要とされている人材(≒僕)である自覚をもつと共に、それを手放すなんてあり得ないと考えているんですよ!

社内で上位3割の人材を目指しながら悠々自適なサラリーマン生活を続けていきたいと思います。

また、現役世代の僕たちは自分の市場価値を確認することも重要な要素の一つで、無料で登録できますので、市場価値の確認だけはしておくべきでしょう!

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父親がずっと家にいることは子供にとって悪影響である

僕の幼少期から父親は朝規則正しく起床し仕事に向かい夕飯付近まで働いていました。

幼少期から父親が働いている姿を見て育っているため、男(親)たるもの外に働きにいくべきと考えています。

昨今は在宅ワークが流行っていますので、在宅できちんと仕事をしているのであれば問題ないと考えますが、家でプラプラしているのは悪影響を及ぼすでしょう

今僕は既婚者で子供はいませんが、子供に自分が働く姿を見せずに家でダラダラしている姿を見せるのは悪影響だと思っているんですよね!

資産があり働く必要がないといっても、誰しも最初はどこかで働きお金をもらい社会生活を送る必要がありますので、幼少期の子供には親が働く姿を見せることは重要であると考えています。

働く父ちゃんの姿を見せて格好良い父ちゃんになりたいですね!

社会に自分が存在することを認識したい


僕は働くということは社会に自分の存在を示すことだと認識しています。

企業で会働くことで職場の同僚と会話したり、いろんな同業茶種の方と関わったりします。

人間である以上、他人と話したり協力したりすることで成果を上げることが幸福を感じるのではないかと考えています。

ずーっと家に居て他人と関わることなく、自分だけで生活が完結してしまうと心の弱い僕は鬱になってしまう気がします。

僕に嫁さんがいますので嫁さんと会話することはできますが、僕はたくさんの人や友人と話したりしながら生活したいですね。

僕はいろいろな方と関わることで社会に自分が存在することを認識したいですね




まとめ

僕は下記理由によりアーリーリタイアを目指していないということを紹介しました。

・メーカーエンジニアの安定した企業生活に満足している

・父親がずっと家にいることは子供にとって悪影響である

・社会に自分が存在することを認識したい

他にもアーリーリタイアを目指す人、目指さない人もいます。

僕は下記記事を読んで感銘を受けて本記事を作成した次第ですので、いろいろな考えを見て考えてみてもらえれば幸いです。

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