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1周まわって日本だからこそ村社会が成功するのではないか!!

Jさんです

日本では村社会という言葉がいかにも悪いように囁かれています。

巷で言われている村社会の悪い点の特徴といえばこのような点でしょうか。

・プライバシーが筒抜け

・土地・先祖代々の人間関係がある

・よそ者はよそ者との扱いを受ける

これは田舎の村社会によく見受ける傾向にありますが、僕が日本ではなぜ一周まわって村社会が成功するか答えたいと思います。

ずばり、、、「社会的にベクトルの方向が同じ人間だけで生活することが出来る」からです。

これは新しい切り口かもしれませんが、これから続きを見て頂ければ賞賛して頂けるのではないかと思います。

ここからは社会的ベクトルの方向が同じ人間とはどういものかを紹介していきます。

社会的ベクトルが同じ人間とは

社会的ベクトルが同じといっても色々挙げることが出来ます。

僕としては村社会を形成する上では同じような人とだけで生活することが重要と考えていまして、こちらで示すような方々とだけで生活できれば治安も良く幸福感もある生活が出来るのではないかと考えています。

・一定以上の資産レベル

・宗教団体に属していない

・一定以上の知能レベル

・一定以上の社会的能力

ここからは一つずつかみ砕きながら紹介していきますね。

一定以上の資産レベル

治安が悪くなる一番の原因はお金がないということです。

お金がないと人を襲ってお金を奪おうとか、強盗をしようとかを考えてしまう人が出てきてしまいます。

僕は日本が治安が悪くなってきている原因は、経済状況の悪化だと考えていまして今まで中間層だった人たちが低所得層に陥ってしまっているからだと考えています。

低所得者層であればまだ良いのですが、働き口がないとか働いても最低レベルの生活を維持できるレベルまでいかないのであれば「俺は何をやっても良いんだ!」みたいな無敵の人が増えつつあります。

ですが、一定以上の資産しかない人しか住めないような村できたと仮定しましょう!

この村にはお金に困っている人が1人もいないという状況を作り出すことが出来ますので、すべての人が生活に困ることなく精神的に余裕のある人だけと生活することになります。

ここでも資産の基準ラインをどうするんだ!という議論もあるかと思いますが、資産額が①500万円以上、②1000万円以上、③5000万円以上、④1億円以上とかで枠を作れば良いでしょう。

重複しますが重要なのは、村には資産0円の人が1人もいないということです。

宗教団体に属していない

もめ事が起こる理由の一つに信仰する宗教の違いも話題にあがりますね。

日本は無宗教と言われますが、一定の割合で宗教を信仰されている方もいらっしゃいます。

僕は宗教に対して良いとか悪いとかを言う立場ではありませんが、共に生活する人には宗教団体に属していない方が良いと思っています。

無宗教の日本では考えにくいことですが、海外では宗教の考え方の違いが原因で争いも起こっています。

しかし、日本でも一部では宗教団体に勧誘されたとか、○○の政党に投票しろ!!とかを強要する団体もいますので、自由な言動をできることを前提に村を運営するのであれば宗教団体に属していないことが絶対条件になるでしょう。

一定以上の知能レベル

敢えて知能レベルという表現としましたが、頭の良さに学歴は関係ないと考えています。

日本人は社会人になると学習しない民族と言われていますが、まさにその通りです。

毎日読書する人、仕事で常に検討作業を行う人に比べて毎日を怠惰に暮らしている人とでは、知能レベルでかなりの知能レベルの差が生まれています。

仕事や日常で知能レベルが違いすぎる相手と話すと疲れることがありませんか??

僕もその一人で、優秀な人と話すときは、あ!僕って頭悪いからこの人に気を遣わせてると感じますし、逆に知能が低い人と話すときはこの人、語彙力ないんだなと思って疲れたりしてしまいます。

コミュニケーションの場において、相手の土俵に立つというのが当たり前だと言われていますが、相手の土俵に立つ必要がないのであればこれほど楽なことはないのではないでしょうか。

一定以上の社会的能力

こちらについては村社会の中において会社生活を送る前提となります。

会社生活を送るのであれば必然的に社会的能力が必要となります。

社会的能力としてはこのような感じでしょうか。

・コミュニケーション能力

・礼節

・生活力

・健康意識

僕が思いつくことを適当に挙げましたが、日本企業にはこれらのことが出来ていない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

特に僕が思っているのは礼節と健康意識ですかね。

・礼節

僕は他社と話すときは年齢や職位に関わらず丁寧語や敬語を使うようにしています。

一部では年齢が上であるとか会社で先輩であるという理由だけで、年齢が下の人や中途入社の方に対して乱暴な言葉を使ってしまう方がいます。

出来るビジネスパーソンはすべての人を平等に扱える人であり、会社組織すべての人を平等に扱うことこそが組織の風通しが良くなったり人間関係が良好になったりします。

本記事を読んで後輩や中途入社の方に対して乱暴な口調であるとか、失礼な言動をしているなと思った方はゆっくりでも構いませんので改めていくことをオススメします。

・健康意識

健康意識も重要ですよね!

特に肥満であるとか、アルコールの過度な接種をしてしまい見るからに生活習慣病を疑えるような体系の人がいます。

社会生活を送る上で健康は欠かせないものであり、働くときに不健康であれば効率的に業務を遂行することができないだけでなく同僚たちの足を引っ張ることになります。

また、日本には社会保障の一環で健康保険というものがありますが医療費負担が3割と言われますが不健康な人の医療費に税金が使われてしまいます。

どれだけ健康に気を使っていても癌などを罹患してしまうことは捨てきれないですが、なるべくなる生活習慣病は絶対に避けるべきです。

ひとつの村だけで運営すると仮定した場合は、不健康な人に税金を使うのではなく発展のために税金を使いたいですので、健康意識の高い人とだけ生活するのが良いでしょうね!

トヨタ自動車が村社会をつくろうとしている

村社会の一例ではありますが日本最大の企業であるトヨタ自動車が未来都市をつくろうとしています。

元ネタはこちらです。

トヨタが実験都市「ウーブン・シティ」を静岡に開発へ、ロボットやAI技術を駆使した“スマートシティ

トヨタが目指すスマートシティはこのような内容です。詳細は元ネタを確認ください。

・あらゆるモノやサービスを情報でつなぐ

・水素エネルギの利用

・サステイナビリティを前提とした街づくり

このような未来都市の内容が掲げられましたが、まず最初の対象は2000人で「トヨタ自動車の社員や関連会社の社員」と定義しています。

これは僕と同じような思想で、同じようなベクトルを持った人だけで村を作ろうという計画とほぼ同義であると思っています。

正直日本政府には期待できませんので、企業自らが村をつくるような形もこれから広がってくるかもしれません。

まとめ

従来までの村社会は監視型社会だとか狭いコミュニティだとかで敬遠されていましたが、「社会的にベクトルの方向が同じ人間だけで生活することが出来る」という形となれば賛成する方も多いのではないでしょうか。

学生生活でも僕たちは仲の良い人と交流していたと思います。

ですので仲の良い人とだけ交流するというのが、社会的にベクトルの方向が同じ人とだけと生活するという考えも良いのではないでしょうか!!

これからはどのような生きていけば良いのかわからない時代に突入しますが、僕の考えも一例として捉えて頂ければ幸いです。

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