時事ネタ

中国さん、公務員1人の採用枠に200万人が応募する異常事態

こんにちはJさんです

このたび経済発展が著しい中国に衝撃的な記事を見つけました。

中国では当局の締め付けにより就職できない高学歴が増えており、働く人にとって厳しい時代に突入しています。

中国と言えば飛ぶ鳥を落とす勢いで10年後にはGDPでアメリカを抜くとも言われており、最強国家なのでは??と思っていたのですがそうでもないみたいですね。

元記事はこちらで、公務員1人の採用枠に200万人が応募したみたいです。

Jさん
Jさん
倍率200万倍!恐ろしいことだよ!

本記事を読みことで中国の現状と労働者の現実を確認することが出来ます。

中国の現状

中国では不動産大手の「恒大集団」が巨額負債を抱えて倒産の危機に陥っていたり、アリバアなどのIT大手が国家から規制対象になったり異常事態がおこっています。

超巨大企業が倒産の危機に陥ってしまうと、労働者の雇用を守ることが出来ませんので社会不安を煽りますよね。

アメリカと中国の二台巨頭の一角とされる中国ですが、このまま巨大企業が倒産していけば一気に中国バブルがはじけ世界経済にリーマンショック以上の影響を及ぼすかもしれません。

世界経済はコロナショックからも立ち直っていませんのに、更に中国バブル崩壊などといった世界恐慌級の影響がくるとどうなってしまうのか予想もつかないですね。

我々日本人にはまだ影響が感じられるレベルにはなっていませんが中国の労働者には影響が既に出ているみたいです。

労働者の現実

経済と言うか景気が悪くなるとまず被害を被るのは労働者です。

景気が悪くなると社会不安も煽りますので、若年層の精神にも影響が出てきます。

ここから下記2点に絞って紹介していきます。

・大学を卒業しても就職できない

・中国の人気の就職先は圧倒的に公務員

・絶望した若年層が寝そべり族と呼ばれてしまう

大学を卒業しても就職できない

一昔前は中国バブルにより需要が供給よりも多く誰でも就職が出来る時代でした。

しかし、状況は一変し大学を卒業しても就職できないから大学院に取りあえず進学します。

でも、、、、経済状況は日に日に悪化していますか大学院に進学しても就職することができません。

Jさん
Jさん
むしろ中国では、大学院卒の価値は大卒と同等となってしまっております。

なんか以前のリーマンショックを思い出しますね。

僕も2013年が就活の時期だったのですが、まだリーマンショックの影響もあり大学院に進学した友人もチラホラいました。

やはり、就職できないときに考えることは皆一緒なんですねー

中国の人気の就職先は圧倒的に公務員

中国に人気就職先は1位に公務員、2位の国営企業となります。

あれ???景気が超悪化してデフレから脱却できないどこかの企業とデジャブしてませんか??

そう!!我らが日本です

中国経済最強と呼ばれていますが、第一志望の就職先が公務員になってる時点で上昇志向が失われつつありますので、末期かもしれません!!

今後は日本のように落ちぶれていく未来かもしれません。

その結果が公務員の募集枠1人に対して200万に応募に繋がっているのかもしれませんね!

絶望した若年層が寝そべり族と呼ばれてしまう

中国では中学受験、高校受験、大学受験と日本とは比べ物にならないほどの熾烈な競争があります。

競争に打ち勝つために、良い大学に入り、良い会社に就職し、高い収入や安定した生活を手に入るのが人生の目標となった。

そして就職戦争に打ち勝った結果が、毎日12時間で週6勤務といった過酷な労働環境に追いやられます。

日本でも大企業にはいった激務で高給をもらうより公務員でマッタリという言葉もありますので中国も日本と同じような考えになっているみたいですね。

さらに最終形態が全てを諦めてマッタリ暮らせば良くね??っていう最終形態があります。

まさに!!寝そべり主義という言葉がです。

「寝そべり主義」とは

「家を買わない」「車を買わない」「結婚しない」「子どもを作らない」「消費しない」「頑張らない」という六つを“しない”こと。そして、「誰にも迷惑をかけない、最低限の生活をする」ことを指す。

正直、若者が何も望まなくなった国に未来はないと思います。

日本でもデフレ、就職難、税金増加により若者が夢を忘れFIREという働かないという言葉が定着しつつあります。

FIREのFIは重要かもしれませんが、誰もが働かない未来を目指してしまうと国としての経済活動が止まってしまいますので、若者ぐらいには夢を持って生きて欲しいですよね。

FIREって何??ってかたはFIREの定義と僕がFIREを目指していない理由をこちらで記事にしていますので参考にしてください。

【FIRE】ぼくがアーリーリタイアを目指していない理由学生や20代の若い世代にFIREムーブメントが広がっており、早期に株式投資や副業で早期に資産を形成することを目標にする方が増えています。 僕も投資を始めた2019年にはFIREを夢ましたが、資産形成で順調に資産が増えていること、現状の社会生活に満足しており現時点ではFIREを目指しておりません...

まとめ

中国も日本と同じく若者に希望が見えない経済情勢になってきたみたいですね。

若者が希望を持っていない国に将来はないと思っているのですが、国がある程度豊かになるとどこの国も同じ未来になってしまうのかもしれませんね。

そういえば本ブログでは韓国についてまとめた記事があります。

韓国も就職難と経済不安に陥っており、中国より悲惨な状況となっています。

現在の韓国の情勢が気になる方はこちらの記事を参考にしてください。

韓国では一発逆転を狙うあまり借金をして投資活動を行っている記事はこちら!

【借金で投資】韓国の若年層、借金を元手に投資してしまう先進国の若者はどこも厳しい就労環境にありますが、韓国はその中でもひどい状況となっています。 若者が恋愛・結婚・出産を諦めるようになると人口も減っていきますので、経済はドンドン縮小していきます。 日本の若者の中でも株式投資のブームが来ていますが、借金を元手に!!という考えには至っておりませんので いかに韓国の若者が追い詰められているということが伺えますね。...

韓国ではそもそも就職できず、チキン店を開業するか餓死するかの2択なっている記事はこちら!

【悲報】韓国はチキン店を開業するか餓死かの2択の社会韓国人の生き残る道がチキン店の開業しかないということをまとめてみました。 知れば知るほど韓国は恐ろしい社会構造となっており、僕としても先進国ではないのでは??と感じるほど恐ろしい国です。 資本主義といってしまえば簡単ですが、平凡な我々でもノビノビ働いて生活できる日本に感謝かもしれませんね。...

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