米国ETF

年初来でレバレッジETFを比較したら結局はSPXLが最強

どうもこんにちは、Jさんです。

アメリカ市場がどうとか、テーパリングどうとか利上げがどうとか言われていますが

結局はアメリカの市場は3指数ともに爆上げを続けています。

インデックス投資家の僕は、投資信託を通してニューヨークダウやS&P500に投資をしており恩恵を受けておりますが、レバレッジ投資をしている方の爆益報告を羨ましく思っております。

本記事を初めて読んだ方は、レバレッジ投資ってなんだ??って人もいるかもしれません。

簡潔にレバレッジ投資を説明すると少ない資金で大きな投資効果の運用を目指すのがレバレッジ投資です。

レバレッジ投資と言ってたくさんの商品がありますが、僕は米国株ブロガーですのでアメリカ市場で購入できるETFにて解説します。

僕的にはレバレッジETFの3兄弟(勝手に僕が言ってます)はSPXL、TECL、SOXLだと考えています。

米国株の指数に運用しているニューヨークダウやS&P500なども好景気に支えられ年初来10%とかの投資成績が得られていますが

レバレッジETF3兄弟への投資の場合は指数なんてゴミと思えるほどの爆益を誇っています。

ここで簡単にレバレッジETF3兄弟を紹介しましょう

・SPXL

アメリカの指数であるS&P500の日々の値動きに対して3倍の投資成果を目指す

・TECL

S&Pのテクノロジーセクターの日々の値動きに対して3倍の投資成果を目指す

・SOXL

半導体セクターの日々の値動きに対して3倍の投資成果を目指す

Jさん
Jさん
補足ですが、日々の値動きの3倍の投資成果ですので、投資対象が20%増加すると60%増加しますが、20%下落すると60%下落します

レバレッジ投資は非常にドリーミーな投資効果が得られる投資商品です。

さてやっと本題となりますが、レバレッジETF3兄弟の年初来チャートを見てみましょう。

部分的に見るとTECLやSOXLに魅力を感じてしまうかもしれませんが安定的に成長しながらトータルリターンで考えると

SPXLに軍配があがります。

レバレッジ投資は短期的に投資する金融商品ですが、短期売買を繰り返していては手数料負けしてしまうという説もあります。(売買手数料とか)

特にここ最近のアメリカ市場の伸びは凄まじいですので、レバレッジ投資の長期運用が最強と言う説も囁かれ始めています。

レバレッジ投資で中期的に運用していくのであれば

特定のセクターに賭けるよりアメリカの最強指数であるS&P500に投資することが最強と証明されてしまったかもしれませんね。

アメリカの最強指数であるS&P500にレバレッジをかけたSPXLについてはこちらで紹介しています。

【SPXL】S&P500ブル3倍 ETFの今後を予想してみる今回はS&P500の日々の値動きの3倍を目指すSPXLについてまとめました。 経費率も比較的安く、右肩上がりの銘柄となっておりますので非常にお勧めできる投資できる投資対象であるでしょう!...

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