お金の知識

インデックス投資と高配当投資はどっちが良いのか??

こんにちはJさんです

資産運用を心掛ける上でインデックス投資と高配当投資のどちらを選択すべきかというのは皆悩むものだと思います。

僕視点ですが結論を言ってしまうと、どっちでも良いし組み合わせても良いと考えています。

それはなぜか???

理由はインデックス投資も高配当投資も目的によっては最適解が異なるからです。

Jさん
Jさん
本記事では、インデックス投資をオススメできる人、高配当投資をオススメできる人を紹介していきます

そもそもインデックス投資と高配当投資とは??

まず冒頭でインデックス投資と高配当投資について解説していきますね。

インデックス投資とは

インデックス投資とは日本では日経平均、アメリカではニューヨークダウなどの指数に投資する手法です。

要約すると資本主義経済の成長に合わせて経済は成長するはずですのでゆっくりゆっくり資産を増やしていくことを目的とします。

特に今人気の米国株投資は、世界経済を牽引するアメリカは平均的には年4%で成長していってますので、複利の力も加えてインデックス投資には最適と言えるでしょう!

今日本で流行りのつみたてNISAも、日本の金融庁が我々国民に若いうちに少額での資産形成を促し老後に年金収入だけでは生活が苦しくなることを見越した制度であり、おおざっぱにはインデックス投資を推奨しているといっても過言ではないでしょう!

つまりインデックス投資とは、10年、20年などの長い年月をかけてゆっくり資産を形成することを目的とした投資手法です。

インデックス投資家の声を聞いてみましょう。皆さんインデックス投資×長期×複利を重要視されています。

高配当投資とは

高配当投資とは、インデックス投資とは異なり複利による資産増加はあまり見込めないが配当所得により少しでも生活を楽にすることを目的とした投資手法です。

少しでも生活を楽にするってのがかなり重要なキーワードとなっており、例えば毎月労働収入に加えて月3万円などの配当所得が加われば生活の幅が広がりますよね??

僕は30代の既婚男性ですが、将来的に子供ができたり自宅を購入すると固定出費が発生しますが、固定出費を配当金で賄えるとするとかなり生活にゆとりが出来ると思います。

高配当投資家の声を聞いてみましょう。皆所得が増えるため生活にゆとりが出来たと言っていますね。

ここまででインデックス投資と高配当投資はそもそもの投資目的が違うことは紹介できたとおもいます。

ここからは「インデックス投資をオススメできる人」、「高配当投資をオススメできる人」を紹介していきます。

インデックス投資をオススメできる人

インデックス投資をオススメできる人は、ズバリ!!!

若年層で今は給与収入で十分生活できて余剰資金があり、余剰資金を銀行に寝かせるぐらいなら10年後、20年後に余剰資金が増えてたら良いな!って考えることが出来る人です。

大前提ですが、投資は余剰資金で行いましょう!借金をしたり生活費を切り詰めたりはせずに自分の出来る範囲でおこないましょう。

その中で、余剰資金が銀行に眠らせて0.02%とかの利率で預けるぐらいなら世界経済の成長に合わせてゆっくりゆっくりと資産が増えることを気長に待てる人です。

経済ですのでITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックでどうしても資産が一時的に10%とか20%下がってしまうタイミングがあります。

しかし、経済は成長していきますのでコロナショックではリーマンショックの水準まで下がらないし、リーマンショックではITバブルの水準まで下がることはありませんでした。

つまり気長に持っておけばお金は恒久的に増えていくことを歴史が証明している投資手法ですので、若年層で気長にお金を寝かせれる人にはオススメです。

高配当投資をおすすめ出来る人

高配当投資をおすすめできる人は生活を楽にするためのお金が欲しい人です。

お金を欲しい人を若年層と高齢層にわけて考えていきましょう!

若年層で高配当投資をオススメできる人

若年層で高配当投資をオススメできるのは、ある程度の収入がありながらも更に生活にゆとりを持たせるための配当所得が欲しい人です。

20代~30代の若年層であれば、車が欲しい!バイクが欲しい!良い家具家電が欲しい!旅行に行きたい!!

結婚に伴い出費が。。。友達付き合いで出費が。。。などなんやかんや出費が重なります。

そんな時に月の3万円とか5万円とかの配当所得があれば嬉しいですよね??

僕は米国株ブロガーですので、米国株の宣伝となりますが

米国株であれば年利4%程度の配当を得られる投資信託商品があり、100万円を投資すると年間に4万円、1000万円を投資すると年間に40万円とかの収入を得られます。

いきなり1000万とかは無理でも、22歳で働きだすと仮定しても毎年150万円ずつとかをゆくりゆっくり積み立てていけば気が付ければ毎月換算である程度の配当収入を得られるようになります。

米国の有名高配当ETFの御三家を比較した記事も書いてありますので、米国株の高配当に興味がありましたら参考にいかがでしょうか??

米国株高配当ETF【HDV、VYM、SPYD】徹底的に比較してみた僕はSPYDに手を出しましたが高配当銘柄にはいろいろ種類があります。 ここで米国に投資する高配当銘柄として人気で有名なETFは①HDV、②VYM、③SPYDとなっています。 この3銘柄を徹底比較する形で、投資方針としてどれがお勧めかを解説していきます。...

高齢層で高配当投資がオススメな人

高齢層で高配当投資をオススメなのは、ある程度の資産を築き終わっていて資産を増やすことは目的とせず配当所得で年金+αの収入が欲しい人です。

日本の高齢層は比較的資産を築き上げている人が多い印象でして、不安なのは老後の年金不安とかではないでしょうか??

いくらある程度の銀行預金があるから!!といっても日々資産が目減りしていくと不安になってしまいますよね??

高齢層で、これから老後にお金を貯めるのは完了したので給与に+αとか年金に+αにするときには高配当投資はオススメとなります。

老後に年金だけではお金が不足しますが足りない分を銀行預金からではなく配当収入で賄えたら精神的に楽になりますよね!

最近では、米国の投資信託で資産の増加は全く望めないが高配当の年利が10%を頂ける信託商品が話題になっています。

年利10%ですと、100万円の投資で年10万円、1000万円の投資で年に100万円の配当所得を得ることが出来るので良いかもしれませんね。

驚異の年利10%の米国ETFのQYLDについてはこちらで記事にしています。

【QYLD】高配当かつ毎月配当の最強のETFが存在するこの度、10%以上の高配当の配当金を毎月分配するという最強のETFを見つけてしまいました。 インカムゲインに重きを置く投資家にとっては最強なのではないかと思っています。...




まとめ

インデックス投資と高配当投資の投資手法の違いと、オススメできる人を紹介してきましたがいかがでしょうか??

僕はインデックス投資も高配当投資の二刀流をしていまして、どちらも非常に優れた投資対象と考えています。

人の考え方は皆違うため、投資の考え方も違って当たり前だと思います。

おさらいとなりますが、インデックス投資と高配当投資をオススメ出来る人はこちらになります。

・インデックス投資をオススメできる人

若年層で今は給与収入で十分生活できて余剰資金があり、余剰資金を銀行に寝かせるぐらいなら10年後、20年後に余剰資金が増えてたら良いな!って考えることが出来る人

・高配当投資をオススメできる人

①若年層

ある程度の収入がありながらも更に生活にゆとりを持たせるための配当所得が欲しい人

②高齢層

ある程度の資産を築き終わっていて資産を増やすことは目的とせず配当所得で年金+αの収入が欲しい人

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