時事ネタ

【借金で投資】韓国の若年層、借金を元手に投資してしまう

どうもこんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです

最近韓国の若年層の金融関連について気になる記事を見つけましたので紹介したいと思います。

韓国人が生活苦から自殺者が大量に発生していることここ最近有名な話ですが、、、

なんと!!!韓国の若年層が借金を元手にして投資を始めているというニュースが取り上げられました。

元ネタはこちらとなります。

Jさん
Jさん
投資は余剰資金で!!というのが常識ですが、余剰資金のない韓国人は借金を元手にしてしまっています。

なぜ韓国の若年層が借金をしてまでも投資するのかをこちらの順で解説してきます。

・韓国の就業状況

・全世界的な株高による投資ブーム

韓国の就業状況

韓国の社会は正社員で働くというのが非常に難しい社会構造となっています。

日本において東大京大阪大にあたるソウル大学・延世大学・高麗大学に進学してもまともに就職できるのは7割となっています。

日本を例にすると、ある程度のレベルの大学を卒業さへしておけばそこそこの企業には就職可能です。

僕も偏差値50程度の国公立大学を卒業し一部上場のメーカー企業に就職できています。

僕がもし韓国に生まれていた場合は、正社員で働くことが出来ていないかもしれませんね??

Jさん
Jさん
日本に生まれた時点で宝くじに当たったみたいなものですね!

つまり韓国人の若年層の就職先は、非正規労働者が大半を占めています。

そんな中韓国人の若者は、恋愛・結婚・出産という人類にとって当たり前の人生設計を諦めてしまう状況となっています。

人生において夢も希望もない韓国人の若者の唯一の対抗手段が、少額から購入でいる株式投資となっていることも少し頷けてしまいます。

「危機をチャンスに!」であったり「一発逆転だ!」と盛り上がる韓国若者の唯一の希望が株式投資だったのですが、ここにきて世界的な株高による投資ブームが来てしまいました。

全世界的な株高による投資ブーム

コロナショックの後に全世界的な金融緩和により空前絶後の株高がおこっています。

全世界的な株高が起こったことで韓国では「株を買っておかないと負け犬」だという論調が広がってしまい、少額投資ではなく全力投資に向かっています。

投資というのは余剰資金から少額でコツコツ積み上げていくことが普通なのですが

韓国では、一発逆転するには今しかない!!と考えるようになり借金に走ってしまっております。

銀行が住宅購入、株式投資、生活費などの目的で銀行が貸し付けた金額が前年同期比から168兆6000億ウォン(約15兆8500億円)も増え韓国の国内総生産(GDP)に匹敵しております。

銀行の発表上は住宅購入、株式投資、生活費と発表していますが、一番の大きな割合を占めているのは株式投資と発表されており、いかに韓国人が借金を元手に投資をしているかが伺えます。

こういった状況に政府は警戒を示し、銀行に対し貸し付けを厳しくするように伝達したのですが韓国の若者はサラ金や闇金から貸し付けを行い株式投資に資金を投入しています。

株高により儲かっているうちは問題ないのですが、いざコロナショックのような大きな調整が来た際は、たちまち返済が滞るため重大な問題に発展するのでは??と僕は考えています。

まとめ

先進国の若者はどこも厳しい就労環境にありますが、韓国はその中でもひどい状況となっています。

若者が恋愛・結婚・出産を諦めるようになると人口も減っていきますので、経済はドンドン縮小していきます。

日本の若者の中でも株式投資のブームが来ていますが、借金を元手に!!という考えには至っておりませんので

いかに韓国の若者が追い詰められているということが伺えますね。

前回、韓国ではチキン屋を開業するか餓死するかの社会になっているという記事もこちらで紹介しています。

【悲報】韓国はチキン店を開業するか餓死かの2択の社会韓国人の生き残る道がチキン店の開業しかないということをまとめてみました。 知れば知るほど韓国は恐ろしい社会構造となっており、僕としても先進国ではないのでは??と感じるほど恐ろしい国です。 資本主義といってしまえば簡単ですが、平凡な我々でもノビノビ働いて生活できる日本に感謝かもしれませんね。...

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