サラリーマン

パナソニックが超羨ましい早期退職制度を導入したよ

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

パナソニックが退職金に最大4000万円上乗せで早期退職を募集したことに対して職場で話題になった方もいるのではないでしょうか!

僕が務めている会社でも、50歳で退職金が2000万だと仮定して+4000万なら税引き後でも5000万ぐらい貰えるから羨ましいという声が聞こえてきました。

つか50歳で5000万あれば早期リタイアも可能じゃない??という声まで聞こえてくる始末です。

Jさん
Jさん
羨ましいですよね!

今回はこちらのテーマでパナソニックの早期退職制度について考察していきます。

・なぜ50代に焦点を当てているのか??

・なぜこの時期に早期退職募集をしているのか?

なぜ50代に焦点を当てているのか??

なぜ50代に焦点を当てているのかな??

50代と言えばバブル世代の象徴的な年代なのではないでしょうか!!

さらに50歳くらいになると現場??と言えば語弊があるかもしれませんが、現場レベルの最高責任者に君臨する年齢です。

弊社でも課長級が45歳~50歳ぐらいで、50歳が課長級の最高権力者となっています。

企業としても若手の成長のためを思ってか、50歳ぐらいの能力がなく昔の武勇伝ばかりを語るバブル世代が邪魔なんでしょうね!!

現場の最高権力者になるという意味も考慮すると50歳が焦点を当てているんだと思います。

弊社も年功序列の制度となっており、優秀な管理職もいれば無能な管理職もいますが、年功序列のため勝手に管理職に行きついてしまうというね・・・

バブル世代の管理職に退職して欲しいというのはどこの業界も同じなんですね!

なぜこの時期に早期退職募集をしているのか?

6月末に社長に就任する楠見雄規氏率いる新体制が10月より開始します。

新体制が10月にちなんで退職日が9月末に設定されています。

ここの日程感からある程度新体制をフレッシュな顔ブレで迎えたいということが伺えます!

僕が社長の立場でも新体制の門出では老いた人よりフレッシュな人材の方が嬉しですよね

まとめ

今回の発表でパナソニックのような大きな会社が大々的に早期退職の制度を発表したというのは驚愕ですね

今後はたくさんの大企業が追随していくのではないでしょうか!

僕も三菱グループに勤めていますが、業績悪化に伴い早期退職を募集していくのかもしれません

我々若手としてはいつでも早期退職に対応できるように今のうちに転職サイトに登録しておくことを募集しています。

エージェントを通じて自分の市場価値を確認しておくのも重要ですので、会員数№1のリクルートエージェントに無料登録しておきましょう。

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA