時事ネタ

三井物産が30歳で部長級になる可能性がある新人事制度を発表したよ

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

三井物産が新人事制度を発表したことはご存じでしょうか!

なんと成果をあげれば30代で部長級への昇進を可能にするという人事制度を発表しました。

三井物産という超巨大な就職人気上位企業においても若手社員の退職が懸念されており、人材流出を防止するために、

成果を上げた社員は30歳での部長級昇進を可能にするという新人事制度となっております。

Jさん
Jさん
元記事に意見を述べながら考察していきます




新たに導入した「キャリアチャレンジ制度」は、入社4年目以上の若手社員が対象。通常は管理職が担当するプロジェクトを任され、2年間で成果を出せば、正式に管理職に登用する。大卒の場合、制度を使えば、最速で8年目以降に部長クラスの権限や待遇を受け、10年目には昇進できる。これまでの入社16年目以降から期間が半分程度となる。

読売新聞オンライン参照

最近各社で若手社員に対し、成果を上げれば早い段階で昇進なり抜擢する制度改革が行われていますね。

2019年でも三井FGで30代の若手社長が誕生したことで世間を賑わしたことも記憶に新しいですね!

若手の僕としても人事制度改革が進み優秀な人材が会社経営陣に若い段階で参入できることは喜ばしいことだと考えています。

経営陣が50代と仮定するとサラリーマン生活なら10年、人生なら30~40年の未来を考えるでしょうが、

30代で経営する立場になればサラリーマン生活だけでも30年後の未来を考えて経営することができます。

僕も財閥系企業に勤めていますが、経営陣が50代ですので経営方針が古かったり新しい事業への転換に保守的すぎる傾向があります。

それも当然で残りのサラリーマン生活10年を保守的に考えると、できるだけ新しいことに挑戦はしたくないものですからね!!

三井物産の今回の人事制度で30代の部長級が量産されれば、若手社員による劇薬的な方針転換などあり、商社界隈の順位もかわっていくかもしれませんね!

Jさん
Jさん
若手社員の発想力には驚かせられるものがあるかもよ?

僕としては三井物産がするのであれば、その他の財閥企業や大手企業も時代の流れに乗って若手社員に挑戦できる制度をどんどん構築していってもらいと考えております。

若いうちの方がリスクをとりやすいですし、若いうちの失敗は今後のかてになりますからね!

若手の発想力と年配の経験の融合で欧米企業や中国企業に負けることなく、強い日本を取り戻してほしいですね!

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