お金の知識

米国株の絶好の買い場であり買い時が来たのでは??

こんにちはJさんです

最近は米国株だけでなく日経も暴落していて資産が低迷中の方も多いのではないでしょうか??

僕も資産がガクンと下がった一人でして、月末の資産公開の時にボーナスを頂いた以上にお金が溶けたのではないかビクビクしています。

特に僕のような米国株に投資をしている人は、米国株の下落と円高のダブルパンチを食らっていることもあり資産的には大ダメージを受けているのではないでしょうか??

でも安心してください。僕たちインデックス投資家は暴落時こそお金の仕込み時と考えて行動することが大事です。

Jさん
Jさん
ここからはなぜ米国株が今仕込み時なのかと、仕込んだ後の未来予想を紹介していきますね

なぜ米国株が仕込み時なのか

最近は書店などで米国株に投資して資産形成とか、じっくりお金を増やしていこうなどと話題になるようになりました。

このような中で投資に道を進めた方もいるでしょうが、最近の暴落によりやっぱり現金が最高だ!とかで投資を辞めてしまおうと悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

安心してください。

今が米国株の仕込み時となります。なぜ仕込み時なのかをこちらの順で紹介していきます。

・米国株を長期的に見れば右肩上がりである

・ドル円が円高に戻ってきた

米国株を長期的に見れば右肩上がりである


こちらはバンガード社が発行する有名なETFであるニューヨークダウに連動するVTIとS&P500に連動するVOOのチャートとなっています。

コロナショックに株価が大きく下げたもののそこからは大きく成長していきました。

2022年の1月付近を頂点と考えると今はかなり下げた状態と言えます。

ここから株価が下がるのか、上がるのかは誰にもわからないことですが超長期的に見ることができるのであれば2022年1月と比べれば安値圏であると言えるでしょう。

僕は現時点では株式市場に500万円程度を投じている弱小投資家であり、高値圏では株価が高すぎて株数を増やすことができず悔しい思いをしました。

高値掴みであるとか、安い時に買いたいなど人間心理がたくさん働くかと思いますが、インデックス投資で重要なことは着実に株数を増やして株価が急激に伸びるタイミングで最大の恩恵を受けることです。

繰り返しになりますが日々の値動きに一喜一憂するのではなく安全な資産運用先に投資して着実に株数を増やしていくことが大事ですね。

ドル円が円高に戻ってきた

少し前まではドル円のレートが150円とかで騒がれていましたが、最近は130円まで戻ってきましたね。

もしかすると企業の適正ラインである120円ぐらいまで戻すかもわかりません。

僕の場合は、150円の時に米国ETFを買ってしまったこともありETFの株価が変わらなくても、円安から円高になった影響で資産が減ってしまったりもします。

そのため米国株を購入するのであれば円高の時に購入して円安の時に売却るとういのが最適解となります。

まあ、投資において最適解などできませんしインデックス投資は永久ガチホによる複利効果の恩恵を受けることが大事ですが、どちらにせよ安い単価で購入するというのが重要になります。

これから円安になるのか円高になるのかなんてわかりませんが、ドル円レートが150円の時と比べれば130円の今は安く米国株が購入できるので買い時ではないでしょうか??

まとめ

ここまで読んで頂いていかがでしたでしょうか。

私たちインデックス投資家にとって着実に株数を増やしていくのが投資の最適解でしょう。

それであれば、株価が下がったタイミング!と円高の時に米国株を買うのが大事となります。

これから株価がどうなるとか円高になるのか円安になるのかは誰にもわかりませんが、確実に言えることは高値圏に比べれば今は安値圏となっています。

2022年の1月頃に暴落したら資金を投入するとおっしゃて方もいらっしゃると思いますが、そんな方こそ今が買い時なのではないでしょうかね!

米国株が買い場と言っている人はこんな感じでたくさんいらっしゃいますしね。

ちなみに僕は毎月5万円の投資信託の定期積立と更なる余剰金による米国ETFのタイミング投資を継続していきます。

つまり!!現金の余剰がないので一挙に大金を投入することはできない人です笑

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