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お金の知識

日本の富裕層の割合は減るどころか圧倒的に増加傾向です

こんにちは、Jさんです

日本経済は衰退の一途を辿っていると連日報道されていますが、富裕層の割合は減るどころか増加傾向にあることはご存じしょうか??

割合としては全世帯富裕層の占める割合が2005年では1.6%だったのですが、2019年では2.3%となっています。

たった0.7%じゃん??と思う方もいるかもしれませんが世帯数では2005年は81万世帯だったのが124万世帯に増加しています。

僕たち一般人は金銭的に一生懸命働き苦しい生活を強いられているのに、日本全体では富裕層は増加傾向にあるのです。

でも富裕層になるのって親が資産家であったり超高学歴が必要なんでしょ??という疑問があるかもしれませんが、本記事を読むことで長い時間をかければ富裕層に到達できる可能性を導き出すことができます。

Jさん
Jさん
ここからは富裕層の定義と、富裕層が増加している過程を踏まえて我々一般人が富裕層になるためにすべきことを紹介していきます

富裕層の定義と各層の推移

いきなり富裕層という言葉が出てきても、ただお金持ちでしょ??のような曖昧な定義ではありません。

金融資産の保有額に応じて、富裕層の定義をすることができます。

富裕層の定義


引用元:野村総合研究所

金融資産が1億円以上5億円未満の世帯が富裕層と定義されます。

2019年では富裕層は124万世帯あると野村総合研究所が発表しています。

ちなみに僕を含めたほとんどの方は金融資産3000万円以下のマス層に分類されます。

Jさん
Jさん
金融資産が3000万円を超えた世帯は一般家庭ではないということですので、まずは世帯の金融資産3000万円を目指したいところですね。

世帯の金融資産に応じた層の推移


引用元:野村総合研究所

こちらが野村総合研究所が金融資産に応じた世帯の推移を表にしてくれています。

表だと少しわかりにくいかと思いますので、僕の方でグラフにしてみました。

超富裕層の割合は低すぎて見えませんが、オレンジ色が富裕層となっています。

富裕層が少しずつ割合的に上昇していることがわかるかと思います。割合として富裕層は2005年は1.66%でしたが2019年には2.3%となっています。

お金持ちはお金の使い方が上手なのか、どんどん資産を増やしているってことがわかりますね!

ここからは我々一般人がアッパーマス層を脱出し富裕層に近づくためにすべきことを紹介していきます。

一般人が富裕層に近づくためにすべきこと

世帯の金融資産を増やすために重要なことで、資産を増やすためには労働を頑張るしかないと!!と思う方もいるかもしれません。

労働を頑張って収入を上げることも勿論重要ですが、労働では30代では精々年収500万円から700万円程度でしょう!

年収と手取りの違いとは?年収から手取り額を出す計算方法も解説 -
引用元:美人のマネ活

仮に年収500万円だった人が残業を頑張ったり転職を成功させて年収700万円になったところで手取収入は140万円程度しか増えません。

140万円の手取り収入は素晴らしいですが、実現できる方はほとんどいないでしょう!

ここで僕が紹介するのは、労働収入とは別に副業収入という形で収入を増やすと共に資本主義経済の発展と共に金融資産を保有することで資産を伸ばす方法です。

副業収入を得る

副業と聞いたときに、労働した後にコンビニで働くの??違う雇用先で働くの??と想像される方も多いでしょう!

しかし、日本企業の場合は雇用契約を結ぶ副業は社規則で禁止されていることが多いです。

また、コンビニなどの単純労働は残業と同じく時間の切り売りとなることや全くスキルがつくことがありません。

そんななか副業と言えば、youtubeが最近話題ですがyoutubeで収益を得るためにはチャンネル登録者1000人以上の獲得に加えて再生時間が1000時間をを達成しないと1円の収益にもなりません。

1年頑張ってyoutubeの収益化を目指す方もいますが1年間1円の収入にもらないなんて絶望してしまいますよね!

