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底辺の職業ランキングが話題ですが彼らのお陰で生活が成り立ちます

Jさんです

新卒向け就職情報サイト「就活の教科書」が公開した「【底辺職とは?】底辺の仕事ランキング一覧」などと題した記事が話題になっています。

twitter上でも大変話題になっており、僕は底辺職じゃない!!とか底辺職じゃなくて良かったなど数ある意見が出ております。

僕としては底辺職と言われている方々が働いてくれているお陰で日本や世界経済は回っており底辺職と言う定義づけは良くないと思っていますが、なぜこの職業を選んだのかも吟味していかねければいけないですね。

Jさん
Jさん
ではなぜ底辺職と呼ばれる職業を選んでしまうのでしょうか??

結論としては、高校卒業時や大学卒業時の若造が20年~30年後のキャリアまで考えて職業など選べないてことに行きつきますが、本記事ではなぜそうなるかも検討していきます。

底辺職と呼ばれる職業は何か

まず初めに底辺職と呼ばれる職業を就職情報サイト「就活の教科書」が公開しています。

元ネタは消されてるようなので、大々的に特集したヤフーニュースがこちらです。

就活情報サイト「底辺の職業ランキング」に批判殺到 12の職を羅列…運営会社は削除し「事実関係を確認する」

底辺職の一覧はこちらですね。

「土木・建設作業員」「警備スタッフ」「工場作業員」「倉庫作業員」「コンビニ店員」「清掃スタッフ」「トラック運転手」「ゴミ収集スタッフ」「飲食店スタッフ」「介護士」「保育士」「コールセンタースタッフ」

どれも僕たちが生活する上で切っても切れない関係ではないでしょうか??

ではなぜ底辺職と言われる職業を選んでしまうのかを確認していきましょう!

ではなぜ底辺職を選んでしまうのか??

僕は社会人10年目で大手メーカで勤務しています。

大手メーカの正社員ですが、一緒に働いている人は子会社、派遣社員、契約社員と様々な業態で働いています。

一部の仕事においてはすべての人がほぼ同じ作業内容にも関わらず派遣社員や契約社員といった業務形態と言われるだけで底辺職と言われてしまいます。

僕はメーカで工場勤務の例を出しましたが、記事で取り上げられた底辺職すべてに言えることは給料が安いということに尽きます。

ではなぜ??底辺職を選んでしまうのかという疑問に対して回答はこちらになります。

・将来のキャリアビジョンを見ずに選んでします。

・一見楽しい職業に思えてします

・学生時代にみんなと一緒の方向に進んだ結果競争に負ける

ではひとつずつ見ていきましょうか!

将来のキャリアビジョンを見ずに選んでします

将来のキャリアビジョンを18歳~24歳ぐらいの若造に選べ!!と言っても難しいですが、日本社会は1度レールから外れると戻るのが非常に厳しい国です。

底辺職と列挙された職業は、「給料が安い」、「汚い」「肉体労働」といったいわゆる長く働くのが厳しいでしょう。

でも20代や30代といった若いうちであれば少ない給料でも生活できるし、体力もあるから肉体労働もなんとかなるでしょう。

後悔するのはだいたい40代や50代といった子供のためにお金がかかるとか、体力的に厳しくなってくる年代です。

しかし、冒頭で説明したように一度底辺職についてしまって10年や20年の時が過ぎてしまっては転職はかなり厳しくなってしまうため資格など取得して起死回生するしかないかもしれません。

僕が転職した経験からですが、派遣社員や契約社員の場合は指示を受けた上で作業する作業者と見られて上位職への転職がかなり苦しいという傾向がある気がします。

本記事を読んでくれた方が20代で将来のキャリアが心配なのであれば早めに転職するのもオススメかもしれません。

転職はしなくても自分の市場価値を知ることも大事です。転職前に市場価値を確認してみようというのはこちらで記事にしています。

転職活動を始める前に転職市場での市場価値を確認しようご自身の市場価値を知ることは、ご自身が客観的にどのように評価されているかを確認できますので自信に繋がります。 ご自身の市場価値を知ることでより今もらっておいる年収よりも多い年収を見越せる企業に自信をもって挑戦することが出来ます。...

