お金の知識

ずっと非課税?年間320万円?NISA制度がグレードアップするかも

Jさんです

岸田首相の「資産所得倍増プラン」においてNISA制度の抜本的拡充を目指していると報道されました。

元ネタはこちらです。

資産所得倍増計画目指すために一つの指針として、NISA制度のフレー度アップに目を付けたことは大変嬉しいことだと僕は考えています。

そもそもNISA制度はイギリスのISAの制度を真似て作られたものであるため、抜本的拡充によりイギリスのISAに近づいてほしいものです。

Jさん
Jさん
ここからはイギリスのISA制度と日本のNISA制度の比較からどこまで拡充するのかを考えていきたいと思います。

イギリスのISA制度と日本のNISA制度の違い

イギリス ISA日本 NISA
非課税枠年間2万ポンド(320万円)

1ポンド=160円

年間120万円

(2024年から122万円へ)

投資可能期間無期限2023年末まで

(新NISAは2028年末まで)

非課税期間無期限5年間

イギリスのISAすごすぎませんか??

流石金融大国と言われるだけあってイギリスでは投資環境が整っていますね。

年間320万円を投資枠での利益に対する税金が非課税で、さらに非課税機関が無期限ですからね。

日本の場合は、金融庁としてもイギリスのISAに限りなく近い形での制度作りをしたかったと思いますが、税収が減ってしまうため財務省の妨害などありこのような劣化版ISAの形になっているんでしょうね。

Jさん
Jさん
僕の場合は、株式市場の複利でも成長に重きを置いていますので、非課税期間が5年のNISAではなく非課税期間が20年のつみたてNISAで運用しています。

ここからはどう近づくのか、僕の願望をもってみていきましょうか!

いつでも投資可能にならないかな??

現在NISA制度は2023年まで、新NISA制度は2028年までの運用となります。

僕の利用しているつみたてNISAは2037年までが運用期間となっています。

従ってNISAやつみたてNISAの複利の力を最大限活用するのであれば即日着工すべき制度となっています。

一方、イギリスのISAであれば運用期間の制限もないためいつからでも始めれるし、終わりのタイミングもない制度となっています。

複利の力を最大限活用するのであれば早く始めた方が得ですが、今生活防衛資金などなく投資にまわすお金なんてないよ??って人は日本のNISAと違って焦って始める必要がないってことで素晴らしいですよね!!

僕もNISAをすぐに活用しなければ!!と思ったたため生活防衛資金が少ないにも関わらず投資の世界にはいってしまったためイギリスのISA制度は国民のためを思った制度であるなと痛感しています。

資産所得倍増プランと言うのであれば、運用期間など設けず国民の誰しもがいつでも投資の世界にはいれるように制度を拡充されることを期待します。

年間投資可能額が320万円に??

日本のNISA制度は最大で120万円ですが、イギリスのISA制度であれば年間320万円まで非課税での投資が可能です。

日本国民誰しもが320万円の枠を最大限使うことは難しいかと思いますが、使える方には使って頂ければ日本国民の資産は爆発的に伸びるのではないでしょうか!

僕の考えとしては、NISA制度などの金融制度を用いて所得のある方は資産を築いて頂き、拡大した資産で日本で豪邸を建てるだとか、日本の高級な車や時計を買って頂くことで税金と言う形で国に還元できるため、投資可能金額が上がることは大賛成の立場です。

昔と比べれば今のNISA制度の120万円も素晴らしいかと思いますが、ここは思い切ってイギリスのISAに習って320万円まで拡充して欲しいと僕は考えています。

非課税期間を永久にして欲しい

運用期間が永久になれば当たり前ですが非課税期間も永久になるべきですよね!

NISA制度は5年、つみたてNISA制度は20年と非課税の期間に期限が定められています。

かの有名なアインシュタインが複利を「人類最大の発明」と称しました。それほどまでに複利の力は最強なのですから、複利の力を最大限活用できるような制度に見直すべきです。

日本では老後2000万円問題が囁かれますが、運用期間無制限に加えて非課税期間を永久にすればかなりの数の国民が安心をもって老後を暮らせるのではないでしょうか。

複利の力を最大限生かしたいのであれば、運用期間は永久にして欲しいですからね

老後2000万円問題についてですが、現行のつみたてNISAでも30代のうちに2人で満額運用すれば解決ができます。(非課税期間が永久ならさらに余裕です)

夫婦でつみたてNISAを満額運用すれば老後2000万円問題解決はこちらで記事にしています。

夫婦でつみたてNISA満額の80万を運用で老後2000万円問題解決いかがでしたでしょうか?? 夫婦で積立NISAを満額80万円の運用することは老後2000万円問題を解決できるだけでなく、将来不安もなくなりメリットしかないと言えます。 善は急げ出すので、早急につみたてNISAの運用を開始することをオススメします。...




まとめ

岸田首相の資産所得倍増プランにおいてNISA制度の拡充には大いに期待したいところですね。

ISA制度を習ってNISA制度を作ったのであれば、ISAを丸パクリすべきだと僕は考えていますが、税収の兼ね合いもあるのでどこに落ち着くのでしょうね。

でも、拡充と言っているのであれば今よりも制度がグレードアップすることは確実でしょう!!

勤勉な日本人なのだから、一生懸命働いているのに老後の生活に悩むなんておかしな世界にならないことを望みます。

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