また、簡単に僕の調べによると1年間youtubeを頑張って収益化に成功している割合は1%程度みたいです。僕であればこの時点で諦めてしまいます。

僕がオススメするのは、この記事を書いているにもあるようにブログを運営することです。

ブログ運営であれば、2~3か月程度でGoogle Adsenseに合格することで広告収入を得ることができます。

あなたも色々なネット記事を読む際に↓のような広告を見ることが多いかと思いますが、広告が閲覧されたりクリックされることで収益化可能です。




労働収入とは別に1円でも自分の力で収入を得たときは感動ものですよ!

ちなみに僕は1か月目にGoogle Adsenseに合格して1円の収益を得ることができました。

さらに今ではブログを通じてサービスの契約や商品を購入して頂くことで月平均1~3万円の収益をあげることに成功しています。

ブログは3か月継続できるのが50%、1年継続できるのが95%、3年継続が1%とかの世界ですので、ライバルはどんどんいなくなりますので続ければ続けるほど収益化の可能性が上がっていきます。

ブログは月額550円程度の安価で出来ますので、気になった方はこちらの記事を参考にしてブログ運営を始めてみて下さい。

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労働収入と副業収入によって収入を増やすことに成功すれば次はお金を増やすってことに着目していきましょう!

金融資産を保有することで資産を伸ばす

日本人は、「万一に備えて貯金をしておくべき」と運用に対して消極的な人が多い。しかし、超低金利時代の今、金融資産の大半を預貯金で保有するのは、必ずしも賢い行動であるとは言えない時代になってきました。

その証拠になりうるのが、約20年間で米国人と日本人とで、金融資産の増加に大差があるという調査結果だ。

20年間で日本の金融資産が1.54倍に対して、アメリカは3.32倍になっています。

図2:日米の家計の金融資産構成
引用元:野村証券

日本が現金での運用が54.2%に対してアメリカの現金は13.7%となっており、約90%を金融資産として運用しています。

金融資産での運用のすべてが正という訳ではありませんが、日本の銀行預金の利子は0.01%を下回っている状況で1万円預けても1円の利子がつくかどうかってレベルです。

それであれば、金融資産という形で運用しておけばお金は増えていくことになります。

こちらが日本の有名指数である日経225とアメリカの有名指数ニューヨークダウを比較したグラフになりますが2015年と2022年を簡単に比較すると日経225で54%、ニューヨークダウで96.49%資産が増加することになります。

このように金融資産で運用することで資産は雪だるま式に増えていきますので、富裕層に近づくためには毎月の余剰金をコツコツと金融資産というかたちで運用することをオススメします。

本ブログでは僕の総資産を毎月公開しており、株式相場に追随しながら資産が増えたり減ったりを繰り返しながらも資本主義経済の恩恵を受けて長期スパンでは右肩上がりで資産が成長することに成功しています。

現時点で31歳でしてまだまだしょぼい金額ですが、最新の2022年5月末の資産公開記事はこちらとなります。

2022年5月末の資産状況どうもこんにちは、Jさんです。Follow @engineer_spyd 今月も定例の資産報告をしていきたいと思います。 本...




まとめ

日本の富裕層は減るどころか圧倒的に増加傾向にあるということを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

コロナショックなどで景気の停滞が囁かれていますが、富裕層の数は減るどころか増えています。

富裕層が増えている要因

・金融資産で運用することで資本主義経済の恩恵を受けている

この一言に尽きます。

我々一般人が富裕層に近づくためにはできることはこの2つでしょうか。

・労働収入に副業収入を加えて収入の最大化を目指す

・金融資産で運用することで資本主義経済の恩恵を受ける

本記事を読むことで一人でも多くの日本人の金融リテラシーが向上し、誰もが豊かな生活を送れることになれることを切に願います。

ちなみに資産形成をするのであれば米国株に投資してキャピタルゲインを得るのが近道と考えており、気になった方はこちらの記事を参考にしてください。

米国株に投資してキャピタルゲインを得るのが資産形成の近道米国株に投資することでキャピタルゲインを積み上げることが資産形成の近道であることが分かったと思います。 資産形成は長い道のりですが資産は複利的に増えていきますので正しい投資先にお金を寝かせておけばゆっくりゆっくり資産額が増加します。 現代社会ではつみたてNISAやidecoなど税制が優遇された資産形成のための制度も充実してきていますので、この機会に始めてみてはいかがでしょうか!...

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