一見楽しい職業に思えてします

こちらに代表される仕事が保育士とかコールセンターとかではないでしょうか。

特に保育士とかの場合は、かわいい子供と触れ合える!!とかのうたい文句で募集されていますが、いざ就職してみると

就業中は書類仕事に追われて、帰宅した後はイベント毎の小物づくりをやるとかで非常に大変です。しかも残業代は出ません。。。

こういった一見楽しい仕事に見えるってのも社会の闇であると僕は考えています。

学生時代にみんなと一緒の方向に進んだ結果競争に負ける

学生時代にはたくさんの人間と関わると思います。

その中でいろいろな選択肢があったと思います。

中学まではたいていの人が公立中学にいき、みんなと同じ進路を進みますが高校ぐらいから分かれ道がありますよね。

普通科高校に進むのか??商業高校に進むのか??工業高校に進むのか??が最初の分かれ道です。

まあ、ほとんどの人は普通科高校にいくでしょう!!

安心してください僕も何も考えずに普通科高校に進学しています。他人指向型人間ですね笑

普通科高校に進学すると2年生の時に文理選択しますよね。ここで7割が文系に3割が理系に進学します。

つづいて文系に進学するとほとんどの方が大学に進学します。

すると普通科で文系に進むと7割の人と勝負する必要が出てきてたくさんのライバルと競争し打ち勝たなければなりません。

僕は底辺職を負け組と言うつもりはありませんが、競争に負けた方も数多くいるのではないかと思っています。

本記事を中学生が見ているとは思っていませんが、お子さんを持つ方が見ていてくださるのであれば僕は競争が少ない道を子供にオススメするのも有かと考えています。

お子さんにはたくさんの可能性があるので道を限定するのはベストとは思いませんが、もし工学に興味があるけど学力がたりないかもしれないな??て思っているのであれば工業高校に進学がありかもしれません。

コスパ良い人生を送りたいのであれば工業高校がオススメっていうのはこちらで記事にしています。

工業高校を卒業して大手メーカーに就職するのがコスパ最強ここまで工業高校に進学して大手メーカに就職することがコスパ最強と説明してきました。 今どき普通科に進んで大学進学しても45歳で年収750万円に到達する層がどれほどいるかと考えたときに工業高校であれば割と簡単に到達します。...

twitterの反応

色々な意見が飛び交っていますが皆共通するのはすべての職業が必要であること。しかし、給料が少なかったり過酷な労働環境であるため仕事としては就きたくないと言っています。

僕としても非常に難しい問題であると考えています。

ちなみに底辺の職業に就職すると精神異常者と言われる底辺の人と関わる必要が出てきます。

底辺の方と関わらないことが最大の福利厚生であることはこちらで記事にしました。

底辺と関わらないってのが最大の福利厚生である本記事を読んでくれているあなたは会社生活において人間生活に悩んでいる方ではないでしょうか?? 記事のタイトルにもありますが、底辺の人は精神的におかしくなってる人が多くすぐに攻撃的になったりと他人に精神的にも物理的にも危害を加える可能性が高いです。 それであれば、出来るだけ底辺と関わらない職業を選んだ方が良く、底辺と関わらないことが企業で働くうえで最大の福利厚生であると考えています。...




まとめ

日本の中では勝ち組や負け組という言葉が使われるようになり、職業を選んだ時点で将来像が確定する世の中となっています。

僕としては間違った世の中であると考えていますが、これが事実であるのも悲しい話です。

しかし、冒頭で説明したように底辺職と言われる職業で働いている方が居るお陰で僕たちが生活できていることを忘れてはいけません。

僕もメーカで働いており、子会社や派遣会社の方に指示を出していますが、彼らが僕の指示通り働いてくれているお陰で僕の仕事が成り立っています。

世の中に必要のない職業などほとんどありません。ですが生活する上でお金も欲しいし体も壊したくありません。

それであれば底辺と呼ばれる職業に出来るだけ就職しないことが大切だともいえると考えています。

今、日本の世の中では待遇改善のための転職は当たり前となっています。少しでも今より良い環境で働きたいのであれば転職エージェントに登録してみるのも考えてみましょう。

若ければ若いほど可能性があると思いますよ??

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