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【31~35歳必見】リーマンショック世代は転職が超有利です

こんにちはJさんです

ここ最近CMを流していると20~30%が転職に関わるCMなのでは??って思えるぐらい日本において転職活動が盛んに行われています。

日本と言えば年功序列が当たり前で終身雇用制度により高校や大学を卒業して就職した場合、定年まで1つの企業で勤め上げるのが常識となっていました。

しかし、ここ最近では企業収益の悪化により早期退職が募集されたりと、一部の優秀層や市場価値の高い方たちは転職市場に繰り出すようになりました。

そんな中、リーマンショック世代が転職市場において有利であるとのニュースを見つけ、全容を紐解いていきたいと思います。

結論を書いてしまうとリーマンショック時に企業が雇用活動を緊縮したため、リーマンショック時に正社員で働くことが出来た時点で優秀であるという証拠であると共に人員構成として31~35歳にクッポリと穴があいてしまい企業から求められています。

Jさん
Jさん
本記事を読むことでリーマンショック世代の意味とリーマンショック世代が転職市場で最強である理由を紹介していきます

リーマンショック世代とは

リーマンショック世代とはリーマンブラザーズ証券が2008年9月15日破綻した後の、2010年から2013年に大学などを卒業し、社会人になった世代のことを指します。

日本の場合はリーマンショックに加えて2011年に東日本大震災がありましたので、2013年卒まで含めるようになっています。

2022年を基準に考えると31~35歳ぐらいがリーマンショック世代と定義されます。

2009年卒は大量の内定取り消しに遭う

2008年にリーマンブラザーズが破綻していますので、2009年卒が大量の内定取り消しになったことは記憶にあるかと思います。

僕は2013卒ですのでギリギリリーマンショック世代に定義されますが、2009年卒の方々が就職活動をされてる中で内定が出て喜んでいるなか内定取り消しされたって声も聞こえてきまして驚愕したような気がします。

特に理系大学の場合は、学卒では就職することができず就職のために大学院に進学するけど2年では景気が回復しておらずまたまた就職できないって悲劇の世代とも言えるでしょうか。

リーマンショックの声を聞いてみると、このような意見が出てきました。僕も平成2年生まれなので共感できる部分もあります。

今もコロナショックで企業の雇用活動が縮小されていますので、ニュースでは内定取り消しも話題になっていますね。

リーマンショック世代が生まれた理由

リーマンショックとは

2008年9月15日に、アメリカの大手投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが破綻したことにより発生した金融危機です。

アメリカの住宅バブルが崩壊し、主にサブプライムローンが不良債権化したことが原因です。

結局は負債総額約6000億ドル(約64兆円)という空前の負債を招きましたので全世界的に金融界隈に大不況をおこしました。

リーマンショックが就職活動に及ぼした影響

リーマンショックの影響は金融界隈に大打撃を与えました。

日本では三菱UFJや三井住友の銀行界隈や、東京海上や第一生命、日本生命などの損保業界が雇用活動を縮小し多大な影響を及ぼしました。

僕の属する企業でも2009年~2012年は雇用活動を中止しており、2013年にようやく再開しております。

そのため、2009年から2013年にかけては正社員になれただけで優秀と言われています。

また、非常に問題なのが2009年から2013年の世代は各企業にポッカリ穴が開いてしまっている現状でして、企業も今になってこの31~35ぐらいの世代を欲しています。

リーマンショック世代が転職で超有利な理由

ここからはリーマンショック世代である31歳~35歳が転職市場で有利な理由5選を紹介していきます。

31歳~35歳は社会人で最も脂が乗っている

大卒と仮定すると31歳~35歳は社会人8年目から12年目でしょうか。

22歳~25歳は仕事を覚える時期、26歳~31歳は覚えた技術を使ってドンドン成長しながら会社の利益に貢献していく時期です。

31歳からはどうなっていくのか??というと新しいことにドンドン成長するのもありますが、覚えた知識を後輩に伝授していく時期となります。

つまり、31歳~35歳の人材は社会人として最も脂がのっていて、企業としてもようやく使えるようになった人材であり、最も手放したくない世代と言えるでしょう!

企業の人員構成でポッカリ空いている

31歳から35歳は最も脂がのっている世代なのにリーマンショックの影響で企業が雇用活動を行わなかったためそもそも企業に人員がいません。

大手企業であっても雇用活動を縮小してしまっており、ポッカリ人員構成として穴があいてしまっています。

僕の会社でも38歳ぐらいで係長級になるのですが、数年後に係長に昇進させることの出来る人がおらず上層部は頭を悩ましております。

また、新入社員を入れても教育する人がいないため若手社員の成長曲線も悪くなることが予想できますので、31歳から35歳はどの企業も重宝すべき人材と言えるでしょう!

twitter上でもこんな感じでリーマン世代の人材不足が話題になっていますね。




31歳から35歳は市場価値が高いってことです!

ここまで読んで頂いた方は、いかにリーマンショック世代である31歳~35歳が重宝されているってことが分かって頂けたことでしょう!

脂も乗っていてリーマンショックのお陰でまともに正社員として就職できた方が少ないため、市場に人材が流れていません。

市場に人材が流れていないのに企業はリーマンショック世代を求めています。

企業と言う需要に対し、人材と言う供給が間に合っていませんので転職市場での市場価値は高くなる傾向となります。

今すぐ転職しようって話ではありません。

自分の市場価値を確認することで、今の給料よりも高い市場価値を示されればいつでもこの会社から逃げ出せる!!ってなり精神的に楽になること間違いないです。

転職を決断する前にまず市場価値を確認するということは非常に大事です。

転職前に市場価値を確認することが重大であることはこちらの記事でまとめています。

転職活動を始める前に転職市場での市場価値を確認しようご自身の市場価値を知ることは、ご自身が客観的にどのように評価されているかを確認できますので自信に繋がります。 ご自身の市場価値を知ることでより今もらっておいる年収よりも多い年収を見越せる企業に自信をもって挑戦することが出来ます。...

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