米国ETF

【VTI】バンガード・トータル・ストック・マーケットETFを調べてみた

皆さんこんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

今回は、米国ETFのバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(Vanguard Total Stock Market ETF)について紹介します。

本記事を読むことでVTIの構成銘柄から運用方針について知ることが出来ます。

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(Vanguard Total Stock Market ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資 成果を目指す。あらゆる時価総額規模の米国株式を保有。米国株式市場全体を投資対象とする。3500以上の銘柄を保有し、時価総額ベースでウエートを算定。

Bloombergより引用

僕はVTIは持っていないのですが、つみたてNISAで楽天の楽天VTIを通してVTIに投資をしています。

VTIと言えばVOOと並び称されるETFとなっております。

VOOはS&P500にVTIはアメリカ全体に投資していますので、双方とも投資先はアメリカですが投資対象の指数が違うということでしょうか。

finviz dynamic chart for  VTI
出所:finviz

こちらが現時点のVTIのチャートとなっています。

今ではコロナショックなんて忘れたように最高値を大きく更新しており右肩上がりに成長しています。

米国経済はこれからも伸び続けることが想定されますので

僕としては、VTIはVOOと双肩を成す投資の最適解の対象であると考えています。

ここからはVTIの紹介に移行していきますが、本記事をよむことでこちらがわかるようになります。

・VTIの運用

・VTIの経費と構成銘柄

VTIの運用方針

VTIとはCRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資 成果を目指す。

あらゆる時価総額規模の米国株式を保有。米国株式市場全体を投資対象とする。

3500以上の銘柄を保有し、時価総額ベースでウエートを算定となっております。

簡単に言うと米国全体に投資しているってことですね。

米国経済と言うのはアメリカンドリームを体現しており、日々企業が倒産しては新しいスタートアップ企業が出現しています。

企業同士が切磋琢磨することで国の経済全体が成長していきます。日本とは大違いですね!

僕としては日本経済は切磋琢磨が失われつつあり、アメリカ経済は羨ましいなとずーっとおもっております。

これこそアメリカンドリームの集大成なのではないでしょうか!

VTIの経費と構成銘柄

名称バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
運用元バンガード社
運用方針CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資 成果を目指す。あらゆる時価総額規模の米国株式を保有。米国株式市場全体を投資対象とする。3500以上の銘柄を保有し、時価総額ベースでウエートを算定。
経費率0.03%
総資産額291.018(10億$)
3か月トータルリターン5.43%
3年トータルリターン22.20%
5年トータルリターン18.84%

VTIはみんな大好きバンガード社が運用しています。経費率も0.03%と破格の値段となっておりますね。

総資産額も順調に増えながらトータルリターンも素晴らしい水準となっているので長期投資にも最適なETFとなっています。

ここからは構成銘柄ですね。

銘柄数量ファンドの割合(%)
92.77 百万13.13 十億5.02
44.39 百万12.52 十億4.79
2.54 百万8.35 十億3.19
14.08 百万4.78 十億1.83
1.78 百万4.76 十億1.82
1.60 百万4.28 十億1.64
4.73 百万3.67 十億1.40
14.03 百万2.91 十億1.11
17.65 百万2.89 十億1.10
10.15 百万2.77 十億1.06

上記銘柄についてはバンガード社のHPから引用しています。(2021年11月9日現在)

米国を代表するGAFAMが上位に占めておりますが、米国全体に投資しています。

VTIに投資することでアメリカ全体の経済成長の恩恵を受けることが出来ます。

 




まとめ

VTIは最強の投資先とも言われているのも頷ける内容であることはわかると思います。

コロナショックで多くの米国株式がダメージを受けましたが、米国全体としては経済は回復しております。

USA!!USA!!を信じれる方はVTIへの集中投資しながら長期投資するのもありかなと僕は考えています。

米国全体ではなくアメリカ企業の上位500社であるS&P500の強い指数に投資するのであればVOOをお勧めしています。

VOOの銘柄分析などの紹介はこちら!

【VOO】バンガードS&P 500 ETFへの投資がインデックス投資の最適解VOOは最強の投資先とも言われているのも頷ける内容であることはわかると思います。 コロナショックで多くのS&P500の銘柄がダメージを受けておりますが、全体で平均すると下落にも多少の抑制があるためS&P500に平均投資は素晴らしいと言わざる得ません。 USA!!USA!!を信じれる方はVOOへの集中投資しながら長期投資するのもありかなと僕は考えています。...

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