米国ETF

【CWEB】中国ハイテク企業にレバレッジをかけるドリーム銘柄

どうもこんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです

長期投資ではなく短期に一攫千金を狙うのであればレバレッジ投資しかありません。

レバレッジ投資の銘柄はたくさんありますが、中国のハイテク企業にスポットライトを当て

中国ハイテク企業に2倍のレバレッジをかけた【CWEB】について紹介します。

Jさん
Jさん
中国もハイテク産業は凄まじい勢いで成長しており、十分投資対象に値する銘柄と言えます。

今回はこちらの流れで解説していきます。

・中国企業への投資の注意点

・CWEBの基本情報

・CWEBの構成銘柄

・CWEBの今後の株価予想

中国企業への投資の注意点

本ブログはアメリカ企業への投資を主に紹介しており、特に注意喚起などはしておりませんが

中国へ投資する場合は、権力者の発言で一気に企業価値が変動してしまうので十分な注意が必要です。

finviz dynamic chart for  BABA
出所:finviz

こちらがアリババの株価チャートになりますが、2020年10月には株価が300$を超えていますが

中国要人の発言により現在では140$代まで低迷しております。

企業経営としてもかなり順調に成長していても国内の権力競争で一気に企業価値が変動してしまうのが中国企業への投資の注意点とではないでしょうか。

Jさん
Jさん
個人の発言で企業価値が半減してしまうなんて怖くて投資できませんよね。

僕は中国への投資は、投資信託やETFなどの分散投資をオススメしています。

CWEBの基本情報

名称

Direxion Daily CSI China Internet Index Bull 2X Shares

運用元Direxion
運用方針中国ハイテク指数の2倍の値動きを目指すETF
設定日2016年11月
総資産額264.862(百万$)
経費率0.95%

bloombergより引用(2021年9月)

CWEBのベンチマークは、「CSI海外中国インターネット指数」と言う指数であり

CWEBは「CSI海外中国インターネット指数」の2倍のを投資成績を出す投資方針となっています。

CSI海外中国インターネット指数とは

中国を拠点とする、インターネット関連を主要事業とする銘柄を集めた指数。

・会社が中国本土に設立されている

・本社は中国本土にある

・収益の50%以上が中国本土で生産または販売された商品またはサービス

のいずれかであること

CWEBの構成銘柄

名称数量ファンドの割合(%)

クレーンシェアーズCSIチャイナインターネットETF

3.69百万173.30 百万25.96

Dreyfus Government Cash Mana

58.22 百万58.22 百万8.72

ゴールドマン・サックス・ファイナンシャル・スクエアフ

44.31 百万44.31 百万6.64

ゴールドマン・サックス・ファイナンシャル・スクエア

20.08 百万20.08 百万3.01

DWS Government & Agency Secu

15.21 百万15.21 百万2.28

最上位のクレーンシェアーズCSIチャイナインターネットETFがKWEB「CSI海外中国インターネット指数」となります。

KWEBに加えてゴールドマンサックスやManaを組み込むことで、KWEBの2倍の投資成績を目指そうとしています。

CWEBの今後の株価予想

finviz dynamic chart for  CWEB
出所:finviz

こちらがCEWBのチャートとなっています。

中国要人発言によりアリババがの株価が急降下したり、Googleからファーウェイが追い出されたりと

中国ハイテク企業には逆風と言われる風が吹き荒れています。

しかし、中国ハイテクへの逆風は流石にそろそろ落ち着くのでは???という風潮もあります。

そろそろ底値であって欲しいよね??

CWEBにはレバレッジ投資界の英雄であるレバレッジ投資全力マンもSOXL全力からCWEB全力に乗り換えています。

3500万をCWEBに全力投資して、このような形で日々の値動きをツイートという形で私たち個人投資家を勇気づけてくれます。

レバレッジ投資全力マンはTECLに投資することでもとで500万円を3000万に増やした天才です。

彼の目利きが確かであればCWEBが今後異常な勢いで伸びていく可能性を秘めています。

というより中国の底力は凄まじいですので、上げだしたら一気に世界の頂点まで行ってしまうかもしれませんね。

まとめ

CWEBについて解説してきましたが、中国と言うのは要人発言で企業価値が倍増したり半減したりする国です。

中国の個別企業に投資するよりは、CWEBなどのETFで投資する方が安全であるといえるでしょう。

また、中国のハイテク産業は絶大な底力を持っており、GAFAMの次は中国が覇権をとるかの可能性もあります。

今後の中国のハイテク産業の未来を信じてCWEBを通じて投資するのもありかもしれません。

CWEBはレバレッジ投資にはなりますので投資をする前にレバレッジ投資の危険性だけは学んでから投資するようにしましょう。

レバレッジ投資の危険性はこちらで紹介しています。

【暴落時注意!】レバレッジ投資の危険性理解してる??レバレッジ投資と言うのは株価が爆発的に伸びる時期に、異常な勢いで成長するあまり一攫千金の大チャンスですが 暴落の際は指数が20%しか下がっていないので突如40%とか50%とか下がったりしますので、一夜のうちに絶望してしまい市場から退場を余儀なくされてしまいます。 投資2年目の若輩ですがレバレッジ投資に羨望が集まる理由と危険性について紹介していきます。...

↓↓↓応援クリック励みになります

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA