お金の知識

株式市場が低迷すると毎回高配当投資が流行る謎現象

Jさんです

最近の米国株であったり日本株の株式市場は上がっては下がり、下がっては上がりを繰り返しています。

つまり株価は低迷していると言えるでしょう。

インデックスの定期積立を推奨する僕の立場としては、定期積立を辞めることなく淡々と今が底であると信じて株式の株数であったり投資信託の口数を増やしていくフェーズであると考えています。

コロナショックの時もそうでしたが、株式が暴落したり停滞している時は高配当投資こそが最強である!!とか増えないキャピタルゲインより着実に配当金が入金されるインカムゲインの方が魅力があると騒ぎ立てられます。

Jさん
Jさん
株式低迷時は高配当投資家が元気に、株式好調期はインデックス投資家が元気になりますね

まあ、ここの考え方は人それぞれなので好きにしたら良いのですが、問題は資産運用を初心者の方が一時的な情報を鵜呑みにして当初立てた資産運用のやり方を変えてしまわないかが心配となります。

僕個人の考えですが、インデックス投資と高配当投資の目的の大きな違いはこちらと考えています。

・インデックス投資

10年以上の長いスパンでの将来的に必要なお金を見据えて資産形成する手法

・高配当投資

定期的な配当金で今の生活を少しでも豊かにする手法

僕的には資産運用の目的さえはき違えなければ問題ないと考えますが、インデックス投資を高配当投資に鞍替えしたとすると、売買手数料や複利の運用益を損してしまいます。

ですので、市場低迷期などは特にですが高配当投資家の大きな声に惑わされることなく投手の目的に応じた資産形成を続けていくことが重要だと言えるでしょう!

ですが、将来のお金ではなく子供の定期的な授業料や習い事の費用を配当収入で賄いたいとかに考えが変わったのであれば高配当投資に移行するのも有りかもしれませんね!

高配当投資で毎月3万円の配当金を得るための必要資金についてはこちらで記事にしています。

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