お金の知識

サラリーマンは株式投資を副業にするという考えを持つべき

こんにちはJさんです

なぜ人はお金持ちになろうとするのでしょうか。

なぜ人は、お金持ちになる方法を選ぶときに起業するのは無理だと考えるのに、投資ならいける!!と考えてしまうのか。

最近だとSNSの発展により、株式投資だけで生活する人を身近に感じれるようになったことで、なんの知識もないのに株式投資を本業にしてしまう人が増えているように感じます。

僕が警告したいのは、株式投資は生活を豊かにするための一助に過ぎず、本業にするのではなく副業にすることが重要ということです。

Jさん
Jさん
ここからは、なぜ株式投資を副業にすることが重要であるかを開設していこうと思います。

人は誰しもがお金持ちになりたいと思っている

金持ち父さん貧乏父さんで有名な分類表ですが、すべての人はこちらのどれかに分類されます。

ほとんどの方は、E<Emproyee>の誰かに雇われて固定給という形で労働収入を得ているに分類されます。

ここで収入を増やすためには残業して残業代を稼ぐか、年次の昇給によるちょぴっとした固定給UPしかないでしょう。

これだけだとなんともまあ夢のない世界ではないですか。

そんななか

一部の人を除いて人間誰しもが内心では権利収入という形で自分で働くのではなく誰かやお金に働いてもらってお金を得る仕組みを得たいと考えています。

権利収入を得るためにはBの起業家になるかIの投資家になるしかありません。

人はなぜか起業家は難しいと考えてしまう

権利収入を得るためには起業家になるか投資家になるしかないというのは分かったけど、人はなぜか起業家は難しいと考えてしまうものです。

それもそのはずで、日本人のほとんどはサラリーマンでしか生きたことはないし、先祖代々や友人知人もサラリーマンとしてしか生きたことがありません。

この先祖代々や友人知人もサラリーマンとしてしか生きたことがないということは、起業してる人が周りにいないのです。

確かに僕の先祖親族友人も1人を除いて起業した人なんて皆無でして、ほとんどというかほぼ100%がサラリーマンとして働いています。

なので起業することは難しいと勝手に思い込むようになり、自分で起業するのなんて不可能と考えるに至っています。

株式投資で儲かっている情報がネットにあふれている

ここまでで人は起業することを難しいと思い込むという話をしてきました。

では、もう一つの権利収入を得るための方法の投資家ですが、投資家の親族や友人もほとんどいないのに人はなぜ投資家なら自分にもできると思い込んでしますのか。

僕の考えとしてですが、一昔前は投資で稼ぐ人は雲の上の存在でウォ-レンバフェットとかジムロジャーとかの数千億円だとか数兆円を動かすような化け物の存在しかわからなかったのですが。。。

最近では、twitterやinstagramで数百万円、数百万円を稼ぐレベルの投資情報はネットであふれるようになりました。

Jさん
Jさん
月に数百万円を株式投資で稼げる時点で十分化け物なんですけどね

ここで重要なのは、僕たちのような一般人でも、もしかしたら月に数十万円だったり数百万円程度なら稼げるのでは??と錯覚してしまうことです。

株式投資をやってる僕としては、月に数十万円の利益がでるなんてとんでもないことと理解しているのですが、ここまでネット情報があふれてしまうと株式投資だけで生きていけると錯覚してしまう人が増えてしまうのもすこーしは理解できてしまいます。

実際に株式投資を本業にするためにはいくらぐらい必要なのか??

株式投資を本業にするということは、株式投資で生活費を賄う必要があるということです。

また、ここからの情報は総務省の家計調査を元にしていますので、国民年金や厚生年金、健康保険などの社会保険は含まれていません。

ですので実際にはこれ以上のお金を株式投資で稼ぐ必要があるということになります。

こちらの表にもある通り、単身で16万円、2人以上世帯で30万円程度のお金が月あたり必要ということです。

この数字を見て、本当に株式投資だけで生活できるのか??を冷静に考えたほうが良いと思いますね。

毎月16万円の利益を上げ続けるのは本当に化け物です。

仮に元手が1000万円だとすると月利1.6%、元手100万円だと月利16%が必要になります。

ここでキモになるのが年利ではなく月利であるということです。

少し話がズレるかもしれませんが、米国の最大指数であるS&P500の年利が8.6%でして月当たりに換算すると0.71%となります。(普通は月利ではなく年利で表しますが、ここでは分かりやすいように月利で表しています)

ほとんどの投資家がこちらの月利0.71%に届かないというのが株式投資の常識となっている現代において、あなたはこの月利0.71%を余裕で超える投資成績を毎月確実に稼げますか??ってことです。

やはり株式投資を副業にすることをオススメしたい

ここまでで株式投資を本業にすることは辞めたほうが方が良いということを書いてきました。

しかし、勘違いして欲しくないのは株式投資は辞めたほうが良いと思うのではなくて、株式投資は将来の資産形成に役立つものであるということです。

なんでもそうだけど、0と100で考えるのではなく0と1で考えましょうということですね。

先ほど米国の最強指数のS&P500の平均年利が8.6%と紹介しましたが、年利8.6%てすごいんですよ??

銀行に100万円を預けても数十円にしかならない世の中で、100万円で年利8.6%稼げれば8.8万円の利益となります。

しかも、こちらは今100万円だと1年間に8.6万円の利益ですが、積み立てていくと500万円で43万円、1000万円になると86万円の利益となります。

このような感じで毎月千円でも1万円でも5万円でも良いので、本業のお給料から出たと剰余金をこつこつと株式投資に回すことで資産形成をすれば良いのではないかと思います。

僕たちにできることはコツコツと本業で働いて余った余剰金を副業の株式投資にまわしていくのが資産形成の近道ってことです。

ありがたいことに2024年から資産形成を応援する上で最強の制度と言える新NISAがはじまりますので、株式投資を副業しよう!!って意味でも始めてみるのをオススメします。

新NISAって何??て方はこちらで新NISAの制度概要と僕がどのように資金を捻出しようかと考えていることを記事にしています。

新NISAへの費用捻出のためにどのように行動すべきか最近の金融関連の話題と言えば新NISA一択ではないでしょうか。 今回のNISAの改正は我々庶民投資家にとっては革命級の良い方針転換と言えると共に、将来不安はこれで解決じゃね??と思えるレベルの代物です。...

まとめ

ここまでで株式投資を本業にするのではなく副業にすべきってことを書いてきました。

株式投資を本業にしようか??と思って僕の記事を読んで株式投資を副業にしようと思い返して頂ければ幸いです。

僕のブログは世帯年収が900万円程度のちょっとリッチかな??程度の資産形成の記録をブログにしています。

今の僕自身の資産は700万円程度ですが、コツコツ毎月8万円(夫婦合算で10~15万円)程度入金してるぐらいのものです。

ここまで読んで頂いたらわかると思いますが、僕がオススメしているのは投資信託を長期運用することなのですが、意外にも長期運用できる人はほとんどいません。

投資信託の平均的な保有期間などを例に人が長期運用できない理由をこちらで記事にしていますので参考にしてみてください。

【ビックリ】投資信託を長期運用できる人はほとんどいない僕が超長期のインデックス運用をやるぞ!という形でつみたてNISAを運用してから3年が経過しました。 今考えると懐かしいですね!...

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