サラリーマン

無駄な残業という時間の切り売りを辞めてQOLを上げよう!

こんにちは。

ウイスキー投資家のJさんです。(@engineer_spyd)

サラリーマン生活を送るうえで残業というのは切っても切れない存在です。

僕も新卒入社したときに弊社は残業代完全支給(←当たり前)のうたい文句に負けて上司から今日は残業しようか??と言われると残業代が稼げるということでウキウキしていました。

残業代と言うのはお酒と同じ魔物と考えており、残業すればするほど浪費に繋がりやすいです。

僕の自制心が足りないと言われたらそこまでですが、残業代があるからと外食に行く頻度が上がったりコンビニ弁当が増えたりして残業代以上に浪費してしまったりしていました。

結婚して世帯年収が上がったからというのもありますが、

労働収入は減りましたが残業を極力避けることで精神的にすごく楽になりました。

残業を減らすことで好転した事柄を順にすると下記でしょうか。

自由な時間が増えた

圧倒的№1はこちらの自由な時間が増えたでしょうね!

残業と言うのは自分の時間の切り売りです。

社会人9年目の僕の残業代は2200円/時となっており30分ごとの申請が可能です。

2200円/時の単価が安いと見るか高いと見るかは人それぞれですが、若くて貴重な時間を会社に売っているという事実には変わりません。

1日は24時間しかなく定時間が8時間で昼ごはんの時間が1時間ですので出勤するたびに最低でも9時間は会社に奪われます。

9時間にプラスして残業時間も会社に奪われるなんて恐ろしいことだと気づき、社会人9年目の今は極力残業を抑えて自分のために時間を使おうと考えるようになりました。

自由時間に何をしているかと言うことですが、帰宅後にジョギング~の筋トレをしていつまでも若い身体を維持できるように心がけるようになっています。

活動前は体脂肪率が18%台と情けない身体だったのですが、運動を続けることで体脂肪率が15%台を達成することが出来ています。

30歳になった今久しぶりに友人と会った時に腹が出ていると恥ずかしいですからいつまでも若々しい姿を維持したいっすよね!

巷では体組成計に毎日乗る人は日々の体重変動に意識を持つことになりますので、若々しい身体を維持しやすいと言われています。

僕はタニタのスマホ連動体組成計を用いており、日々の体組成の数値をスマホに残すようにしています。

体脂肪率が14%を下回るようになれば本ブログで後悔しても良いかなと考えています。←ちょっとぐらい自慢させてくださいね笑

体組成計についてはこちらがスマホ連動型ではかなり満足度が高いかと思います。

興味あれば購入してみてはいかがでしょうか??

先取りで仕事をこなす力が身についた

業務で最も良いと思っているのはこちらですね。

社会人8年目となれば中堅社員となっており、ある程度は業務をコントロールできる位置にいます。

もうすぐ自分に業務がくると分かった段階で先取りで調整したり、方案を事前に作成したりするようになりました。

業務を先取りで遂行することで、プロジェクト前の打ち合わせの場で会社上層部に対して知名度を上げることができます。

少し大げさに書きましたが打ち合わせの場で事前に検討を終えているというのはかなり重大なことで、

無駄な打ち合わせをなくせることだけでなく自分主体で打ち合わせを遂行することができます。

自分主体で働けるようなる&先取りで仕事が出来るようになれば仕事の効率が最高に上がりますよ!

自炊力が爆発的に向上した

ここからは僕の自己満にお付き合いください。

僕は定時に退社すると17時40分には自宅に到着します。

我が家の働き者の嫁さんは20時ぐらいに帰宅してきますので、夕ご飯の時間は20時半ぐらいになります。

我が家の家事は出来る方がやるというスタンスをとっていますので平日の晩御飯づくりは必然的に僕がやることになっています。

17時40分に帰宅ということはご飯まで2時間以上あります。

2時間もあればそこそこ凝った料理も作れてしまうわけでしてローストビーフを作ってみたりチキン煮込みを作ってみたり普段家ではあまり作らなかった料理にも随時挑戦できています。

最近は家電製品も超絶な進化を遂げており、グラタンとかも簡単に作れるんですよね!

飲食店でしか食べれないと思っていたものが自宅で作れると感動ものですよね!!

ちなみに僕はCOOKPAD先生を参考につくっています。ほかのお勧めアプリとかあればコメント欄に残してくれれば喜びます。

自炊力が向上したおかげで自炊率が上がっていますので、外食の比率は極端に減りました。

外食=高級な食べ物になりましたので、自炊で節約できた分を高級なレストランなどの飲食店に行くようになって食事に対する幸福度も向上したように感じます。

時短家電もドンドン便利になっており電気圧力鍋のホットクックであればwifi環境下ですれば材料さえ入れれば自動で無水料理を作ることができます。(僕は無水カレーが好き)

まとめ

残業代と言うか残業に時間を奪われなくなりましたので日々の生活が精神的に楽になりましたし健康的な生活を送れるようになりました。

日本人は組織の雰囲気に流されて生活残業であったり付き合い残業をしてしまいがちですので改めることをお勧めします。

残業代がないと生活が出来ないという方もいらっしゃると思いますが、残業は時間の切り売りですので極力固定費等を見直して残業代がなくても生活が出来るようにしましょう!

残業代の切り売りをしないと生活が出来ないという方はまずは自分の市場価値を見直して転職市場に目を向けてはいかがでしょうか??

転職アプリでは「リクルートエージェント」が最大規模の会員数を誇っており無料で登録できますので試してみてはいかがでしょうか??

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